ほんと、すばらしかったわぁ~。
芦ノ湖@水上スキー。
ダンスがいよいよ本番近くなり、練習・練習・練習。よく見たら、水上スキー行けそうな日が無いではありませんか。台風の翌日ではあったけど、流れ木が怖くはあったけど、ダンスさぼって芦ノ湖へ~!
湖は増水、桟橋の浮きもどっかいっちゃったし、明らかに散乱している。でもね、コンディションがよくって。滑走する真田湾は無風、気温良好、水温若干冷たい。対岸のプリンスの桟橋は、ほどよい陽射しに、台風後の強風。理想的なコンディション。
皆、2本滑る中、水上スキーはどうでも良い私は泳がせてもらった。桟橋から200メートルのところでボートとさよならし、浮き浮き泳ぎ泳ぎ。桟橋にあがったら、もうそこは幻想的な世界。雲から太陽の光が後光をさしたかのよう。風も強風、風ドライヤーで髪が乾く程。桟橋に立って柔らかな陽射しを浴びながら風を感じていたら、本当に幸せ~と思った。
たまに、こういう環境におかれるから、ありがたみを感じるだけなのかもしれませんが、東京離れて、湖がある田舎に住むのもいいかな~って思った。
以下、マニアックねた。
水上スキーのスタートには2種類方法が。片足を履き、片足で立ち、あがったら後ろ足を入れる方法と、もう一つは、両足を入れたままスタート。芦ノ湖のメンバーは私以外、全員、片足を入れてのスタート。私にはそれが理解できなくって・・・。片足で、フルスロットルのボートに引っ張られ起き上がって後足をいれる離れ業をするんです。スタート時は前にかがんでいるので、思いっきりボートとひっぱりんこ。力の無い私には無理。両足スタートは水中でのバランスを取るのが難しいけど、それさえクリアすれば、スタートと同時にイナバウアー。思いっきり反れば、自然と立つ。腕筋使わず、勝手にボートが立たせてくれる。こっちの方が簡単で自然とは思うが・・・。
ただね、いくらやりやすいとはいえ、難点があるんです。両足スタートはビィンディング2個。片足スタートは1個。板の重さが全然違うねん・・・。持ち運びがめっちゃ大変~。板運ぶだけで、つかれる。たまに、ポーターをしてくれる勇者がいるので、たすかってはいるが・・・。なんせ重い・・・。
あと一回は芦ノ湖行けたらいいな~!
2本スタート用
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