写真

2008.07.04

おすすめ写真集

呑み仲間が写真集を出したのでご紹介を!

「THE造船」 

造船所の写真集。進水式の模様やYard、Shipの写真が満載。あまり興味はない題材だったけど、きれいな写真がいっぱい♪とっても興味深かったです。あきおさん今度サインください(笑)

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2008.06.24

一括写真アップ

スキャンが面倒くさいので、一括で(笑)

すみません、ものぐさで・・・。

Cimg0556

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2007.12.18

Magnum Photos @ 恵比寿写美

耐久レースな感じの昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか~?

マグナムフォト観て来た。想像はしていたけど、人少なく、閑散としておりました。見たがる人は少ないよな・・・(笑)。写真家集団マグナム立ち上げから60年。記念映画。インタビュー形式で、マグナムの今と未来、そして写真に対する思いを会員が語っている。そして、実際の撮影の様子も映していた。

いやぁ、内に響いた。

印象的だったのが、ルックドラエという、今はマグナムを脱会した写真家の発言。インタビュアーが、

戦場や紛争の様子を撮っているのは、人々に実態を知ってもらうため?

って質問をしたんです。そしたら、彼が、

人々に伝えてどうなる?それで何かが変わるか?

みたいな発言をしたんです。

自分の無力さを痛切に感じても尚も撮り続けている彼の撮る作品ってどんなものか、すごく興味を持った。なんだか異質な魅力をもった人。写真家って得てして明るいイメージがあるけど、この御方は暗い。決して人を惹きつけない。けど、一番真実をついている人であるように私は思った。

Magnum

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2007.12.04

カール・ラガーフェルドが見つめたシネマスター60/サラムドゥル

カールラガーフェルドの写真展@銀座Chanel行ってきました。60人のフィルムスターの写真が並び、素敵でした。普通の写真展なんですが、ちゃんと音楽があって、フィガロ8月号の付録が図録変わりに、無料配布。フィガロ8月号買おうと思っていたので、ちょうど良かった。

フランス人俳優がメインだったので知らない人が多かったけど、知らなくても充分楽しい。写真はキャンバス地にプリントをしているようで、出来合いがとてもマットな感じで、よいよい。

わりと人も少ないし、この人の少なさで、このクオリティーに、なんてたって無料。これは見るに値するかな。

カール・ラガーフェルドが見つめたシネマスター60
会期:2007年11月27日(火)~12月5日(水)
会場:シャネル銀座ビルディング4階 シャネル・ネクサス・ホール
開催時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5447-3079 (11:00~18:00 日・祝休)


ラガーフェルドの他、その日は銀座エルメスのフォーラムにも足を運んでみた。韓国人書家の展示。ぱっと見て回ったけど、あまりそそられず、どうしたものかと思ったけど、作者のことをまとめた映像があって、それを見たら作品の意味がわかり、なんとなく理解できた。ここも無料なので、是非に足を運んでみてくださいな。

スゥ・セオク:サラムドゥル
会期:2007年9月28日~1月6日
会場:メゾンエルメス8階フォーラム(東京)
開催時間:11:00~19:00(最終入場18:30)



Hermes

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2007.12.02

Magnum Photos 世界を変える写真家たち

愛すべき写真家のロバートキャパ他3名が創設した写真家集団「マグナム」の映画が恵比寿は写美にて公開中。待ってました~。マグナムの歴史を紐解き、そして、将来について語るドキュメンタリー映画。


これってマニアにはたまらない企画。興味ない人にはとことんつまらない。普通にロバートキャパ好き♪っていうだけでも、退屈な映画じゃないかな?私はとにかく、キャパが、マグナムが、写真が好きだから喜んで観に行く。


今年マグナム創設60周年を迎えての特別プログラム。全世界6箇所で上映。日本が世界初ロードショー。



どうでもいいんですけど、手帳が無くなって返ってきたその日に、大事にしていたBaccaratのペンダントが無くなった。救出しに元来た道を辿ったら、車に轢かれた無惨な姿のペンダントが。それ見て思いましたよ。何かがなくならないといけなかったんだって。諦めもついた。手帳が返ってきたんだからいいんだよ~。そして翌日NYの友達からBaccaratのサンプルセールがあるっていう連絡が入った。えっと・・・・、これって無くしたものと同じものをまたゲットしなさいということ?ついているんだか、ついていないんだか、よくわからない。


っていうか、大人買いしますよ、私?!(笑)


何年振りかの無くし物でした。


Magnum

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2007.11.28

カール・ラガーフェルドが見つめたシネマスター60

前記事にも書いた、カールラガーフェルド氏の写真展が銀座Chanelで12月5日まで。彼、デザイナーでもあり、写真家でもある。今回はカンヌ映画祭60周年を記念して、60名のシネマ・スターを撮った写真が並ぶそうです。行くべし~。

カール・ラガーフェルドが見つめたシネマスター60
会期:2007年11月27日(火)~12月5日(水)
会場:シャネル銀座ビルディング4階 シャネル・ネクサス・ホール
開催時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5447-3079 (11:00~18:00 日・祝休)
 


この人、自分の好きな曲を集めたコンピアルバムも出しています。普通のCDショップはわからんがリステア・ミッドタウンには置いてありました。なかなか好きかも。


Karl Lagerfeld Les Musiques Que J'aime
Karl

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2007.11.27

The Open Book / Hasselblad Center

手帳と本日再会。ほんと、よかったですわ・・・。内容は見られて恥ずかしいことはないけど、一番のお気に入りだっただけに、無くすことは考えられなかった。見つからなかったら同じ物を買う勢いでした。あ~よかった。


スウェーデンから取り寄せた写真集が手元に~。IKEAではないです~、H&Mでもない、Hasselbladです。HasselbladCenterで開催されたThe Open Book」という展示会の図録。写真集のための展示会。贅沢な展示会。繰り返しますが、写真集のための展示会です。


いろんなジャンルの写真好き7人が集まり、1878年から2003年までに出版された写真集の中から175本を選出。一冊ずつ、本の表紙と数枚の代表写真を見開き1Pで紹介。それを出版年別に並べている。すごいよ。年代別に比較できるから、これとこれが同じ年に出版されたんだ~と分かるし、詳細分からないにせよ、おおよそのテーマは見て取れる。


紹介されているチョー有名写真集を抜粋すると、

「薔薇刑」-細江英公

’ 71-NY」-森山大道

「センチメンタルな旅」-アラーキー

「瞬間の記憶」-アンリカルティエブレッソン

「ちょっとぴんぼけ」-ロバートキャパ

BearPond」-ブルースウエーバー


などなど。このブログでも紹介している実に良い写真集も一杯含む。

写真集を選出した7人の中で一番有名なのは、カールラガーフェルドかな。シャネルなどのデザイナー。いつも独特の服装のナルシスト君。彼のような人が選ぶからなおさら興味が湧く。175冊中いくつ手にとって見たことがあるだろう?ほとんどない。とりあえずこの175冊をみてみるべく、写美の図書館に通う!おまけで、ロバートフランクの「Srorylines」が出来るまでも載っていて、これも実に良い。


しかし、購入までの道のりは長かった・・・。ネットなどで買えるかなと思ってもどこにもおいてなく、入手困難と書いてあるだけ。しゃあない、出版元に問い合わせるか~。問い合わせ先を片っ端からあたって、一ヶ月後ようやく英語がわかるJennyと連絡がとれた。在庫があって送ってくれるって。なんだよ、始めからここに連絡していればよかった・・・。というわけで、簡単にCC購入できると思ったら、スウェーデンクローネで送金してって。おいおい、今時クレジットカードNGかよ・・・。送金って何?しかもスウェーデンクローネってなんだよ!!しゃあないから、郵便局行ってトライ。一回目撃沈。スウェーデン語で書かれたInvoice、どこが支店名、どこが銀行名かわからない。しかも定まっていない登記!?(とうき)料がかかるとか言って、いくら上乗せすればいいのかわからず。出戻ることに。詳しい情報をもらい再チャレンジ。手数料3000円くらいに、送料7000円くらい、とうき料1500円くらいに本代7000円くらい送金~。郵便局の人もマニュアルと格闘。怪しいながらも完了。問い合わせ始めてから送金完了まで要した時間3ヶ月・・・。無事手にすることができた。

Openbook

Lagerfeld

カール・ラガーフェルド

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2007.11.09

メトロ開通80周年 ポスター

メトロ開通80周年で各種イベントが。地下鉄に「あの日の東京も、のせている。」  と題し、地下鉄全駅にポスターを張り出している。昔のモノクロ写真の横に、キャッチフレーズ(たぶん電通)を載せて。例えば、芸者さんが歩いている写真の横には、「セレブという言葉がなかった頃の方が、東京は華やかだった」とか。一つ一つの写真にキャッチーなフレーズが。

溜池山王の南北線から千代田線に抜ける通路には10枚の写真が展示。写真が素敵で、キャッチフレーズもおもしろく、足を停めること必至。木村伊兵衛さの写真もあったから、たぶん有名な写真家の写真を集めたのでないでしょうか。

ただねぇ~、展示方法が最悪極まりない。壁にセロハンテープでびろ~っと。テープ見えてるし~(怒)。しかも、若干暗い通路になんの照明もあてず・・・。これでは作品が泣く・・・。私が泣く・・・。

あまりにも見入ってしまい、電車、乗り損ねるところだった~。

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2007.09.28

藤原紀香さん&ウルトラ水上スキー

嘘か誠か分かりませんが、これ凄くありません?戦闘機にひっぱられての水上スキー。こんなエクサイティングな事してみたい!!こんなのもアリなんですね♪


そうそう、数週間前にミッドタウンの展示を見に。藤原紀香さんの、アフガニスタンとカンボジアで撮影した写真展、「SmilePlease!」。相当期待せず、無料だから行ったが、なかなかよかった。こんな写真を撮るんだと感心~!彼女の人柄なのでしょうか、人の写真が心豊かに撮られていて、感激。実際に使っていたカメラはFinePixも展示。FinePixの彼女と同じモデルはとてもバランスがいいんです。重いけど。こういうの見ると私の次世代カメラはFinePixでもいいかなって・・・。


天は荷物を与えずと言いますが、藤原紀香さんに限っては、天は何物も与えるって感じですね。



Wakerski

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2007.09.26

写美脇の絶品写真♪

今朝は六本木駅にやまPの新しいパソコンのCMのポスターを発見!ちょーはっぴ~!はははは!

2週間ほど前、ニューヨークから友達が泊まりに。恵比寿ガーデンプレイスで夕涼み飯。良い風が吹いていた。お正月NYで会って以来~。たくさんしゃべり、帰宅途中、好きな場所を紹介。写真美術館の脇にある写真達。高さ5メートルくらいかな。でかでかとあります。ロバートキャパのノルマンディー大作戦の一枚と、ドアノーのパリのなんとか。どちらも有名な写真。この場所を通るのが楽しいんだ。

友達が撮ってくれたので、のっけておきます。

Cimg0574

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2007.08.15

使える写美の図書館

終戦記念日です。毎度のこと、靖国参拝について、色々と騒がれています。靖国問題なんって言っちゃってね。何が問題なんだか・・・。戦争にまつわるドラマや映画には共感できて、もう二度と戦争を起こしてはいけないとか、戦士した兵隊さんのことを思ったりできるのに、靖国参拝となるとそうはいかなくなる・・・。参拝したい人は参拝して、ほっとけばいいじゃん。小泉元首相今年も参拝していたけど、揺ぎ無い信念、いいね。参拝したことはどうでも良いけど、自分の信じるが道を突き進むその姿勢に好感を持つね。

またまた写真の話です。恵比寿の写真美術館こと写美の図書館。以前、見たかった写真集がなかった~とぼやいておったが、あったんです!!カタカナ検索でなし、ローマ字検索かけたらがばーっと出てきた。おかげさまで、アンリカルティエの決定的瞬間のFirstEditionと、ブルースウェーバーの名だたる作品のFirstEditionと、ロバートフランクのStoryLines、MovinOut、Americansなどなど、有名どころはほとんど発見。そして、閲覧。感想!ロバートフランク、あまり興味ないかも・・・。いろいろなところに出てくる一枚一枚の写真にはひかれたんだが、写真集となった時、インパクトがなく、好みではない~。とはいえ、決定的瞬間を生で見られた事が収穫だった!わーい!もっと営業時間遅くしてくれたら平日でもいけるんやけどな~。18時は早いだろう!!

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2007.08.13

Lyca DIGILUX デジルックス

そろそろカメラを変えようかなと。初心者用のバランスの良いカメラを7年くらい使用。今度は、いっちょまえにライカでも持ちたいなと。そしてそろそろデジカメデビュー。デジ一(デジタル一眼レフの略)をゲットしたい!希望は、
  • ライカ
  • デジカメ
  • 軽い
  • ファインダー有
  • 高くない
その中でライカのDegilluxは、大きさ・重さ以外私のニーズを満たしている。松下のLumixがベースに。ライカというブランドがついただけで魅力倍増!

なんでこんな話をするかというと、渋谷のビックカメラにたまたま入ったら、一台だけポツンとおいてあったんです。Digilux2が。新品で価格は49800円。え?え?定価20万。なんでだ?と思いながら手に取るが、いつもの癖、出直すことに。持ち歩けないことが唯一のネックで思い悩んだが、手にとって気に入ったら買おうと決めた。そして次の日、行ってみたら物の見事に消えていた。そりゃ、見つけた人買うわな・・・・。最近Digilux3が出たので、この値段になっていたとは思うが、デジ一を5万で購入できた人はラッキーだったと思う。

通常の形状のデジカメもライカ出しているんですが、ファインダーがないんです。変なこだわりですが、ファインダー越しに見るのと、View画面でみるのとでは違います。ファインダーをのぞく事によって、フォーカスしている範囲以外が遮断されます。自分の世界に入ることができます。View画面で見るのと大きな差です。

まぁそんなわけで、Digilux3がちょっとよさげなので、様子をみて良い値段の頃を狙ってゲットできればと思います。今30万ちょっと。

デジカメを手にするまでにはまだまだ時間がかかりそう。PHSにもカメラついていないので、いい加減デジタルカメラ持った方がいいんだけどな・・・


Digilux3

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2007.08.07

世界報道写真展2007

また写真ネタですみません。毎年開催されている世界報道写真展@恵比寿は写真美術館の終わりが迫っていたので慌てて行ってきた。今年は例年より少しは世界が平和だったのか、ハッとさせられる写真がさほどなかった。敢えてえぐい写真を排除しているのか・・・。印象的だったのは、写真ではなく、ビデオ上映。レバノンでの爆撃の後の廃墟の様子を映し出していた。長く続いた内戦が終わり、ようやく昔言われいた中東のパリに戻るのかなと思いきや、また去年イスラエル軍の攻撃。なんだろう・・・。空しくなるよね。レバノンの首都のベイルートはよく映画の舞台になっていて、一度は行ってみたいと思っていた。宗教って人を救うものじゃないのかな?世の中の争いの大部分は宗教。いったいなんなんでしょう・・・。

合わせて観た、昭和「ヒーロー、ヒロインの時代」がめっちゃよかった。昭和を駆け抜けた有名人のポートレイトをメインに。田中絹代さんから、越路吹雪さん、若尾文子さん、岸恵子さん、王さん、松下幸之助氏やら秋吉久美子さんまで。見ていてドキドキしちゃった。この展示は観て損はないと思う。500円で見られるし。友の会入っていれば無料だし。無料で見られるので会期中また行こうと思います!すごくキラキラした展示会でした。

大賞取った作品↓
Worldphoto

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2007.08.05

アンリカルティエ Tete a Tete

先々週金曜帰宅したら、恵比寿の駅前がすごいことに。恵比寿祭り!!思わず、カメラを取りに帰った。そろいの浴衣で盆踊り。ノスタルジックな昭和のにほひがするお祭り。年配の方や子供達がたくさん。恵比寿周辺にもこれだけの、じいちゃん、ばあちゃん、そして子供達がいるんだ~。夏の風物詩、数枚写真に収めた。

最近、写真集のコレクションがどんどん増えていくのが嬉しい。本屋に行ってはリサーチをし、ネットで価格を調べ、あ~でもない、こ~でもないと一人楽しむ!?六本木のTSUTAYAは、置いてある写真集の種類は多いが、価格にあまり魅力を感じない。ロバートフランクのStorylinesは≒7千円。ネットで見ると5千円代。まぁ欲しいと高くても買っちゃいそうだけど、吟味して買いたい!そんな中みっけた~。アンリカルティエの Tete a tete。普通の人、有名人のポートレイトを集めた写真集。これが、≒3,300円。普通5,000円くらいかな。とりあえず、リサーチと、本当に欲しいかを考えるため、出直すことに。そして、決めた。

買っちゃった~!

全モノクロのポートレイト。露出がアンダーのところが「味」になっている。やっぱりモノクロだべ。リンクから何点か見られます

そして、相変わらず売り手がつかないまま置いてある、TSUTAYAのレジ上におかれているブルースウェーバーの何冊か・・・。ようやく、セロファンでカバーするようになったか。見せてもらったら、リオデジャネイロもBear PondもBruceWeberも、15万7千円の値段がついていた。だから~、それ高すぎだっちゅうの~!状態はとても良かったけど・・・。

次狙うは、ロバートフランク、エリオットアーウィットだ!!

Tete

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2007.07.03

アンリカルティエブレッソン 知られざる全貌

アンリカルティエブレッソンの写真展@近代美術館に行ってきやんした。いつも写美なわたし、Awayです。会場は広かった。ってか、広すぎた。450点もの作品。つかれた・・・。やりすぎでしょう・・・。多ければいいってもんじゃないのに・・・。館内のスタッフも愛想悪かった。ただですね、ビンテージプリントが展示されていたのは、とても貴重でよかった。アンリ自身がプリントしたものと言われ、それはそれは味があってよかった。うまいとは言っていないですよ。味があった。世間で目にしているそれと、えらい違う印象をもったので、びっくりしちゃった。ぶっちゃけヘタクソでした(笑)あれだけ、瞬間を撮ることに長けているアンリが、プリント作業が不得意だったんだなって、なかなかおちゃめです。

何点か引き伸ばして、かなり大きくしていたが、その写真をチョイスした意味がよくわからなかった。とにもかくにもです、ペース配分が大事な写真展です。近代美術館の展示ホールは1,560㎡、でかいっちゅうねん~!

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2007.06.21

知られざる全貌・アンリの写真展

本屋がアンリカルティエブレッソンだらけ。Penもアンリの特集組んでいるし、なぜ?と思ったら写真展でした。

竹橋の国立近代美術館で開催中。「知られざる全貌」。8月まで開催しています。すばらしぃ~。自分は不器用だと言い、暗室作業はほとんどしなかったのですが、自らプリントした写真も展示される。ドキュメンタリー映画「瞬間の記憶」でも話題になったし、観やすい作品なので、少しでも興味があればおすすめ。これで欲しい写真集の値段が上がると思うと、ちょっと悲しい・・・・。ブームが去るのを待とう・・・。

併設しているレストランはアクアも居心地がいい。お昼しか行ったことないけど、なんかゆっくりした時間を過ごせます。美術館に併設されているカフェはなかなか居心地がいい♪

絵というものには全く興味はなく、美術館に行けば5分で全部まわっちゃうくらいの興味の無さ。こういう時はだいたい併設しているカフェかレストランで待っています。たぶん、皆が絵をみて充実したと同じ時間をそこで過ごせちゃう。じゃあ美術館行くなってかんじですが(笑)

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2007.05.16

手作りアトリエ

飲み仲間のアトリエが完成したってことで、遊びに。写真のスタジオなんですけど、素敵。パーティもできそうなスペース。誰かスタジオお探しの方は~。一応写真撮ろうと思って、カメラ持って行ったのですが、ほんまもんのカメラマンの前では、どうしても撮る勇気がなく、やめといた~。

こんな感じ。

Atelier_blog_1 

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2007.05.13

やりました♪ O Rio de Janeiro

もう、出逢いの天才かもしれないわ~(笑)出逢っちゃいました!!ブルースウェーバの「O Rio de Janeiro」。しつこいくらいこのブログに出てくる写真集。マニアにとっては喉から手が出る程ほしい代物。渋谷でのダンスレッスンが終わり、なんだかパルコの方が臭ってきたんです。何の気なしに入ったパルコ。地下に降りて行ったら、レアブックコレクション2007っていう案内が出ていて、吸い込まれるように入ってみた。くんくん臭う。写真集がいっぱい。レア物。手袋なしでは見させてくれない代物達。この間ゲットした、アンリ・カルティエ・ブラッソンのPhotographerがあって、心の中で、

「私これ、もってるで~」

と得意気~。そして、ブルースウェーバーのセクションがあって、目に入ってきたのが、「O Rio de Janeiro」。

なんじゃ!!!!!
なんであんたがここにいる!!!

平静を保ちつつも、心の中は穏やかではなかった。穏やかなわけない!!よく見たら、値段がありえない。今取引されている価格の3分の1くらい。

ええええええええええええ~!

ってよくよく見たら、状態が相当悪い。でも、まぁ手にとってみるべしと思い、手袋をはめ、ページをめくってみる。確かに、状態悪い。でも、O Rio de Janeiroってペーパバックなので状態が良いのってお目にかかれないんです。この値段で自分のコレクションになれば、それはそれでいいのかなって思い、買ってしまった~。
こんな状態のものに、なぜにこんだけ払える?って思われる価格。でも、いいんです。ずっと欲しかったし、思いを募らせていたから!ここで出逢ったのも、何かの縁。

ブルースウェーバの他の作品で、もう一つ悩んだのがあるんです。「BearPond」。このFirstEditionが「O Rio de Janeiro」と同じ価格。これも状態が良くなくっての価格。2冊いっちゃう?と悩むも、それはさすがにやめておいた・・・。小心なもので・・・。それにしても、思い続ければ出逢えるもの~。次は、細江英公の「薔薇刑」か、アンリの「決定的瞬間」。もちろん目指すはFirstEdition!いやぁ、この嗅覚他で活かせないかな・・・・。

Weber

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2007.04.12

閉店セール-ランダムウォーク

たま~に覗く本屋さんが閉店のため4月30日まで閉店セールをやるそうな。洋書を専門に扱っているランダムウォーク。芋洗い坂の途中にあるんやけど、写真集がまぁまぁあるんです。40%~60%値下げ。こういう時でないと写真集って買えないから、閉店までちょくちょく覗こうと思って。この間はマリリンモンロー、JFKとアンリ・カルティエの写真集が目に入り、悩んだ結果モンローの写真集を購入。表参道にあるラルフローレンに行った時、モンローの写真集が置いてあって、それがなかなかよかったんですよね。機会があったら購入したいと思っていたのでちょうど良かった。

最近は便利な世の中で、なかなか手にすることができない写真集がオンラインで観ることができる。アンリ・カルティエの名作と言われている、「決定的瞬間」。1932年~1950年にかけて撮影。これが、全頁見られます。写真、あまり興味無い人も是非にみていただきたい。パラパラとクリックするだけでいいので!報道写真といわれる、非日常的な写真ではなく、日常的なんだけど、どこかズキンと刺されるような、そんな思いになる。

この写真集とブルースウエーバーの「リオデジャネイロ」をいつの日かゲットするのが、目下の目標。両方ともたけぇんだ。

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2007.03.23

マチュピチュ

ペルー旅行から帰国したチチ・ハハ.。おみやげにつられ実家に帰ったが、待っていたのはビデオ上映会。行った当人しか感動がわからないビデオを散々みせられ、最後の方は見ているフリをして、フィギュアスケートを観ていた(笑)ハハが高山病でぶっ倒れ、医者が診療しているところまでビデオに収め、ほらほらと強制的に見せるチチ。大事な奥様が苦しんでいるときにビデオをまわしていたんですか!ってつっこみたくなったけど、鈍感チチには意味のない言葉である。更に、移動中酸素吸入している姿までおもしろおかしく撮っているし!?まぁ高山病になって苦しい思いをしたハハではあるものの、ちょー楽しかった、めっちゃ良かったと言っているのを見るに、喜びの方が増していた旅だったのでしょう。マチュピチュも幸運にも晴天。こんな綺麗に見えるのは滅多に無いからラッキーだったと思う。行きたい・・・。

Machupicchu_1 

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2007.01.30

またまたマニアック写真ですみません

写美な週末。もうやばい。本屋で、細江英公の薔薇刑をみて、今出ている洋書版を買おうと思ったけど、一応1963年に出版された初版本を見たく、写美の図書館に。ありましたありました。巷では数十万の値がついている代物。いやぁ、洋書版と全然違うぅうぅぅ。紙質からして・・・。初版の方が断然いい!益々この人の写真に魅かれる。あまりにもこうやって絶賛していると、変体扱いされそうなんですが、しかし、写真っておもしろいなってつくづく感じます。昔はこういうティストの本好きじゃなかったんだけどね~。いつからか・・・。

それと、昨日はアンリ・カルティエの写真集も何冊か観た。私の大好きなキャパマグナムを設立したアンリ。報道写真家と言われた彼。あまり表に登場しなかったけど、最近公開された映画、瞬間の記憶に出ています。ドキュメンタリー。93歳の彼が自宅でインタビューを受けながら写真について語る映画。ロングラン作品。4月4日にDVDが発売されることに。お買いでしょ~!

彼の代表作は、決定的瞬間っていう、作品。これもいいのですが、決定的瞬間・その後っていうのもいい。写美にあって観ましたが、彼の写真を撮る精神がそのまま写しだされた写真集に思えた。その名の通り日常の決定的瞬間を撮影。なので、だいたい人は動いています。走っています。行動しています。静止している人の絵は少ない。その中で日本で撮った、お寺の前を走る少女3人の絵が好き。奥行きがある建物に、アンリを恥ずかしがってか、カメラの前を背中を丸めながら駆けていく少女達を捉えた写真。決して目線をカメラに向けない、その光景がとっても日本人っぽくって。好き。

今日の会社のヒット。瞬間の記憶のHPで流れるバッハのフランス組曲5番、プレリュード曲。なんだろう、この安らぎというか、麗しさは。この録音には魔法があるように思えた。

Barakei_1








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2007.01.24

写美な休日

DVD借りにTSUTAYAに行こうと思ったついでに写美で何やっているかな~って見に行ったら、まんまとはまった。「地球の旅人」と「球体写真二元論」の展示を観た。「地球の旅人」はネイチャー写真で日本人3人の写真を展示。その中の一人、菊池哲男さんがいらっしゃって、少し話を聞く。デジカメとフィルム写真のこれからはどうなるか。デジタルは技術が進歩し、かつ加工がし易いのでどんどん進化していくだろう。そして今までフィルムでとれなかった、人の目がみているに近い色を出せる技術がそう遠くないうちに完成されるだろう。今は、フィルムっていうベースがあるから、デジタルでもあまりにもデフォルメした色を嫌い、フィルムで出せる最大限の色を基準としている。けど、デジタルで現実の色が出せるようになったとき、立場が逆転するだろう。想像してください。例えば夜景を。フィルムで撮った夜景の写真って街の灯が緑の色を放ちます。これってフィルムで撮った時の特徴で緑になるんです。ただ、実際に自分の目で見たとき、夜景ってもっと白いです。まだまだ技術が到達していないこともあり、フィルムでは実際の色をだせません。なのでデジタルが進化し人の目と同じ色を出せた時、逆転現象がおきる。フィルムの方が現実を写していなく、デフォルメされているから。なるほどね。その発想おもしろいかも。

そして、二本目の細江英公さんの写真もおもしろかった!土方巽という舞踏家をモデルに撮った写真が多くあったのですが、この狂気を逸した表情や肉体と、土方巽が放つエネルギーに、なんとも言い様のない感覚を覚えた。これ、凄い。ふんどし姿や、布一枚まとって畑を駆ける・・・・人間が理性を失ったらきっとこうなるんだろうなっていう写真達。好き嫌いが別れると思うが、私は好き。

ニューヨークで撮った写真ようやく現像からあがってきました。結構良い写真ありました。近いうちにアップできたらいいな~。一つ相当良いのがあるんです!

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2006.10.27

秋な写美

週末、ガーデンプレイスは写美に。HASHIこと、橋村奉臣さんのと、日本国内の注目されている建築物の写真達の二本立て。

橋村さんご本人がいらっしゃって、サインをしていたけど、オーラを全く感じず、せかせかした感じ、そしてまわりのスタッフへの厳しそうな様子をみて、彼の作風納得できた。寸分のくるいない写真。色も、照明も、角度も。石を水に落とした時の水面にぶつかる瞬間とか、ボトルが割れる瞬間とか。実際に人の目では認識できない瞬間を、カメラにおさめている。言ってみれば、人工的。なんていうか、色使いとかきれいだし、こんな出し方素晴らしいと思うけど、物足りない。人間味がそこにいないんだな。あえて、人間を除外している感じがしてちょっといやだった。

テイストの違うモノクロのハンドクラフトチックな写真もあったけど、それもどうかなと思って・・・。パリの写真を見て、これ、私も同じ構図で撮ったよ、みたいな。トウシローでもできちゃうかんじ。それに紙の質感とか風合いは、言葉は悪いけど、ごまかしているかんじがした。こんなこと言っているが、結構有名な人であるみたいですね。

それとは逆に、日本各地の建築物を撮った写真は実によくって。六本木ヒルズに始まり、最近できた丸の内のビルとか、9坪一軒屋とか、地方の施設とか、病院とか。斬新なデザインのものが多くって。紙管でできた建物とかもあって感心・感心。建築物って、時代背景にすごく左右されるんですよね。バブルの時はそれこそ派手さが求めらていたけど、今は実用的かつ、そこにも斬新さを求めて、小さいスペースでも機能性の高い家が作られたりするわけです。そういう時代の流れも見ることができてなんだかおもしろかった。

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2006.09.04

写真の引き伸ばし

ようやく涼しくなったので写真のプリントしてみた。ちょちょいのちょいでできるかと思ったが、レンズ変えて、久しぶりだったこともあって、失敗の連続~。現像液つけて浮いてきた色は全部真っ黒・・・。2時間くらいやっていたのかな。原因はなんだろうと色々試し、ネットでも対処法を探す。印画紙がもったいないな~と思いながらもようやく原因が突き止められた。単純明解。レンズを絞りこんでいなかっただけ・・・。なんだよ~。それから、陽がでるまでひたすらプリント。家中酢酸のにおいに包まれながら~。換気扇まわすと明かりが入ってくるから、換気もできず。かなり気分わろしな環境だよね。今どき、引き伸ばし機使って写真をプリントするってはやらないけど、案外ハマルのでやってみる価値ありまっせ~。といいながらも誰からの賛同も得られない・・・・。クスン。

今週も芦ノ湖~。ゲストがいっぱいで賑やかだった~。10月まで出来うる限り行くぞ!浮きに!!

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2006.08.15

一歩前にでることの大切さ

最近写真の本とか、番組を見て触発される。ちょー撮りたい。ってか、暗室のあの臭いを味わいたい。最近静かに過ごしている。そういう時ってふつふつと沸いてくるんです。撮りたい意欲が。下手なのは分かっている、が、しかし撮りたい。

このご時世、誰もがデジカメ持っていて、携帯にもカメラついているから気軽に撮れるじゃないですか。便利な世の中になったと思ってね。こんなに気軽に撮れちゃう~!だが、その気軽さが好かん。それがデジカメも携帯カメラも持っていない理由だぁ~。写真に関しては、どうしても撮ってからプリントであがってくるまでのワクワクする時間を味わいたいと思う。どうな風に撮れたんだろうと想像し、こうあってほしい!って勝手に思い描く。写真を手にする瞬間のドキドキ感。たまらないっすね。そういう時間、大切!

そして、写真を撮る時に守っているルールが。昭島に住んでいた時にMoke'sというBar.によく行ってたのですが、そこのオーナーが写真を撮る人でいつもお酒を飲みに行っては写真の事を聞いた。たくさん教わった。彼は写真を撮る時構図を決めたら、必ず一歩前にでる。そしてシャッターをきる。この一歩が大切だと教えてくれた。この環境では考えられないけど、戦場やどうしようもない危機に迫った時の、一歩前に出て撮った写真と、そうでない写真。伝わり方が全く違う。一歩踏み出すことがどれだけの勇気を必要とするか。その一歩を踏めばこそ真実に近づく。写真一枚一枚に気持ちを込め、覚悟を決め写す。それを聞いて以来、一歩前にでる。一歩が勇気だと思って。これって、ロバートキャパの教えでもある。偉大なるキャパのね。

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2006.07.25

世界報道写真展'06

恵比寿は写美にて開催中の、世界報道写真展2006。去年酔っ払いと行き、今年も酔っ払いと。休日ともあり、人が多かったが充分に心に響いた。毎年思うことだけど、日本っていう国がどうしてこんなにも平和なんだろうって。人の顔、ストレスに打ち負けている日本人の顔はあるけど、恐怖とか死に直面している悲壮な顔はわずか。平和ぼけ。
人が理性を失った時の尋常ではない形相、ぎょっとする。同じ人間、こうも違う一瞬を過ごしているなんて・・・。静かな会場で、これらの写真を客観的に見ている自分がなんだか嫌だった。

今月30日まで開催しています。(センターコートでStarlightCinemaのうちわを配っていますが、報道写真展の割引券がついています。700円⇒560円)

それと同時に毎年恒例の恵比寿ガーデンプレイスにて行われるStarlight Cinema。金・土・日の夜、映画を野外で鑑賞できます。5時ちょっと過ぎから整理券が配られます。整理券なくても、まわりにシートをしいて見ることもできます。去年は韓国映画・アジア映画が多かったが、今年は無いね。時代世相を反映したチョイスになっています。毎年ブログで紹介しているんだけど、一度たりとも全編通して見た事はない。あはっ。

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2006.07.04

PHOTO IS

恵比寿のガーデンホールで、富士フィルム主催のPHOTO ISと題し、全国から集めた一万点の写真の展示をしていた。たぶん良い写真がいっぱいだったとは思うが、一万点という多さ、入場無料のための人の多さ、見る気が失せた。一万点をみるのに5分もかからなかった。あれではゆっくり見る気にもなれない。100円でもいいから入場料設けて、人の出入りを制限すべきだったと思うんだよね~。写真を本当に見たい人のためでなく、どれだけ人の数を呼べるかが大事なのかな?質より量ですか?

PHOTO ISのテレビCM福山雅治さんがやっていますね。今までは印象的なオノ・ヨーコさんが出ていました。福山雅治っていいんだけど、彼がやることなすこと全てあま~く感じるのは私だけ?パンチがないんだよね。オノ・ヨーコさんの方がシャープな凛とした感じが商品イメージにあっていたように思われる。

写真に関連して、最近いろんな検定があります。
フォト検定とか映画検定とか。フォト検定は、写真・カメラのこととを出題。映画は、興行収入やランキングの事から、このせりふはどの映画の一シーンなど、映画のジャンルを問わず出題。別に受けるつもりはないけど、テキストを取り寄せて見てみるのおもしろいかも~!ジェネラルな知識を身につけることってきっかけがないとしませんからね!両方ともHPに模擬試験がありますよ!検定の波に便乗して、イントロで映画の題名がわかる検定とかがあればいいのにな~。作っちゃう?

追伸 ひでの引退ニュースが速報で流れていましたね。







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