おすすめ写真集
呑み仲間が写真集を出したのでご紹介を!
「THE造船」
造船所の写真集。進水式の模様やYard、Shipの写真が満載。あまり興味はない題材だったけど、きれいな写真がいっぱい♪とっても興味深かったです。あきおさん今度サインください(笑)
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呑み仲間が写真集を出したのでご紹介を!
「THE造船」
造船所の写真集。進水式の模様やYard、Shipの写真が満載。あまり興味はない題材だったけど、きれいな写真がいっぱい♪とっても興味深かったです。あきおさん今度サインください(笑)
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カール・ラガーフェルドが見つめたシネマスター60
会期:2007年11月27日(火)~12月5日(水)
会場:シャネル銀座ビルディング4階 シャネル・ネクサス・ホール
開催時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5447-3079 (11:00~18:00 日・祝休)
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愛すべき写真家のロバートキャパ他3名が創設した写真家集団「マグナム」の映画が恵比寿は写美にて公開中。待ってました~。マグナムの歴史を紐解き、そして、将来について語るドキュメンタリー映画。
これってマニアにはたまらない企画。興味ない人にはとことんつまらない。普通にロバートキャパ好き♪っていうだけでも、退屈な映画じゃないかな?私はとにかく、キャパが、マグナムが、写真が好きだから喜んで観に行く。
今年マグナム創設60周年を迎えての特別プログラム。全世界6箇所で上映。日本が世界初ロードショー。
どうでもいいんですけど、手帳が無くなって返ってきたその日に、大事にしていたBaccaratのペンダントが無くなった。救出しに元来た道を辿ったら、車に轢かれた無惨な姿のペンダントが。それ見て思いましたよ。何かがなくならないといけなかったんだって。諦めもついた。手帳が返ってきたんだからいいんだよ~。そして翌日NYの友達からBaccaratのサンプルセールがあるっていう連絡が入った。えっと・・・・、これって無くしたものと同じものをまたゲットしなさいということ?ついているんだか、ついていないんだか、よくわからない。 っていうか、大人買いしますよ、私?!(笑) 何年振りかの無くし物でした。
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カール・ラガーフェルドが見つめたシネマスター60
会期:2007年11月27日(火)~12月5日(水)
会場:シャネル銀座ビルディング4階 シャネル・ネクサス・ホール
開催時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5447-3079 (11:00~18:00 日・祝休)
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手帳と本日再会。ほんと、よかったですわ・・・。内容は見られて恥ずかしいことはないけど、一番のお気に入りだっただけに、無くすことは考えられなかった。見つからなかったら同じ物を買う勢いでした。あ~よかった。
スウェーデンから取り寄せた写真集が手元に~。IKEAではないです~、H&Mでもない、Hasselbladです。HasselbladCenterで開催された「The Open Book」という展示会の図録。写真集のための展示会。贅沢な展示会。繰り返しますが、写真集のための展示会です。
いろんなジャンルの写真好き7人が集まり、1878年から2003年までに出版された写真集の中から175本を選出。一冊ずつ、本の表紙と数枚の代表写真を見開き1Pで紹介。それを出版年別に並べている。すごいよ。年代別に比較できるから、これとこれが同じ年に出版されたんだ~と分かるし、詳細分からないにせよ、おおよそのテーマは見て取れる。
紹介されているチョー有名写真集を抜粋すると、
「薔薇刑」-細江英公
「’ 71-NY」-森山大道
「センチメンタルな旅」-アラーキー
「瞬間の記憶」-アンリカルティエブレッソン
「ちょっとぴんぼけ」-ロバートキャパ
「BearPond」-ブルースウエーバー
などなど。このブログでも紹介している実に良い写真集も一杯含む。
写真集を選出した7人の中で一番有名なのは、カールラガーフェルドかな。シャネルなどのデザイナー。いつも独特の服装のナルシスト君。彼のような人が選ぶからなおさら興味が湧く。175冊中いくつ手にとって見たことがあるだろう?ほとんどない。とりあえずこの175冊をみてみるべく、写美の図書館に通う!おまけで、ロバートフランクの「Srorylines」が出来るまでも載っていて、これも実に良い。
しかし、購入までの道のりは長かった・・・。ネットなどで買えるかなと思ってもどこにもおいてなく、入手困難と書いてあるだけ。しゃあない、出版元に問い合わせるか~。問い合わせ先を片っ端からあたって、一ヶ月後ようやく英語がわかるJennyと連絡がとれた。在庫があって送ってくれるって。なんだよ、始めからここに連絡していればよかった・・・。というわけで、簡単にCC購入できると思ったら、スウェーデンクローネで送金してって。おいおい、今時クレジットカードNGかよ・・・。送金って何?しかもスウェーデンクローネってなんだよ!!しゃあないから、郵便局行ってトライ。一回目撃沈。スウェーデン語で書かれたInvoice、どこが支店名、どこが銀行名かわからない。しかも定まっていない登記!?(とうき)料がかかるとか言って、いくら上乗せすればいいのかわからず。出戻ることに。詳しい情報をもらい再チャレンジ。手数料3000円くらいに、送料7000円くらい、とうき料1500円くらいに本代7000円くらい送金~。郵便局の人もマニュアルと格闘。怪しいながらも完了。問い合わせ始めてから送金完了まで要した時間3ヶ月・・・。無事手にすることができた。
カール・ラガーフェルド
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嘘か誠か分かりませんが、これ凄くありません?戦闘機にひっぱられての水上スキー。こんなエクサイティングな事してみたい!!こんなのもアリなんですね♪
そうそう、数週間前にミッドタウンの展示を見に。藤原紀香さんの、アフガニスタンとカンボジアで撮影した写真展、「SmilePlease!」。相当期待せず、無料だから行ったが、なかなかよかった。こんな写真を撮るんだと感心~!彼女の人柄なのでしょうか、人の写真が心豊かに撮られていて、感激。実際に使っていたカメラはFinePixも展示。FinePixの彼女と同じモデルはとてもバランスがいいんです。重いけど。こういうの見ると私の次世代カメラはFinePixでもいいかなって・・・。
天は荷物を与えずと言いますが、藤原紀香さんに限っては、天は何物も与えるって感じですね。
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たま~に覗く本屋さんが閉店のため4月30日まで閉店セールをやるそうな。洋書を専門に扱っているランダムウォーク。芋洗い坂の途中にあるんやけど、写真集がまぁまぁあるんです。40%~60%値下げ。こういう時でないと写真集って買えないから、閉店までちょくちょく覗こうと思って。この間はマリリンモンロー、JFKとアンリ・カルティエの写真集が目に入り、悩んだ結果モンローの写真集を購入。表参道にあるラルフローレンに行った時、モンローの写真集が置いてあって、それがなかなかよかったんですよね。機会があったら購入したいと思っていたのでちょうど良かった。
最近は便利な世の中で、なかなか手にすることができない写真集がオンラインで観ることができる。アンリ・カルティエの名作と言われている、「決定的瞬間」。1932年~1950年にかけて撮影。これが、全頁見られます。写真、あまり興味無い人も是非にみていただきたい。パラパラとクリックするだけでいいので!報道写真といわれる、非日常的な写真ではなく、日常的なんだけど、どこかズキンと刺されるような、そんな思いになる。
この写真集とブルースウエーバーの「リオデジャネイロ」をいつの日かゲットするのが、目下の目標。両方ともたけぇんだ。
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ペルー旅行から帰国したチチ・ハハ.。おみやげにつられ実家に帰ったが、待っていたのはビデオ上映会。行った当人しか感動がわからないビデオを散々みせられ、最後の方は見ているフリをして、フィギュアスケートを観ていた(笑)ハハが高山病でぶっ倒れ、医者が診療しているところまでビデオに収め、ほらほらと強制的に見せるチチ。大事な奥様が苦しんでいるときにビデオをまわしていたんですか!ってつっこみたくなったけど、鈍感チチには意味のない言葉である。更に、移動中酸素吸入している姿までおもしろおかしく撮っているし!?まぁ高山病になって苦しい思いをしたハハではあるものの、ちょー楽しかった、めっちゃ良かったと言っているのを見るに、喜びの方が増していた旅だったのでしょう。マチュピチュも幸運にも晴天。こんな綺麗に見えるのは滅多に無いからラッキーだったと思う。行きたい・・・。
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写美な週末。もうやばい。本屋で、細江英公の薔薇刑をみて、今出ている洋書版を買おうと思ったけど、一応1963年に出版された初版本を見たく、写美の図書館に。ありましたありました。巷では数十万の値がついている代物。いやぁ、洋書版と全然違うぅうぅぅ。紙質からして・・・。初版の方が断然いい!益々この人の写真に魅かれる。あまりにもこうやって絶賛していると、変体扱いされそうなんですが、しかし、写真っておもしろいなってつくづく感じます。昔はこういうティストの本好きじゃなかったんだけどね~。いつからか・・・。
それと、昨日はアンリ・カルティエの写真集も何冊か観た。私の大好きなキャパとマグナムを設立したアンリ。報道写真家と言われた彼。あまり表に登場しなかったけど、最近公開された映画、瞬間の記憶に出ています。ドキュメンタリー。93歳の彼が自宅でインタビューを受けながら写真について語る映画。ロングラン作品。4月4日にDVDが発売されることに。お買いでしょ~!
彼の代表作は、決定的瞬間っていう、作品。これもいいのですが、決定的瞬間・その後っていうのもいい。写美にあって観ましたが、彼の写真を撮る精神がそのまま写しだされた写真集に思えた。その名の通り日常の決定的瞬間を撮影。なので、だいたい人は動いています。走っています。行動しています。静止している人の絵は少ない。その中で日本で撮った、お寺の前を走る少女3人の絵が好き。奥行きがある建物に、アンリを恥ずかしがってか、カメラの前を背中を丸めながら駆けていく少女達を捉えた写真。決して目線をカメラに向けない、その光景がとっても日本人っぽくって。好き。
今日の会社のヒット。瞬間の記憶のHPで流れるバッハのフランス組曲5番、プレリュード曲。なんだろう、この安らぎというか、麗しさは。この録音には魔法があるように思えた。
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DVD借りにTSUTAYAに行こうと思ったついでに写美で何やっているかな~って見に行ったら、まんまとはまった。「地球の旅人」と「球体写真二元論」の展示を観た。「地球の旅人」はネイチャー写真で日本人3人の写真を展示。その中の一人、菊池哲男さんがいらっしゃって、少し話を聞く。デジカメとフィルム写真のこれからはどうなるか。デジタルは技術が進歩し、かつ加工がし易いのでどんどん進化していくだろう。そして今までフィルムでとれなかった、人の目がみているに近い色を出せる技術がそう遠くないうちに完成されるだろう。今は、フィルムっていうベースがあるから、デジタルでもあまりにもデフォルメした色を嫌い、フィルムで出せる最大限の色を基準としている。けど、デジタルで現実の色が出せるようになったとき、立場が逆転するだろう。想像してください。例えば夜景を。フィルムで撮った夜景の写真って街の灯が緑の色を放ちます。これってフィルムで撮った時の特徴で緑になるんです。ただ、実際に自分の目で見たとき、夜景ってもっと白いです。まだまだ技術が到達していないこともあり、フィルムでは実際の色をだせません。なのでデジタルが進化し人の目と同じ色を出せた時、逆転現象がおきる。フィルムの方が現実を写していなく、デフォルメされているから。なるほどね。その発想おもしろいかも。
そして、二本目の細江英公さんの写真もおもしろかった!土方巽という舞踏家をモデルに撮った写真が多くあったのですが、この狂気を逸した表情や肉体と、土方巽が放つエネルギーに、なんとも言い様のない感覚を覚えた。これ、凄い。ふんどし姿や、布一枚まとって畑を駆ける・・・・人間が理性を失ったらきっとこうなるんだろうなっていう写真達。好き嫌いが別れると思うが、私は好き。
ニューヨークで撮った写真ようやく現像からあがってきました。結構良い写真ありました。近いうちにアップできたらいいな~。一つ相当良いのがあるんです!
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週末、ガーデンプレイスは写美に。HASHIこと、橋村奉臣さんのと、日本国内の注目されている建築物の写真達の二本立て。
橋村さんご本人がいらっしゃって、サインをしていたけど、オーラを全く感じず、せかせかした感じ、そしてまわりのスタッフへの厳しそうな様子をみて、彼の作風納得できた。寸分のくるいない写真。色も、照明も、角度も。石を水に落とした時の水面にぶつかる瞬間とか、ボトルが割れる瞬間とか。実際に人の目では認識できない瞬間を、カメラにおさめている。言ってみれば、人工的。なんていうか、色使いとかきれいだし、こんな出し方素晴らしいと思うけど、物足りない。人間味がそこにいないんだな。あえて、人間を除外している感じがしてちょっといやだった。
テイストの違うモノクロのハンドクラフトチックな写真もあったけど、それもどうかなと思って・・・。パリの写真を見て、これ、私も同じ構図で撮ったよ、みたいな。トウシローでもできちゃうかんじ。それに紙の質感とか風合いは、言葉は悪いけど、ごまかしているかんじがした。こんなこと言っているが、結構有名な人であるみたいですね。
それとは逆に、日本各地の建築物を撮った写真は実によくって。六本木ヒルズに始まり、最近できた丸の内のビルとか、9坪一軒屋とか、地方の施設とか、病院とか。斬新なデザインのものが多くって。紙管でできた建物とかもあって感心・感心。建築物って、時代背景にすごく左右されるんですよね。バブルの時はそれこそ派手さが求めらていたけど、今は実用的かつ、そこにも斬新さを求めて、小さいスペースでも機能性の高い家が作られたりするわけです。そういう時代の流れも見ることができてなんだかおもしろかった。
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ようやく涼しくなったので写真のプリントしてみた。ちょちょいのちょいでできるかと思ったが、レンズ変えて、久しぶりだったこともあって、失敗の連続~。現像液つけて浮いてきた色は全部真っ黒・・・。2時間くらいやっていたのかな。原因はなんだろうと色々試し、ネットでも対処法を探す。印画紙がもったいないな~と思いながらもようやく原因が突き止められた。単純明解。レンズを絞りこんでいなかっただけ・・・。なんだよ~。それから、陽がでるまでひたすらプリント。家中酢酸のにおいに包まれながら~。換気扇まわすと明かりが入ってくるから、換気もできず。かなり気分わろしな環境だよね。今どき、引き伸ばし機使って写真をプリントするってはやらないけど、案外ハマルのでやってみる価値ありまっせ~。といいながらも誰からの賛同も得られない・・・・。クスン。
今週も芦ノ湖~。ゲストがいっぱいで賑やかだった~。10月まで出来うる限り行くぞ!浮きに!!
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最近写真の本とか、番組を見て触発される。ちょー撮りたい。ってか、暗室のあの臭いを味わいたい。最近静かに過ごしている。そういう時ってふつふつと沸いてくるんです。撮りたい意欲が。下手なのは分かっている、が、しかし撮りたい。
このご時世、誰もがデジカメ持っていて、携帯にもカメラついているから気軽に撮れるじゃないですか。便利な世の中になったと思ってね。こんなに気軽に撮れちゃう~!だが、その気軽さが好かん。それがデジカメも携帯カメラも持っていない理由だぁ~。写真に関しては、どうしても撮ってからプリントであがってくるまでのワクワクする時間を味わいたいと思う。どうな風に撮れたんだろうと想像し、こうあってほしい!って勝手に思い描く。写真を手にする瞬間のドキドキ感。たまらないっすね。そういう時間、大切!
そして、写真を撮る時に守っているルールが。昭島に住んでいた時にMoke'sというBar.によく行ってたのですが、そこのオーナーが写真を撮る人でいつもお酒を飲みに行っては写真の事を聞いた。たくさん教わった。彼は写真を撮る時構図を決めたら、必ず一歩前にでる。そしてシャッターをきる。この一歩が大切だと教えてくれた。この環境では考えられないけど、戦場やどうしようもない危機に迫った時の、一歩前に出て撮った写真と、そうでない写真。伝わり方が全く違う。一歩踏み出すことがどれだけの勇気を必要とするか。その一歩を踏めばこそ真実に近づく。写真一枚一枚に気持ちを込め、覚悟を決め写す。それを聞いて以来、一歩前にでる。一歩が勇気だと思って。これって、ロバートキャパの教えでもある。偉大なるキャパのね。
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恵比寿は写美にて開催中の、世界報道写真展2006。去年酔っ払いと行き、今年も酔っ払いと。休日ともあり、人が多かったが充分に心に響いた。毎年思うことだけど、日本っていう国がどうしてこんなにも平和なんだろうって。人の顔、ストレスに打ち負けている日本人の顔はあるけど、恐怖とか死に直面している悲壮な顔はわずか。平和ぼけ。
人が理性を失った時の尋常ではない形相、ぎょっとする。同じ人間、こうも違う一瞬を過ごしているなんて・・・。静かな会場で、これらの写真を客観的に見ている自分がなんだか嫌だった。
今月30日まで開催しています。(センターコートでStarlightCinemaのうちわを配っていますが、報道写真展の割引券がついています。700円⇒560円)
それと同時に毎年恒例の恵比寿ガーデンプレイスにて行われるStarlight Cinema。金・土・日の夜、映画を野外で鑑賞できます。5時ちょっと過ぎから整理券が配られます。整理券なくても、まわりにシートをしいて見ることもできます。去年は韓国映画・アジア映画が多かったが、今年は無いね。時代世相を反映したチョイスになっています。毎年ブログで紹介しているんだけど、一度たりとも全編通して見た事はない。あはっ。
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恵比寿のガーデンホールで、富士フィルム主催の「PHOTO IS」と題し、全国から集めた一万点の写真の展示をしていた。たぶん良い写真がいっぱいだったとは思うが、一万点という多さ、入場無料のための人の多さ、見る気が失せた。一万点をみるのに5分もかからなかった。あれではゆっくり見る気にもなれない。100円でもいいから入場料設けて、人の出入りを制限すべきだったと思うんだよね~。写真を本当に見たい人のためでなく、どれだけ人の数を呼べるかが大事なのかな?質より量ですか?
PHOTO ISのテレビCM、福山雅治さんがやっていますね。今までは印象的なオノ・ヨーコさんが出ていました。福山雅治っていいんだけど、彼がやることなすこと全てあま~く感じるのは私だけ?パンチがないんだよね。オノ・ヨーコさんの方がシャープな凛とした感じが商品イメージにあっていたように思われる。
写真に関連して、最近いろんな検定があります。
フォト検定とか映画検定とか。フォト検定は、写真・カメラのこととを出題。映画は、興行収入やランキングの事から、このせりふはどの映画の一シーンなど、映画のジャンルを問わず出題。別に受けるつもりはないけど、テキストを取り寄せて見てみるのおもしろいかも~!ジェネラルな知識を身につけることってきっかけがないとしませんからね!両方ともHPに模擬試験がありますよ!検定の波に便乗して、イントロで映画の題名がわかる検定とかがあればいいのにな~。作っちゃう?
追伸 ひでの引退ニュースが速報で流れていましたね。
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