『イニシエーション・ラブ』『リピート』
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友達が小説家を目指す言って何作か書いています。一度見てと言われ、読んだんですが、誤字脱字等が気になり、赤をいっぱい入れ原稿を返しました。(相当嫌味なやつですよね)。そしたらそやつ変わり者でまた読んで赤をいれてほしいって。先週締切りの賞に応募をするためだと。金曜日ではあったが、お誘いもあったが、会社終わったあと大校正大会~。 読み始めは、あちゃ~と思った。これ、大丈夫か?ってなくらい素人目から見ても良くなかった。でも、悪いのは1ページだけ。読み進めていくうちに、のめり込み、普通に本を読んでいるかんじ。最後すがすがしい終わり方ですっきり。うまくできていて、感心。
本人からはどこで笑えた?と何遍も聞かれたけど、私からしてみれば笑えるところがよくわからず・・・。関西人は、笑えるか笑えないかが肝らしい、たとえそれが純青春であっても純恋愛物であっても。今回のは10代の若者がたどった痛くもはかない浪人した1年間の話。なかなかいけます。読みたい方、原稿あるのでどうぞ!
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同僚、皆、勉強している。自分の将来のために。心から尊敬。みんなこぞって目標のために海外に。すごい。私はいつのころからか勉強という単語は頭の中から消滅した。
そんなわけで、最近のはまっている本、「ウンコな議論」
同僚に貸してもらったのですが、立派な哲学の第一人者が書いた論文の邦訳。うんこな議論!響きが良いですよね。まぁ、うんこは排泄物であり、形も決まっていない、言ってみればカスである。別にうんこの質や形状はどうでも良いことであり、そういう意味をもった話を、うんこな義論という。そのうんこ議論についてとくと、超マジメに説いているんです。一応全文目を通しましが、あまりにも難しすぎて、また読み返す予定。これ理解するのは相当大変かも。まぁ、安部首相の言う「美しい日本」もうんこな議論なんですって。
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大晦日を迎えました。皆それぞれ、思い思いの2006年最後の日を過ごしていることでしょう。元旦早朝よりニューヨーク出発につき、大晦日日帰り帰省中。NHKの時代劇に見入っているチチに、料理をしているハハ。典型的な風景でしょうか。私が帰ってくる意味はあるのかわからんが、とりあえず居ます。(笑)
年末はチチと祖母の急病に驚かされたけど、どちらも落ち着き無事に歳が越せそう。よかった、よかった。誰か体調崩すと家族がひっくりかえっちゃうからね。そんな中ドラ娘はニューヨークだぁ!一緒に行く友達は今日の明け方まで仕事なので、打ち合わせできていないけど、とことん満喫する予定!NYは2001年行ったきり。ちょいと楽しみ~。ミュージカルのオンライン予約はどれもいっぱいだったので、現地調達になるけど可能な限り観たいな。それと、セールシーズンが始まってしまったらしいです!やばい・・・。何も考えず調達しちゃうんだろうな。まぁ、どうにかなっちゃうので、あんまり考えずに直感でいきます!&、写真ギャラリーと写真集を扱っている本屋をしらみつぶしにあたる予定。やばひ・・・。心が躍る。
本屋をめぐっていたら、おもしろい写真集みっけ。海外旅行といえば、LonleyPlanet、そのLonleyPlanetが出しているOnePlanetっていう写真集。世界各地の人や景色の写真。色がとにかくきれい。蜷川実花さんの鮮やかさをを少しおさえたかんじの色。結構わかりやすく、目をひく写真集。3000円くらい。世界にこんなにもたくさんの色があるんだって思わされる。一つ一つ自分目で確かめたいって思うほど。報道写真集しかないコレクションに色を添えようかな。
てなわけで、
今年もありがとうございました♪
来年も末永くよろしゅうお願いいたします。皆様にとって、2007年が素敵な一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
Good bye 2006, Hello 2007!
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雑誌の編集している友達に誘われて上海料理のオープニングレセプションに~。Robert'sといって、六本木アマンドの裏にある六門っていうダイニングビルに入っています。思いのほかおいしくって、雰囲気もよくって。たらふく食べた~。はずれの品がなかったんだよね。この食べること嫌いがおいしいって言っているから、たぶんおいしいと思う。コースが5000円未満でこのパフォーマンスだったらいいんじゃないかな。席も適度に離れているので、隣を気にすることなくいられる。VIPルームもなかなかよろしくってよ。古い図書館にいるかんじ。ハイチェアに照明が良い塩梅におちて、チャイニーズジャズがとっても合いそう。ここのVIPはエントランスから直接入れる導線。なので、お忍びデートに使えるらしい~。
年の瀬ですね。最近よくわからんけど、何も考えなくていい程、良いくらいの忙しさで、このまま2006年を駆け抜けちゃおうってかんじ。しかし、一年ってめっちゃ早いなぁ~。すでに全てにおいておなかいっぱいだけど、最後のデザートの別バラ分が12月ってことで、更にパワーアップ、全速力でいきますわ。
そうそう、友達にお奨めされた誕生日辞典なるものがあるんです。これ一日一日が見開き2Pになっていて、自分の誕生日を引くんです。そこにその誕生日の人の性格があって、次のページに、恋愛対象になる誕生日や、ソウルメイト、ライバル関係になる誕生日がずらっと並んでいるんです。当たってそうで当たっていなくって、でもなんかおもしろくって。これ、ホームパーティや飲み会に一冊あったら受けること間違いなし。コミュニケーションツールとしても使えそう。
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本当に街の中で知り合いに会う。だんだんおかしくなってくる。今日はあんたか~!みたいな。
引越しのどたばたにかまけて、本を読んでいなかった。やばしと思い、読んだは、「クライマーズハイ」。横山秀夫氏作。御巣鷹山の事故を新聞社の視点から描いた作品。山崎豊子さんの大作、「沈まぬ太陽」ほどの衝撃はあるか?と期待するも、そこまではなかった。が、なかなか心に染み入った。事実を元にした小説なので、説得力があってね。ずっと気になっていた本ではあったけど、題名が気に食わず、読んでいなかった。クライマーズハイと御巣鷹山の関連付けが頭の中でできず、なんだか陳腐な印象を与えられた。勇気をだして読んでよかった。今年の春、佐藤浩一さん主演でドラマ化されたようです。わりとお勧め。
そして、この間本屋に行って買ったは、「細雪」。とにかく分厚い本が大好き。本屋にある一番分厚い文庫本を探す。それが、「細雪」だった。文庫で1000円以上するんですよ~!読むぞ~。
番号ポータビリティー制度、SBがすごいですね。号外新聞なんぞ自社で作って25万部も配っちゃうし・・・。新聞社の協力度合いも凄いよな・・・。さっそくシステム障害なんぞ起こしてはいるけど、でもまあ、これだけド派手に宣伝でき、かつ世間に浸透しているところを見るに、凄いと思う・・・。一応うちの会社も以前はSB資本だったんですがね~。あっさり見切られれてしまった~!
頑ななPHS派、ポータビリティー制度のありがたみを享受できず・・・。
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先日、広告にだまされたと言いながらも買った本。
やっぱり騙された。
うん、心に残らなかった。
その時代を生きていなかったからなのか。
大阪万博の頃。
そのころを生きた人は、その時代の自分と照らし合わせ、派手さのない文章に、自分の人生を脚色することによって、感慨深いストーリーになるのかもしれない。けど、その時代を生きていないから、わからんち~。
例えば、相手が朝鮮人だから好きだったけど、別れることになったとか・・・。その時代の社会通念だったらしいが、今じゃありえないその現実・・・。その感覚がまずわからない。重みがわからない。
そんなわけで、響かない本でした。
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めっちゃ、広告におどらされる私・・・。電車の中吊りで児玉清さんの写真がでかでかとあり、1冊の本をめちゃほめているわけですよ。たった一冊の本を。
「水曜の夜、午前三時」 作・蓮見 圭一
まんまと戦略にのせられたと思うのですが、電車降りたら勝手に書店に向かっていた。文庫本だった。驚いた。文庫本一冊で中吊りですか・・・。しかも南北線、日比谷線両方で見かけた。(日比谷線中吊り⇒250枚/2日間/ 207,900円 )
この広告の仕方、かなりきな臭さを感じたけど、えいや~で買ってしもうた。最近、こういうの見ると、すぐ「宗教が絡んでるんじゃない~?」と勘ぐるわたし・・・。
販売戦略に載せられただけか、本当に本が良いのかまだわからんがWillSeeですね。
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過去最大の素数が発見されましたね。
915万2052桁。原稿用紙にすると2万2880枚。
すごいです。想像をはるかに超越しています!
素数に関連して~。「博士の愛した数式」が公開されます。
映画は分かりませんが、原作本は心に染み入る感じでま
あまあ良かったですよ。以前書いた読書感想文参考まで
に掲載しておきやんす。
★2004/08/01 Sun 博士の愛した数式
ちょっと前に読んだ本について。『博士の愛した数式』
小川洋子さん作。事故の影響で80分しか記憶がもたない
数学博士(メメントの世界ですよね)。常に体中にメモをつ
けて、それをたよりに日々生きている。そんな博士のもと
にきた家政婦と、息子の通称√(ルート)の愛情溢れる話。
話が大きく展開するとか、わくわくしながら次はなに?とか
思わせる本ではなく、数学の美しさに引き込まれてしまう。
友愛数、完全数などなど。数字の不思議もいっぱい盛りこ
まれている。そして、阪神ファンにも必読図書だと思う。
阪神のころの江夏の背番号は28。28は完全数(約数の和
がそれ自身になる自然数)。28という数字の奇跡と江夏の
背番号が合わさって話が進んだり。とにかく心から染み入
る本をお探しの方には是非おすすめ!
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明日から仕事。心も一新、自虐キャラ健在で
今年もいかせていただきます。
休み最後になってようやく読書意欲やら
いろんな意欲が湧いてきた。
今ポールオースターの「NewYorkTrilogy」
NY三部作にちょっちはまりちゅう。
これも勧められて読んでいる本。
難解だよって言われたが、何が難解だか
正直わからんのよね・・・。
すんげえわかりやすいと思うのは私だけ??
難解って気づかない時点でわかっていない?
グリシャムみたいに刑事用語とか専門用語
が無いから読みやすいんだよね。
難解を計ってる基準が違うって??(笑)
たぶんそうなんだよね~。
もう少しだから、次に読むものも探し始めようと。
そして一月、私の小心バロメーターは
一気にマックスまで振りかざされることでしょう。
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波乱の週明けでしたが、みなさまいかがお過ごしですか?
今週ずっとトレーニング。午後は眠気との闘い。
どんなにいいトレーニングでも、眠いもんは眠い。
なおちゃんと、いつのタイミングでコーヒー飲もうかと話す。
午後一にする?それとも休憩中?
午後一にするとそのあと4時間もたせる必要があるから、
休憩時間にコーヒーをと決め、買いに行くが、
あまり意味はなかった。
そうそう、この間ブックオフに行ったとき、
ずっと探していた本があった。105円だった。
あらま。買いましたよ。
立花隆さんの「文明の逆説」
30年くらい前の本なんだけど、いいんだよね。
人間とは何か?とか宇宙船地球号の構造と題して、
地球のことを書いていたり。
なるほどなと思わせることがいっぱい。
時間と未来の観点を持つのは人間だけか?
人間はどれだけの力を出すことができるのか?
ウーマンリブとは?
読んでも記憶には残らないけど、読んだときの
納得感がとってもある本。
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日曜の天気が不安定だっため、
前日に水上スキーNGとなる。
早起きしなくていいので、
リリーフランキーさんの
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
を読み始める。
前から気になってはいたけど、
みんなが良いというので避けていた。
けど、読みたくなった。
リリーさんの10歳からの、
お母さんとお父さんとの出来事を
書き留めている。お母さんのことが主。
言うなれば、
マザコンが描く母親象。
良い意味でのマザコンね。
リリーさんが言うように、マザコンって
それは自然な事であるし、好きになる対象が
母親で何が悪いって。同感です。
心底愛しているからこそ描かれる
母親像は、とっても優しい。
そして、リリーさんのお母さんのご飯が
食べてみたくなった。
読んだ人誰しもが思うことだと思う。
秋の夜長、心休まる一冊だった。
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ようやく読み終わった同僚から借りた本。
超マニアックな、石黒達昌さんのハネネズミの絶滅に
ついてと、「新化」と言って、これもまたハネネズミの話。
読んだけど、何一つ記憶に残っていない。
要は、ハネネズミの生態についての話。
おまけで、「バイオスフィア実験生活」も貸してくれた。
アリゾナにガラス張りの閉ざされた1.2㌶の中に
様々な環境(サバンナ・砂漠・熱帯雨林等など)を作り、
男女8人がそのガラスから出ることなく、誰も入れることなく、
自給自足で暮らそうという話。要は、地球にあるんだけど、
孤立した宇宙船と言ったらわかりやすいかな?
(それとも、あいのりのワゴンか?)
酸素制御、天気の管理も全部住民で行う。
1991年から2年間に第1回目のクルーが入り、
今は、その巨大ガラスドームが売りにだされてるらしい。
いらないわな。管理にめっちゃお金がかかるし、
わくわくしない。
よう、こんな実験やるわ。流石アメリカ人。
これ、実際の話ね。
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未だに、「頭の良い人、悪い人の話し方」
が上位を占めているランキングがあります。
はてなマークが100個くらい。
ここ幾年かで読んだ、一番の駄作と思ったのは
私だけでしょうか。ひとこと、
「そんなん誰だってわかってるわ。解決策を知りたいんや!」
なんのレッスンにもならない。
映画の「ピンクフラミンゴ」くらい読んでいてつらかった。
そんなんがランキングにまだ入っているとは・・・。
まあ人の好きはいろいろだから、なんとも言えんが
私はお薦めしませんね~。
「風味絶佳」(山田詠美さん)も駄目だった。
こういうたぐいのって好んで読むタイプではないけど、
ありとあらゆる雑誌に取り上げられているのを見て、
+ジャケット買いでないけど、
本のカバーがおいしそうだったから買ってしまった。
メディアにやられた~!
まあこういう本を読むから、素敵な本がより一層際立つと思えば、
いいのかな。
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全く眠れず、目の下のクマが気になる今日この頃、
みなさんいかがお過ごしですか?
さてさて、本題に。
私の好きな本が、この間実家に帰ったとき消えていてショックだったから、
また買おうと思ったが、本屋さんでの取り扱いがな~い。
ということでAmazonでみっけたので、購入することに。
立花隆さんの「文明の逆説」
最近めっきり読まなくなった社会評論。
いや、人間研究といったほうがいいかな。
人間の危機をすさまじい考察力で、説いている。
20-30年前に書かれた本だけど、今にも通じるんですよね。
男と女の本質とか、なんで親近間での殺し合いを人間ができるのかとか、
人間のイメージできる量の限界についてとか、ありとあらゆる事に対し、
データを交え紐説いているんです。
すごいですよ。
本は一度読むと二度読むことはしない私にとってこの一冊は繰り返し
読むことができるもの。といっても、5年くらい読んでいないのかな?
とっとと読んで、まだ同じ感想をもてているか確認してみよう。
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