La Vie en Rose ばら色の人生
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最近のはっぴ~な音楽。ポールマッカートニーのDanceTonightがめちゃ心安らぐ。ミュージックビデオもおもしろいですよ。大好きなビートルジュース、ティムバートンの世界。ナタリーポートマンがでちゃったりして、うまい♪ってかんじ!
i-podのCMもポップな感じ。同じ、DanceTonightです。
それと、もう一本気になるはMikaのGraceKelly。ラジオ聴いていて、ハッとさせられて以来、ようわからんが、無償に聞きたくなる。聞きたくなる。仕事する前に聞くと元気がでる。
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深夜のチャンギ空港(シンガポール)。すっぴん。Redeyeで帰国。Redeyeとは深夜便のこと。目的地に到着したとき、眠れず眼が赤くなることからきているそうな。飛行機ではあまり眠れない私にとっては過酷なため、避けて通ってきたけど今回は致し方なく・・・。 仕事は思ったより順調に終了。良かったぁ~。土曜ゆっくりできたので、友達に会ったり、ボスに会ったり買い物して、楽しんだ。
またまた、行ってまいりましたシンガポールお気に入りCDショップ。THAT CD SHOP お目当てはここのCDショップが出しているコンピアルバムのシリーズ、High Society。ジャンルも多岐に渡り、ラテン、ジャズ、クラシック、ラウンジ系 etc. わりとしっかりしたボックスに入っていて、パッケージのデザインもなかなか。サテンの巾着袋もついている。ちょっとしたプレゼントに良い良い!今回は自分用に「Lust」と、プレゼントに「Shanghai Jazz」を購入。Lustは内に秘めたものをじわじわだしながらもGroovyな印象のある一枚。そして、Shanghai Jazz。古い中国の歌をジャズにアレンジ。中国語で歌っているところが感じがでていてね。素敵です。かなりのお勧め。
THAT CD SHOPは視聴も充実。一人で聞くだけでなし、店内全体に響かせて聞くこともできる。店内に流れているShanghai Jazzを聞いた時、動かされました。これだ!って。どんどん、新しいシリーズが出ているので、シンガポールに行く楽しみになっている。日本にも限定で少しずつ入っているみたいだけど、シリーズの一部だけみたいですね。他に「Mansion」も「Passion」もなかなかいいっす。
場所:一番わかりやすく大きいお店は、ScottsにあるPacificPlaza。お勧めは、GreatWorldCity のB1。ゆっくり、何時間でも視聴できるし店員さんがすっごく親切!
・9 Scotts Rd, Pacific Plaza Tel: 6238 754
・1 Kim Seng Promenade, Great World City Tel: 6738-0894
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実家に戻ってきやんした。中途半端な田舎だけど、
だだっ広い感じがけぇってきた感じ。
最近IMでずっと会話していた、7年くらい会っていない
元ヤンの友達に会おうと思うも、寝ていやがった。
まあしゃあないなぁ。
ということで、家でやることも無いので、
紅白見ながら書き込んでいます。
そうそう、ブルース・ウエバーの
O Rio De Janeiro という写真集がとっても良いとの
お勧めがあったので、ネットで調べてみるが、驚いた。
絶版レア写真集ということで、プレミアがつき、
一冊8万円くらいで売られているんです。
定価6千円くらいの本が。写美の図書館にも置いて
いなかったので、古本屋さんとかで見つけて、
見てみたいっす!!来年中に見つけられるといいなっ!
![]()
ブルースウエバーって、Esquire11月号
の付録でも特集があったのですが、
今年東京で特に話題を呼びましたね。
青山の紀伊国屋跡地で開催された、
ブルースウエバー展
カルバンクラインとか、ラルフローレンの
ヌードの広告写真でも名を馳せた人です。
話はがらっと変わって、
紅白で美川憲一さんが、越路吹雪に捧ぐ「愛の賛歌」
を歌っていた。最近妙にこの歌が気になってね。
TVで放送された「女の一代記」で越路吹雪さんを取り上げ、
その中で越路さんが亡くなるまでマネージャをした、
岩谷時子さんが描かれていた。越路さんの歌う、
「愛の賛歌」や「ラストダンスは私」などの
訳詩を手がけた方です。越路さんが宝塚の時から、
亡くなるまで生涯マネージャ。そして、報酬は一切もらわず。
越路さんと対等でいたいからという理由で。
二人の間には友情や愛や恋を超越した関係があったのかな。
そして、越路さんの死後封印した岩谷さん訳詩の
「愛の賛歌」を歌うことを唯一岩谷さんが許可したのが、
先日亡くなられた本田美奈子さん。
この歌がつながっていく模様が妙に切なくてね。
岩谷さんの訳詩ではぴんとこなかったけど、
オリジナルのピアフの直訳を読んでみた。
こんな詩だったんだ・・・。(一部)
When at last our life on Earth is through,
I will spend eternity with you,
If you love me, really love me
Then whatever happens I won't care
I won't care!
理解するにはまだまだ時間がかかる歌かな。
でも、良いと思えてきたのがちょっと嬉しい。
年齢を重ねる意味を肌で感じている。
今年はもう書くつもりはなかったけど、
書いてみやんした。
改め、皆様の2006が素敵な一年になりますこと、
心の底から願っております。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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最近ねビヨンセのDVDにはまって大変~。
~Live at Wembley~
お店で何度か見ていて、思わずこうてしもうた。
去年のイギリスのどっかのライブをの模様。
かっこよすぎ・・・。
逆さ吊りになって登場するところなんて、ぞくぞく~。
踊りも演出もいい。
踊りなんて真似しようにもマネできんわ。
CDとDVDのセットになっていて、良い良い。
CDはないがしろにされていますが・・・。
あとね、シンガポールで発売されているCDシリーズが
良い良い。
High Societyシリーズ。テーマ別のコンピレーション。
例えば、Passionであればアルゼンチンタンゴの毒々しさ
から、グルービーな曲まで、"Passion"がテーマなんよ。
構成が良くてね~。聞いていて飽きない。
驚いちゃうよ。
他には、Mansion, Cinema, Lounge, Jazz, Classic,
Cool & Swinging etc がある。
シンガポールで視聴してPassionが良かったんだけど、
なぜかそのときは買わんかった。でも、気になって気になって
しょうがなかったから、父にかってきてもらった。
Cool & Swingingがおまけでついていた。
Cool & Swingingも良い良い。
このシリーズはシンガポールのThat CD Shopがオリジナルで
出しているんだってさ。
欲しい方は、シンガポールのThat CD Shopまで~!
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SIN友が親戚の家から10日振りに我が家へと帰って参りました。
また嵐が・・・。
全ての言葉に食いついてくるからもうエネルギーを吸いとられる~。
ってなわけで、昼間六本木ヒルズに買い物に行き、
ふとアリーナの方に行ってみたら、
アリーナでJ-Waveのスペシャル番組を
公開放送していた。
クリス・ペップラーさんとリサ・スッテグマイヤーさんがMC。
ちょうどスペシャル・ゲストの登場ということで、
日本初来日のJohn Legend が紹介された。
へええ~と思って、ミニライブが始まったのですが、
思わず聞き入ってしまった。
なんていうか、心に沁み入るんです。すーっと。
なんとなく、ビリージョエルの声と曲調がかぶる。
ただ、曲はすごく技ありな感じ。
詩の伝え方も妙にうまい。
声をはりあげらないそれが、魅力を増している。
声色すごくいいですよ。.......褒めすぎですな。
心休まる午後のひと時を過ごさせていただきました。
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