映画・テレビ

2008.06.27

幸せになるための27のドレス

最近、全然映画をみていないことに気づいた。
そして観た。

幸せになるための27のドレス」を。

友達に誘われ、誘われるがままに。
ラブコメ、そこまで好きではない。

けど、「幸せになるための27のドレス」、Sweetでした!

花嫁付添人に生きがいを感じ、花嫁のことを何よりも優先して考えてた主人公。結婚式の雑事を全てかってでた主人公。いつしか花嫁付添人として着た悪趣味なドレスも27着目に。紆余曲折あって、じゃあ、自分の幸せをみつけることをしよう!ということで、繰り広げられる物語。 良い人が結果、やっぱり幸せになっちゃう映画。うまく作られていたから、すごくみやすかったし、お気楽に観られる映画としては良い感じ。

27dress

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2008.05.21

エディットピアフ 愛の賛歌

エディットピアフ 愛の賛歌」の映画を観た。とにかく素晴らしい。

アカデミー主演女優賞をとったマリオン・コティヤールのピアフのなりきり度は絶品。こんなにもピアフに似せちゃう演技は一見の価値あり。ピアフにはまり、ドキュメンタリー映像を見つけては借りている。この人の声は実に素晴らしい。

若い世代はピアフ知らないかな。エディットピアフ。フランスのシャンソン歌手。華奢な体で、悲壮感たっぷりに歌い上げるバラードは力強く、しゃがれた深みのある声が、聴く者をひきつける。そして、美空ひばりさんとだぶる。声質が一緒。(若い頃のピアフは美空ひばりさんの声と全く一緒)。愛の賛歌が代表曲です。

そして、ディーバとして生まれた宿命=壮絶・波乱万丈

路上で産まれた伝説があるほど、その日暮らしをしていた家庭に産まれ、小さい頃は盲目、預けられた祖母の家は売春宿。若くして結婚・出産。幼子はすぐに亡くなり、歌うきっかけをくれた恩師は殺され、大恋愛したボクサーは飛行機墜落事故に遭い亡くなる。ピアフも交通事故に遭いそれからというものモルヒネ中毒。癌をわずらい、47歳でなくなる。

久しぶりに観た傑作。

Edit

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2008.03.03

アニー・リーボーヴィッツ レンズの向こうの人生

アニー・リーボヴィツを観て


アメリカで有名な女性カメラマン。ジョン・レノンが亡くなる数時間前に撮った、ジョンレノンが裸でオノ・ヨーコに抱きついている有名な写真を撮った人。彼女の普段の姿とか、撮影風景を映画に。中盤はなんだか眠気が襲ってきたけど、後半は興味がそそられおもしろくなった。なんてことはない、記録映画なのでストーリはない。見る人によってはつまらないと思う。


アニーに撮ってもらいたい有名人は多いらしい。確かに彼女が撮るポートレイトには味がある。別に普通に撮っているようにみえるがなんなんだろう・・・この写真の完成度の高さは。


魂のパートナーと言われたスーザン・ソンタグとの関係も気になった・・・。作家であり、運動家であるスーザン。担当直入な言い方をすれば、同姓愛。(Companionとずっと言っていたが、スーザンと死別した後に、スーザンはLoverだったと言っている。)スーザンと一緒に住むことはなかったけど、お互いが見える範囲のところに居を構えていたらしい。スーザンにどれだけ影響されたかが、映像を通して痛いほどわかる。


アニーは50歳にして子供がほしくなり、今は3人の母。恐らく一子目は出産して、次の双子の子は代理出産。ドラッグに手をだし施設にも入ったり。

とにかくなんでもありの人生だ。生まれ持った研ぎ澄まされた感性にうらやましさを感じた。

Annie

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2008.02.25

Brillia SHORTSHORTS THEATER(ブリリア ショートショート シアター)

これを待っていた~!ショートフィルム専用のシアター。みなとみらいに作られたこの映画館は、上映する作品全てがショートフィルム。約4本の作品で一つのプログラム。1000円。ショートフィルムはフェスティバルの時しか見られなかったけど、常時映画館で見られるのは嬉しい。みなとみらいという東京都内から行くにはなかなか不便なところだけど、予約もできるし、一度は行ってみたいかな。

ショートフィルムもようや認知されてきた~。映画館の通常の上映が終わった深夜から朝まで枠で、眠気と闘いながら観に行った頃がなつかしい。

別所哲也さんが、ショートフィルム関係に昔から携わっていて、彼の会社が今回この映画館を完成させたんです。私はなぜか、彼のCDを持っている。「引き潮」っていったかな。100回くらい聴いた記憶が高校の時ある・・・。
記事はこちら

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2008.02.16

きみに読む物語(NoteBook)

きみに読む物語
お涙頂戴系。号泣間違いない映画。あらららら、ってかんじ。

療養施設にいる痴呆症の老婦人に、本を読み聞かせる老人。その本は、1940年の夏に出会った男女が、時を重ね、繰り広げる恋物語。その物語に夢中になる老婦人。「どこかで聞いたことがある話だわ」って。そして、一生懸命に老婦人に読み続ける老人・・・。

じわじわくる高揚感と、静かに展開するストーリー。そしてある瞬間に涙腺がだぁああああああっ。お涙頂戴系でもわたしゃ、素直に泣きます(笑)。わりとありがちな「純愛」と「アルツハイマー」の組み合わせです。潤いが足りていない方へ~!



Notebook_2

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2008.02.12

コマンダンテ

コマンダンテ」を観て。キューバのカストロにオリバーストーンが30時間にも及ぶインタビューを。キューバ側から一切検閲がなく、だが、しかし、アメリカでは上映が禁止された作品。そりゃそうだよな。

この作品は一回見るだけでももちろん刺激的。けど、歴史をちょいと紐解き、また二度目観るのがいいかも。詳細な説明は一切ないからね。

ケネディーの暗殺やチェゲバラについて、キューバ危機についてなど、あらゆることを取り上げていた。

その中から一つ。いかにもアメリカ人らしいオリバーストーンの質問。

「指導者として、日々プレッシャーや重圧にかられていると思うが、そういうことを相談できるpsychiatrist(カウンセラー)はいるのか?」

と・・・。私からしてみればそんなの愚問。でも、アメリカ人はpsychiatristに相談するのが常だから、そういうこと聞けちゃうんだよね。カストロもなんでそんな質問しているのかわからないと言っていた。そりゃそうだ・・・。

ベールに隠れて今までカストロの人物像って伝えらてこなかったから、少し垣間見られたことはとっても興味深かった。キューバとはいえ、今では、医療費が無料だったり、外国人の学生は授業料免除だったり、とっても国としてはおもしろい。独裁者なんて言われながらどうして、こういうことができるのか不思議だった。今回の映像をみて、カストロの人となりをみて、これだけ長い間権力を握ってこられたこと、納得できた。それでいて、あったまいいし、ストイックだし、視野が広い。この映像がカストロの全てとは思わないけど、なかなかおもしろい。30年間カストロに就いている通訳の女性も印象的。

自称、「自分自身の独裁者であり、国民の奴隷」と言っている、カストロ。



Comanndante

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2008.02.08

観るべきか観ざるべきか

めっきり冬らしい天気にルンルン。寒さには強く、歩いて帰るのにも精がでる(笑)。そうそう、DVDを借りに行って、最後まで借りるかどうか悩んだ作品が・・・。「The Bridge」。ドキュメンタリー。サンフランのゴールデンゲートブリッジから自殺する人達を撮った作品。19人を取り上げているらしく、そこで本当にダイブして自殺してしまった人、奇跡的に助かった人、歩行者に助けられた人、家族が駆けつけた人等など。自殺した人の家族や目撃者のインタビューも交え、橋の美しさと対比させ描かれている。

言うまでも無いが、物議をかもした作品。賛否両論あって当然で、そのままこのDVDを手にとって帰ることはできなかった。ひたすら死に逝く人を、自殺志願者を映した映像。もうちょっと考えてから観るかどうか決めようと思った。本当、アメリカ人が作る映画。日本人だったらまず撮らないよな・・・。

というわけで、代わりにキューバのカストロのドキュメンタリーを借りた。途中までしか見られていないけど、なかなかよくってね。オリバーストーンがずっとつきっきりでインタビューしていて、その模様を映画化。カメラワークもよく、アメリカのフィルターにかかったカストロしか知らない私にとって、素のカストロを知ることができたのは以外や以外おもしろかった。長い間一国の長に君臨しているだけの人であると思った。感想は全部みてから!!

Bridge_2

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2008.01.25

Sweeney Todd

スゥイーニー・トッド。Hmmmm。

内容はおろか、あらすじすら見ずに映画館へ。とにかく、ティム・バートン、ジョニー・デップとヘレナボナムカータだったら、みるっきゃないでしょ~と、ただそれだけの理由で。

結果。なんとも言えず、後味悪く・・・。下手なホラーより、グロイ。

これぞティム・バートンの世界観!と讃えたいが、そんな悠長なことは言ってられん。観客の事を遊んでいる感がぷんぷん。観客が、映画を観終わったあと、ぐったりなるのを見越し、それを狙って撮っているとしか言いようがない。わりと、どんなシーンでも耐えられる方だが、あまりのしつこさに、後半は目を覆っていた。

ミュージカル仕立てだったので、ジョニーの歌声を聴けた事は、確かに良かった。

でもな・・・、それをかき消すだけの、ストレスは感じた(笑)

これが、アカデミー主演男優賞ノミネート作品か・・・。

ピンクフラミンゴに次ぐ、ストレス全開の作品だった。


Sweeneytodd_2

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2008.01.15

チャプター27 ジョンレノン

Chapter27を観て来た。

ジョンレノンを暗殺したチャップマンの、事件までの3日間の行動を映画化。

気が狂ったチャップマンの行動は理解しがたく、こんな男にいとも簡単にジョンレノンは殺されたのかと思うと、なんとも言えない気持ちに。

タイトルのChapter27は、ジョン没後27年ということと、捕まった時、JDサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を持っていたチャップマンは、本の内容に自分の行動を照らし合わせ、26章で終わっている本の続きをチャップマンは演じているといことで、27章-Chapter27。

陰気という言葉がぴったりの一本。

Chapter27

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2008.01.05

日産CM vs ビートルジュース

日産の新しいCM、見ました?やっちゃったなって思いましたわ。

どう考えても、映画は「ビートルジュース」のパクリ。宙に浮く発想と、音楽がね。受ける感覚もそっくりそのまま。まぁ、過敏になりすぎているかもしれないけど、そう感じてしまったので、のっけますわ。上が日産のCM。下がビートルジュース。ウィノナーライダーの宙を浮くシーンをご覧くださいまし。

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2007.12.05

善き人のためのソナタ

年の瀬、考えることいろいろ。けど、くすぶり続けた一年を振り返っても、アカルイ未来は見出せない。今年は振り返らず、前を向いて、たったか歩きます。

ちゅうわけで、ちょっと暗い映画ですが、後味がとっても良かったのでご紹介を。


ドイツが東と西に分断されていた東ドイツのお話。国家保安省に勤め、劇作家の秘密監視をしていた監視者と、監視される側の劇作家に視点をあて、双方の葛藤と苦しみを描いている。国家に忠実である必要があるため、自分を押し殺していた監視者は、劇作家の自由で、愛にあふれる生活を監視することで、自分自身にも変化が表れはじめる。と、同時に劇作家のまわりにも非情な運命が待ち受ける。愛し合い、信じあっても、どこかでずれが生じる。ずれながらも、信じぬいたからこそ、愛していたからこその結末。やるせない・・・。

こういう映画って、社会情勢が、とか、時代が人々をこうさせているって思っていた。平和ボケの世の中には存在しないと思っていた。けど、今のこの世の中にも若干あてはまると思えた。人を信じる、愛する、裏切るって、結局どんな環境下でも、同じ痛みであり、同じ喜び。ただ、時代背景の脚色がないだけ・・・。

このソナタを聴いた人には悪い人はいないと劇中で流れる「善き人のためのソナタ」も、なかなかです。

2007年アカデミー賞外国映画賞を受賞した作品。

Yokihitonotameno

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2007.12.02

Magnum Photos 世界を変える写真家たち

愛すべき写真家のロバートキャパ他3名が創設した写真家集団「マグナム」の映画が恵比寿は写美にて公開中。待ってました~。マグナムの歴史を紐解き、そして、将来について語るドキュメンタリー映画。


これってマニアにはたまらない企画。興味ない人にはとことんつまらない。普通にロバートキャパ好き♪っていうだけでも、退屈な映画じゃないかな?私はとにかく、キャパが、マグナムが、写真が好きだから喜んで観に行く。


今年マグナム創設60周年を迎えての特別プログラム。全世界6箇所で上映。日本が世界初ロードショー。



どうでもいいんですけど、手帳が無くなって返ってきたその日に、大事にしていたBaccaratのペンダントが無くなった。救出しに元来た道を辿ったら、車に轢かれた無惨な姿のペンダントが。それ見て思いましたよ。何かがなくならないといけなかったんだって。諦めもついた。手帳が返ってきたんだからいいんだよ~。そして翌日NYの友達からBaccaratのサンプルセールがあるっていう連絡が入った。えっと・・・・、これって無くしたものと同じものをまたゲットしなさいということ?ついているんだか、ついていないんだか、よくわからない。


っていうか、大人買いしますよ、私?!(笑)


何年振りかの無くし物でした。


Magnum

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2007.11.10

愛されるために、ここにいる

良い映画!「愛されるために、ここにいる」。おフランセ~の作品。フランス映画らしく最後の結末は観ている人に委ねる。これがね、実に心地良い放置プレー。無理難題ではなく、私ならこう思う!とすんなり結論が出る。

裁判所の決めた判決の執行官が生業のジャン=クロード、50歳くらい。仕事を通して、誰かに愛されるわけでもなく。

家族が見捨ててしまった頑固父さんのお見舞いに毎週行くも、父から愛されているとは思えず。

タンゴ教室で一緒になった若い女性フランソワーズと良い雰囲気になるも、結局フランソワーズが他の男性と婚約中と知り、また愛されているとは思えず。

とにかく、愛されていると実感がまるで無い人。

でもね、愛されていないと思っているのは、言葉の上だけであって、実際のところは違っていた・・・。

随所に出てくるタンゴの調べと、フランソワーズとジャン=クロードとのタンゴ、これが二人の心情を実にうまく描いている。そして、私は思う。世間で言われている幸せの形でジャン=クロードとフランソワーズは結ばれることは無いけど、「愛される」という意味では、二人は永遠に愛し続けると思う。ジャン=クロードがいるから、フランソワーズの結婚もうまくいくだろうし、フランソワーズがいるからジャン=クロードの残りの人生も愛あるものになると思う。

こういう作品に出逢えるから、やはし、映画はええのぅ!!

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2007.11.07

華麗なる恋の舞台で

TSUTAYAのレンタル半額期間中にできるだけ映画をみようと、数こなすが今回は当たりがないな・・・。「華麗なる恋の舞台で」が爽快感あふれていて唯一よかったかな。主人公は舞台女優。女優の愛人に恋人ができ、こともあろうか、その恋人を舞台に出演させてほしいと女優に願い出る。快く引き受け、同じ舞台に立つことになる女優と恋人。女優のプライドがあれば、愛人の恋人?それは、ありえないことであり、復讐は当然。その復讐劇が圧巻。

ジェレミー・アイアンズ出ています。


Kareinaru_2

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2007.10.25

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2007

ダンスにかまけていたら、いろんな情報を逃していた。今日から土曜まで、TIFF(東京国際映画祭)の一環で写美で実施される、Shorts Short Film Festival。ショートフィルムをじゃんじゃか上映。とりあえず、チケットはなかったが、だめもとで直接会場に行ってみた。当日券あった。らっき~。何本かは見逃したが、堪能したぜ。ショートフィルムって昔は1分とか15秒のものもあったけど、今は10分くらいだね、平均。一つ一つにメッセージが凝縮。

私のお気に入りは、PrintedRainbow。アニメには興味ないけど、インド人の監督が撮ったこの作品は素晴らしかった♪モノクロとカラーの使い分けや、ストーリー展開、実に巧い。言葉だけでは説明できない、この思い!!!マッチ箱から始まる、現実と、空想の世界と、あっちの世界。とにかく、みてちょっ。DVDでは出ているはず。よかったわ、この作品見られて!

Printedrainbow

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2007.10.20

賛否両論 i あるCM大賞

あ~でたでた、やっぱりそれ取り上げた?と思われるのが嫌だったので、あえて取り上げませんでしたが、本日賛否両論の意見が出たので敢えて取り上げてみた。

ドコモのCM(私の大切なメール編)、みなさんどう思われましたか?

再婚した相手に中3の息子が。ぎこちなかった関係であった息子からお母さんへ届いたメール。(以下引用)

お母さんへ

僕には
二人のお母さんがいるけど、
それって幸せなことだよね。
普通は一人なのに。

三人で家族になって
まだ日も浅いけど、
僕たちはきっと
いい家族になれると思う。

いきなり
中3の子持ちになったお母さん、
父さんだけでなく、
僕のことも好きになってね。

これを、ChrisReaの音楽に乗せると、涙がだぁあああああああ。当然みんな心に響くCMだと思ったんだけど、そうではなかった。同僚は、

「うまく構成されていて、いいんじゃない?」・・・・・(構成以外は響かないのか?)

「息子ができすぎてる」・・・・・(ポイントはそこか?)

そして、20代、30代でくっきり感想が分かれた。年齢の重みか、ただたんに感性の違いか、CMにリアリティを求め過ぎているのか・・・。しまいには、「なんでメールなの?言葉で言ったほうが良い」って・・・。あああああああああ、わからないかな。このなんていうか、言葉に乗せては言えない、けど、メールだからこそ伝えられる、そして伝わる微妙な感覚。きっと、あんたにはわかないよな、Peachくん。

CMの製作側の思惑にすっかりはめられているのかもしれません。でも、はめられてもいいほどの、心に突き刺さるCMであったと私は思います。CM大好き人間としては、ここまでメッセージ性の高い心に残る作品に出逢えた、それだけで幸せです。

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2007.10.08

写真物語を見て

うがうが・・・。もうこのダンス地獄から抜け出したい・・・。ここ数ヶ月、休みが全部ダンスに費やされる・・・。やる気も起きないし、疲れるぅ~。あと2週間がんばるぞ!適当に・・・。そして、これを最後にするぞ!!

昨日の深夜TV、見ごたえがあった。同じ時間に3本も良いのが放送され、大変だったわ!片方では、モンサンミッシェルを空から見る番組、方や「ガンジス川でバタフライを」、更に「写真物語」。どれもよかったぜ!「ガンジス川でバタフライ」は以前メッセージボードで書いた記憶が・・・。実在する映画会社に勤務されている高野てるこさんが、インドやらチベットを旅して、その模様を本にしてる。それを長澤まさみさん主演でドラマ化。タイトルの通り高野さんはガンジス川でバタフライしたんです。チベット行った時は、ダライラマとも会っていました。なんともバイタリティーのある方。島田伸介さんが目をつけ、番組でコーナー作ったりしていましたね。3年くらい前。

写真物語、これは素晴らしかった!一枚の写真を取り上げ、その写真に秘められた話を紐解いていく。昨日は三枚を取り上げ、広末涼子さん、国仲涼子さん、桜井幸子さんがそれぞれ写真にまつわる場所に行き、ナビゲート。三枚の写真ともに強烈で、号泣でしたわ。今思い出しただけで、涙がちょちょぎれる。写真って凄いなって改めて思った。ただたんに、瞬間を写した画像なんですがね・・・。

昨日紹介された一枚はこちら。長崎の原爆投下後に撮られた写真。そして、二枚目の下の写真はどなたかわかりますか?ミャンマー独立のシンボルのアウンサンスーチーさんと、今は亡き夫のマイケルさんです。宿命を背負ったアウンサンスーチーさんは、夫と子供と生き別れなければならず、そのまま闘病中の夫と逢うこともできず、死に別れることになります。その現実を知った後、この写真を見せつけられたらどうですか?私はね、アウンサンスーチーさんの強さの根源を知りました。この写真を見て。イギリスでの夫と息子との16年程の生活があったから、今の状況を生き抜いていられるんだなって。こんなにも穏やかな生活があったからこその今に、なんともいえない気持ちにさせられた。写真一枚一枚の重みすさまじいものがあります。


Suu

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2007.10.05

La Vie en Rose ばら色の人生

エディットピアフの映画が公開されました。「La Vie en Rose エディットピアフ 愛の賛歌エディットピアフってどうしても声が美空ひばりさんとかぶってしまう。よく耳にするのは、擦れたレコードを通して聴く「愛の賛歌」。名曲。それにしても、歌い手は、波乱万丈でないといけないのか?っていうくらい、絶世のディーバ達の人生は、波乱に満ちている。生き様が声に表れるのか・・・。私も波乱の人生でも歩もうか・・・。したいのは山々だが・・・、たぶん傍からみたら波乱と思っても、本人気づかず、逆に楽しんでいる性質なので、あまり意味ない。意味無いことはやめよう。

映画のタイトルの「La Vie en Rose」(ばら色の人生)もエディットピアフの代表曲。これもとってもいいんだけど、GraceJonesの「La Vie en Rose」も変り種でおもしろい。これはよく、コンピアルバムに入っている。77年の曲、たぶんみんな聞いたことあると思う。この人モデル出身で、奇抜な衣装に、どよめいてしまうほどのくねくね踊りで魅了するんです。例えて言うのであれば、宇宙人を見ているような。良かったらU-tubeで。


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2007.10.03

PERFUME にほいフェチのお話

久しぶりにメジャー作品で良いのみっつけた。パフューム。140分程の作品だったけど、あっという間に時間過ぎていった。時代物だからできる作り方にも、はっぴ~。一応副題は「とある殺人者のお話」(勝手に邦訳)。そして、サスペンスとジャンル分けされている。ウルトラ匂いフェチの主人公が最高の香水を作るために殺人を繰り返し、ありえない香水を作ってしまうという話。皆がひれ伏し、たがを外してしまうほどの香り、嗅いで見たい!。匂いフェチとしては、興味深い映画でございました。

DVDの特典映像で、海外と日本のスポットが観られたのですが、海外版は構成も良く、分かりやすく、観るものを惹きつける作りになっていたけど、日本版はあらららららぁってかんじ。統一性がないというか、パンチ力に欠けるというか・・・。GAGA(配給会社)ってたまにやっちゃうんです。最たるものが、LongKissGoodNightでした。ジーナディビスとサミュエルLジャクソンという素敵な組み合わせのサスペンス。内容も良かったのに、邦題がまずそのまま。「ロングキッスグッドナイト」。ささらない・・・。ポスター、宣伝方法よくない!これじゃ、観たいと思わないだろうってかんじ。渋谷の109のところにでかでかと上がっていたのを観た時は、目を覆いたくなった。なもので、大コケでしたわ。良い作品だったのに・・・。

早いもので、引越しをして一年経ってしまいました。あっという間。引越しをして、何が変わった!かというと、「よく眠れるようになった」。睡眠導入薬を手放せないほど、眠れなかったのですが、もう今は一切いらない。ぐっすり、夢も見ないほど深い眠りですわ。住む環境でここまで違うのか、不思議でございます。まぁ、窓を開ければすぐそこは、幹線道路なので、決して良い環境とは言えないんですが、なぜだろう・・・。

Perfume

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2007.09.18

娼婦と鯨

私的にいい感じの映画発見。だるい映画、ストーリーに無理があるけど、なんだか良い。「娼婦と鯨」という作品。スペインとアルゼンチンの合作で、1950年代のアルゼンチンの内戦と現在を行き来し、現実と小説の中を行き来し、かなり忙しい。全体のつながりをきちんと捉えることは至難の業というか、無理。けど、ひとつひとつを切り取って観たらそれはそれは素敵。アルゼンチンの壮大な自然の映像美とタンゴの官能美を感じるのもおもしろい。

なんとなく、「ラジオフライヤー」の世界観に通ずるものを感じた。ラジオフライヤーは92年の作品。子供のころのイライジャウッドとジョセフマゼローが出ている。なかなか心に残る作品ですよ。子供目線のカメラワークで一風変わっております。

日本未公開だから、話題にもなっていないけど、久しぶりによかったぜ~!


Whale_2
Radioflyer2_2

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2007.09.14

クリムト、ライフポッドとヒューゴプール

たまに、DonnaSummerが聴きたくなる。一番最近のアルバムといっても1999年に出た、「Live & More... Encore! ライブ&モア・アンコール」!はなかなかよくってよ。往年のディスコミュージックですな。来年春には久しぶりのアルバムを出すらしい~。

最近立て続けに映画を見ているが、なかなかぴんとくるのに出会わない。おしかったのが、クリムト。ジョンマルコビッチ。相変わらずよくわからない。その良く分からなさがあと少し、理解できたら、良い作品だったような気がする。

一本、メジャーなものをと思い、マリーアントワネットを見た。唖然・・・。なんなんだあの作品は・・・。ソフィアコッポラ作品で、わりと期待したけど、実にかる~い内容の無い作品。一番驚いたのが音楽の使い方・・・。なんでここのシーンにこういう持ってきかたをするの~?みたいな。個人的に、歴史がテーマで、最近の音楽を入れることにはなんの抵抗も感じない。たとえば、RockYouは、中世の作品だけどQueenの音楽がマッチしている。けど、マリーアントワネットは、音楽一つで疑問符が100個も湧いてきた。わたしゃ、音楽にはうるさくない性質でございますが、このわたしがよ、ここまで思うわけですから、もっと音楽に敏感な人は、あちゃ~と思うのではないでしょうか。ますますメジャー作品から遠のいてしまうわ・・・。

久しぶりに、HugoPoolが見たくなり、探したが取り扱いがないだと~。あのぉ名作がなぜねぇ!!!はぁ・・・。ありえねぇ~。ぷんすか~!

なんだか、のってきましたので、一つおすすめを。高校の時、映画が趣味っていうだけでつながっていた同級生がいたのですが、彼から薦められる映画が本当に素晴らしくって。その中でもライフポッドは群を抜いていた。観終わった後、味わったことの無い感覚に襲われたのを、今でも記憶している。簡単に言うと、密室サスペンスin救命艇@宇宙。低予算ながら、とりわけ注目される俳優がいるわけでもない作品なのに、これだけ心に残るとは、本物だなと思った。あらすじはあえて述べませんが、商業目的の映画に辟易している方、ライフポッド、もしくはHugoPoolを是非にご覧くださいまし。

Lifepod

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2007.09.01

フランキーワイルドの素晴らしき世界

4本連チャンで映画観たら、気分ははっぴ~。満ち足りた!「フランキーワイルドの素晴らしき世界」が良かったかな。イビザ島で天才ミュージシャンと言われていたフランキーが聴力を失い、復活するまでを描いているんだけど、あまりにも汚い、でも、天才ってこんだけ壊れやすいんだと、ドキュメンタリータッチの描き方におもしろさを感じた。最近、こういう手の作品が良い、良い。音楽映画に関連して、友達が上映中のThis is Bossa Novaを観に行って、ちょー良いと言っていた。東京では渋谷Q-AXシネマのみで上映中。

そうそう、「花ざかりの君たちへ」(ドラマ)がめちゃくちゃおもろくって。出演者、イケメン揃いと言われているが、その真意はさておき・・・・、ミーチャンハーチャンな私は毎回満ち足りた気分でおりますわ。ピュアでかわいいよん!そんでね、上川隆也さんが最高。彼のゲイの壊れた役が素晴らしい。なんか、どんくさい役者と思っていたけど、カラコン入れてそれなりにゲイの感度の高い雰囲気を出すと、見入っちゃうわ。一見の価値あり~!毎週水曜CS系21時~。


Frankie2 

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2007.08.08

シュガー&スパイス

シュガー&スパイス~風味絶佳~

柳楽優弥くん初のロマンス映画。友達に薦められ観てみた。キュンと胸に響くぽろぽろ泣ける映画。かわいかったですよ。友達曰く、こんな恋愛がしたい~って。どれだけ病んでいるんだ友達!と思ったけど、確かにそんな気にさせられる。

Sugar&Spiceという名だけあって恋して幸せな時もあれば苦い時もある。甘くもせつない映画。夏木マリさんのグランマー(70歳)の役っぷりには、目を見張るものがあり、脇役あっての主役に、良いバランスを感じる。

舞台が福生なんですが、めっちゃ地元やんって感じ。実家に帰った時いつも行くお店とかが出ていて、「あ~、ここここ!」と、叫ぶ。柳楽くんも当時15歳とは思えない演技っぷり、落ち着きっぷり、そのくせお茶目な感じが大物っぷりを醸し出していた。息の長い役者さんでいてほしいものです。


Shugarspice



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2007.07.27

DOGORA

パトリス・ルコント監督のDOGORAが実によかった~。映像と音楽だけの映画。ドキュメンタリーでも無い。カンボジアの風景、人々の日常をひたすら音楽とマッチングさせてる。なんだろう、写真と映画の中間っていう印象。映像を写真として切り取ってもいいくらいに映像がきれい。これは写真だな。構図の勉強になった。音楽家のエティエンヌぺルションが作ったDOGORAの曲が映画のタイトルに。エティエンヌの音楽と、この荘厳な映像に30分後には熟睡。めっちゃ感動している自分がいるのに、なぜか熟睡。

人々の日常がなんで、こんなにも揺さぶられるのだろうと不思議に。そして、先進国では見られない、生きるエネルギーを感じる事ができる。生きる事に精一杯ですからね。あたりまえに、地球で起きている事を映し出しているんだけど、響く。表面的な映像美を求める人にはお薦めはしませんが、そうでなければ、こんなにもエネルギッシュな音楽映画は他にないかも。DOGORA。良い響きです。

Dogora






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2007.07.19

キサラギ

キサラギ」観ました。めちゃくちゃ良かった。DVD待てず映画館いっちゃった。だってですよ、小出恵介、小栗旬、ユースケサンタマリア、香川照之、塚地が出演。このキャストをみて、見ない人どこにいます?(まぁいっぱいいるでしょう・・・。)

一室で繰り広げられる密室劇。アイドルが自殺し、その一周忌を偲ぶ会で集まったオタクたちが繰り広げる、サスペンスあり、喜劇要素たっぷりの、ハートウォーミングな、台詞と役者と少々の音楽で進行する作品。バカ笑いのホロリ涙。最後は爽快。なんじゃ、これ!ってかんじ。

アメリカ映画の「テープ」。ロバートショーンレナード(大ファン)、イーサンにユマ元夫婦がでていた、シリアス密室サスペンス劇があって、そんな感じかなと思っていたけど、「キサラギ」はとにかく笑えた、笑えた。げらげら笑って、あっという間に時間が過ぎた。テンポのよさ、脚本のうまさ、全ての要素がリンクし、最後に涙がじわっ。うまいっ!

Kisaragi

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2007.07.16

BeetleJuice

ビートルジュース。唯一実家から持ってきたDVD。あとの300本以上は実家で眠っている~。愛してやまない。久しぶりに見たら、本当いいわ。これだけははずせない。映画ツウに奨めると、大絶賛してもらえる。マニアック受けする素敵な作品。

ジーナディビス、ウィノナーライダー、アレックボールドウィン、そしてマイケルキートンと聞いたら、そりゃ見たくなりますわな。素晴らしい俳優陣。しかも、ティムバートンの作品っていったら、なおさら!見ていない人必見です!

Beetler   

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2007.07.06

My date with Drew

ドキュメンタリー好きの友が、これはお薦めと、観ない選択肢はないと言わんばかりに紹介してくれたドキュメンタリー。


一般人のBrianがクイズ番組の賞金$1,100を資金に、自分の長年好きだったDrew Barrymoreとデートをしようという企みを追った映画。ビデオカメラは高くて買えないので、30日の返品期間を利用し、とりあえず買っちゃう。30日後には返品する前提で・・・。友達と協力しながら、つてを使ってドリューに近づこうとする。Brianの中ではSix Degrees of Separationsという仮説が根底に。6次の隔たりというのかな。前に紹介した6pliの視覚ツールも6次の隔たりが前提にあるのですが、6人の人を介せば、世界中の人と間接的な知り合いになれるという仮説。なので、6人の人を介し、Drewと会い、デートできると。映画でも、「dgree」という表現を使って進行しています。

6次の隔たりの仮説をこれで証明できたかって言ったら、証明されていないかな。あはっ。無理やりのところや、力ずく、勢い、媒体を介す、あらゆる手段を使っているので、証明にはなっていないが、目的に向けられるエネルギー、こんなにも純粋な気持ちに感服。大人が子供を見るような目でみていました。ばかばかしいけど、なんだかうらやましいような。

"If you don't take risks, you'll have a wasted soul."

これもキーワードになっていてね。ドリューの言葉。徹底してこの言葉を胸に刻んでいたBrianだった。実際にデートできたかの種明かしはしませんが、実にアメリカっぽい作品。

Mdwd

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2007.07.05

カポーティ

最近みたおすすめ映画~。カポーティ。初めての体験だったのですが、映画が始まった瞬間、音楽が流れた瞬間、傑作であるだろうと直感。静かな始まり、何かが他の映画とは違った。そして、実際違った。いやぁ、素晴らしかった~。ノンフィクション。「ティファニーで朝食」をや「冷血」を書いたカポーティがどのような思いで、「冷血」を執筆し、「冷血」出版後の彼の人生はどうなったかを淡々と描いている。

アル中、ヤク中、同性愛者のカポーティが人物像としてあるのですが、そこはさらっと流し、淡々と静かに進行していく、そこに注視!カポーティは「冷血」の題材となった犯罪者を友人として接したのか、それとも、小説を書くために利用したのか。奇人・天才と言われたカポーティの静かなる葛藤が肝ですかね。アカデミー主演男優賞をとったフィリップシーモア・ホフマンの役の成りきり度も圧巻。

淡々とすすむ作品を好む者には、素晴らしい一本。大方は見たくないというか、つまらなく感じると思われる。

アンリカルティエブレッソンが撮った、実際のカポーティの若かりし日の写真と、映画のチラシ、のせておきやんす。

本日もおもろい映画みたので、次回紹介します!

Capote

Capote1234_1

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2007.06.25

忘文-わすれぶみ

世の中変わるもの、変わらないもの、変わっていいもの、変わってはいけないものとありますが、ひそかに変わってほしくない、変わってはいけない、けど、取るに足らないことを紹介したいと思う。(どんな前置きだ・・・)水上スキーに行く朝、準備しながら観ているTV。SMAPの稲垣吾郎くんの「忘文」という番組。朝の5時45分から放送。視聴者が家族や友人宛に、ふだんは伝えられない思いを手紙にしたため、稲垣くんが朗読する。なんてことはない、朗読するだけの番組。これがね、日曜の朝にしっくりくるんです。がちゃがちゃせず、静かに進行。確かね、音楽もなく、ただただ朗読をしているんです。稲垣くんのあの温和なマイペースな感じが日曜の朝にはしっくり。息の長い番組で、4年半続いています。この時間に起きていることはそんなにないと思いますが、朝早く起きることがありましたら、おすすめです。

同じくCX系の「プロポーズ大作戦」、すんばらしラストでした~。泣きまくった(笑)意外によくってハッピー。しあわせ~!

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2007.05.14