フィリピンはマニラ
フィリピンはマニラと、マニラから1時間程の所にある島に行ってきた。
6年ぶりのマニラ。変化がめまぐるしい。タクシーもメータータクシーが走っているし、街もきれいだし、6年前、危機感もっていた同じ街とは思えない!前回お逢いしたチチのお友達と初日は観光&夕食をごちになりました。四捨五入すると80才のご婦人は、まぁ元気、元気。だんなさんはフィリピンの野球の第一人者で以前はフィリピンの野球チームを持っていたり、今でもアジアの野球なんちゃらの役員をやっていたりとまぁ、元気。今回はだんなさんにはお会いできなかったけど、婦人と養子の息子とご一緒した。相変わらず豪快。本当にあっていて気持ちがいい。6年前私と逢った事はすっかり忘れていた婦人だったが(笑)、今を楽しむということを大切にされているのか、過去の事はさておきって感じでした。楽しい時間を過ごし、なんと島から戻ってトランジットの短い間もわざわざ迎に来てくださり、ランチをして国際線まで送り届けてくれました。またごちになりました(笑)。息子も来ていて、フィリピンで人脈をつなげました!
ブログにかきましたが6年前フィリピンを訪れた時に何気なく行った教会。ここが、大戦中の日本兵がアメリカからの攻撃を受けたところ。すごい空気感だったことを今でも感覚で覚えていて、当時カメラを忘れた事を庭師に言ったたら、「また来ればいいじゃない」と言われ、腹の中が納まった事がずっと頭にあった。その教会に夜ではあったけど、また行くことができた。入館の時間が過ぎてお庭こそ見られなかったけど、6年の月日が経ってまた行けたことに、今回はiPhoneではあるけど写真を撮ることができたことに喜びを感じた。
まぁ、マニラはモールの建築ラッシュというかそこら中にモールがあり、埋め立て地にモールなどの施設を建設するっていう、そういえばカサブランカでもこの間みたなという光景を目の当たりに。そして、ひしめき合う人、人、人。これって、人々の暮らしが豊かになっているのか、発展ととらえていいのかわかりませんが、外から来る者からしたら、マニラのイントラムロスという昔のメディナ、いわゆる旧市街、石垣や石畳の道、古い建物がある場所の方が、魅力を感じます。そんなマニラの滞在でした。
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