Vegetarian<Vegan
やっぱりアメリカのTVドラマ、おもしろすぎます(笑)。
上司と食事をして、うぬっ?と思って、なるほどね~と納得したことが!
「僕のパートナー、彼の名前XXっていうんだけどね」
僕?彼?男性の上司なんですが、娘が今年就職したっていうからノーマルな人と思っていたが、しかし、男性のパートナーがいるそうな~。不意打ちですわ(笑)。アメリカ人にしてはこぎれいな格好をしていて、すごく、面倒見がいいんです。細かいところに気づくし。そういうわけかと、納得!!
そして、アメリカ人の極端な偏食というかなんていうか、食に対する考え方にちょっと驚いちゃいました。特に、偉い人の部類に入る人ほど顕著なんですが、ベジタリアンは当たり前、それを超えVegan(ビーガン)という人たちがいるんです。動物を搾取するのをやめようということで、肉・魚はおろか、乳製品もだめ。食すのは、野菜と豆オンリー。きるものにもこだわり、皮のバッグとかはご法度。んんん・・・。確かにアメリカの食はそんなによくないと思うけど、そこまで極端にならなくても。そういう点では日本人で本当によかったと思う。多種多様な食材を、実においしく味付け、健康にいただける。感謝ですね。
海外はベジタリアンとか宗教も様々だから対応は問題ないと思うけど、日本で海外から出張者が来て、ベジタリアンだって言われたら、こいつめんどうくさい・・・といっつも思っていましたね。日本でピュアベジタリアンのお店探すのは大変ですから・・・。と言いながら、ラーメンをベジタリアンフードと思って平気で食べていたんですけど・・・。宗教が絡んでいたら言おうと思いましたが、普通にベジタリアンだったので、スルーして出汁の話はしませんでした(笑)。
話は戻りますが、上司たちは、食品に5つ以上の原材料が書いてあったら買わない、とか本当、食に関することには徹底しているんです。で、彼らが食べるものはお昼はサラダ、夜もサラダでしょ。体を冷やすし、食でもって豊かさを感じられないのは本当にもったいないなと思う。
そして、会社でディナーがあると18時にスタートして、20時前には終わります。みんな家族との時間を大切にします。なので、その後でショッピングする時間があるからなんとも嬉しい話だけど、アメリカって本当おもしろいところだなてつくづく思う♪
追伸 私は肉食です!
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