音楽、世界一周、ご近所さま
出張に行く前にダウンロードした、辻井伸行さんのアルバム。これ、なかなかいいんです。盲目の青年が作曲したピアノ曲。雑な部分もあるけど、強弱をつけない箇所のメロディーの奏で方は実にすばらしい。「流れる」という言葉がぴったり。もう少し深みがでてきたら本当にすばらしいピアニストになると思う。
私の友人夫婦が2年間の世界一周を終え、つい先日帰国しました。二人が無事に帰ってきたことが何よりも嬉しくて、本当に涙が出そうになった。その反面、タビロックというこれまた夫婦で世界一周を試みていたカップルがマラリアを発症し、夫婦共にボリビアで亡くなったそうです。友人夫婦も直面していたかもしれないこの状況、何事をするにも無事に帰ってきてなんぼのものっていうことを痛切に感じさせられた。気をつけようものないけど、どのような状況下におかれるかもわからないけど、ただ、何があっても帰ってこないといけないんだよね。今「還るべき場所」という本を読んでいるのでなおさら強く思います。
昨日はマンションに住む住人とディナーをしに行ってきた。同時に入居して理事会をした時に知り合ったのですが、入居して5年目にしてご飯に行くことに。都内では近所づきあいが少ないといいますが、このようにして芽生える関係もあるんだなと。そして、同じマンションの元同僚のおうちにも入り浸り、最近は同じマンションでの関係が活発。いい感じです!
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