レーシックを受けるの巻
眼のレーシックを受けてみた。特にコンタクトに不満はなかった。朝起きた瞬間から寝るまでつけてるし、水泳も何をするにもコンタクトしていたので正直必要はなかったが、しかし、今回の震災で受けてみようと思った。防災目的。最悪眼鏡がなく、使い捨てコンタクトレンズがなかったら何もできない。視力が0.05もないから不自由するること必至。
午前中検診で午後手術のプログラムにしてみたが、担当してくれた先生がちょーイケメン(笑)。これはつているぞ!と思ったものの、手術をしてもらった時にそれはかきけされた〜。手術というのは角膜にレーザーをあててフラップ(ふた)をつくるんです。それをめくって更にレーザーを照射してフラップを閉じるという流れなんですが、フラップをめくられたまま5分程放置されたわたし。。。助手がレーザーの数値を打ち込む作業をしていて、さぁ、照射しよう!という時にイケメン先生に、「調整を間違えました、すみません」と私にも聞こえる大きさで言うわけですよ。もう一回調整するんだけど、大丈夫?助手の焦っている感じが漂ってくるし、この空気感なに?みたいな。ここで騒ぎたてて、助手にプレッシャー与えて更にミスしてもらっても困るから、平静を保っていたけど、内心は、おいおいおいおいってかんじ。イケメン先生は大丈夫ですからと言うが、既に説得力はない!もういいやと思って開き直る。一応無事手術は終わったけど、帰りが大変。。。白くぼやけている状態で歩き、痛いしでもう家に着いた時にはふらふら〜。その夜は眼もあけてらなくて、ひたすら横になっていた。人によっては全く痛みもなく普段の生活ができるというんですがね〜。
翌日は多少ごろつきがあるが、すっきり。なんとなくいつもと変わらずの視力がでているなって思って検診に行ったら、コンタクトつけてた時と同じ両眼1.5ずつ出てたし、異常はなかったのでとりあえずはOKなかんじかな。
人が良く言う、「世界が変わった〜」っていうのは全くなく、いつもと変わらない。ただ、コンタクトをつける、外すという作業がなくなっただけって感じで正直、変りはない(笑)。このまま経過が問題なく過ぎればいいな!と思います〜。
割とネガティブに書いていますが、レーシックいいと思いますよ。もちろん失敗のリスクもあるけど、何事もリスクを取らないとできないし、今はたくさんの方が受けている治療だから、特に防災を考えた場合にはおすすめであります!
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