餅つき@麻布賢崇寺
週末は麻布の賢崇寺で餅つき♪賢崇寺は鍋島藩の菩提寺。鍋島藩は佐賀。両親の出身である佐賀人の集まり。私はちゃきちゃきの佐賀人ではありませんが、まぁ家から近いので行ってみた。麻布十番から徒歩圏内のお寺さん、趣深い石階段を100段程あがり、上がったところに本堂があり、そこの敷地でぺったんこ、ぺったんこ。つきたてのお餅はそれはそれはおいしかった。佐賀で「すすり餅」という独特の食べ方があるのですが(もちを水につけ長い棒状にしラーメンを食べるようにすする食べ方)、50センチ程の長さのをするっとおんちゃんたちが披露していました。いつか、窒息するだろうと思い見ているのですが・・・(笑)。佐賀の方言が飛び交う、実に懐かしい感じのする場所でした。
訪れるにも素敵なお寺さん。2.26事件の受刑者のお墓があったり、坂本龍一さんもそこにお墓を買ったりしたお寺でありまする。
餅つきが終わったら月島まで両親を引き連れもんじゃを食べに。月島は安いからご馳走しようと思ったら、チチが頑なに「いい」と。(九州人は頑固)。お勘定を見て4人で8000円とみた途端、「な~んだ」と、「じゃあいいや」って。おおおおおい!(笑)。
やっぱり月島のもんじゃは「さかもと」が一番好きだな♪いいっすよ!
写真 上・賢崇寺の石階段/下・おっちゃんがつく餅
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