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2010.03.29

お香は紅葉賀

湯河原の旅館で購入したが、材料がなくなり製造が出来なくなったお香。 源氏物語をイメージした世界観でとても優雅な香り。ふわっと、人のココロを持ち上げる感じ。これよかったのに〜。 替りに伽羅をゲットしちゃった。沈香の中でも伽羅は極上。悠久の自然によって生まれ、至上の宝として珍重されている。恐れ多い香だが、凄い存在感。

紅葉賀⇩

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餅つき@麻布賢崇寺

週末は麻布の賢崇寺で餅つき♪賢崇寺は鍋島藩の菩提寺。鍋島藩は佐賀。両親の出身である佐賀人の集まり。私はちゃきちゃきの佐賀人ではありませんが、まぁ家から近いので行ってみた。麻布十番から徒歩圏内のお寺さん、趣深い石階段を100段程あがり、上がったところに本堂があり、そこの敷地でぺったんこ、ぺったんこ。つきたてのお餅はそれはそれはおいしかった。佐賀で「すすり餅」という独特の食べ方があるのですが(もちを水につけ長い棒状にしラーメンを食べるようにすする食べ方)、50センチ程の長さのをするっとおんちゃんたちが披露していました。いつか、窒息するだろうと思い見ているのですが・・・(笑)。佐賀の方言が飛び交う、実に懐かしい感じのする場所でした。

訪れるにも素敵なお寺さん。2.26事件の受刑者のお墓があったり、坂本龍一さんもそこにお墓を買ったりしたお寺でありまする。

餅つきが終わったら月島まで両親を引き連れもんじゃを食べに。月島は安いからご馳走しようと思ったら、チチが頑なに「いい」と。(九州人は頑固)。お勘定を見て4人で8000円とみた途端、「な~んだ」と、「じゃあいいや」って。おおおおおい!(笑)。

やっぱり月島のもんじゃは「さかもと」が一番好きだな♪いいっすよ!

写真 上・賢崇寺の石階段/下・おっちゃんがつく餅

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2010.03.26

湯河原の旅

会社のオフサイト、1泊2日で湯河原に。っていえば、聞こえはいいが、空中分解しているチームを見るに見兼ねたHRが企画してくれたチームビルディングが目的のオフサイト。ランチはLaCienegaでコース料理を、宿泊は山翠楼は温泉旅館。なんだこのゴージャスな感じは(笑)。と思ったら、みっちりワークショップとアクティビティーをしました。ワークショップでは、チームメンバー一人一人に、自分が思っていることを、思いのたけぶつけ、アクティビティーでは雨風の強い中、浜辺に連れて行かされ、頭と体を使うゲームをしながら資材を確保し、その資材を使ってみんなでいかだを作り、作ったいかだに乗って海に繰り出し、ブイを回って帰ってくるというアクティビティを。半々の確率で海ジャポンです。そんな過酷なアクティビティーをみんなですることによって、一人一人がリーダーシップを取り団結するというアクティビティー。頭と体を使いながらがんばりましたよ。思いのほか船舶免許を取っていたのがよかったらしく、ロープワークの技術を発揮できた(笑)。(水上スキーのメンバーがみたら笑われるだろうな。毎回ロープワークについては「ちがう!」って言われるから)、けどロープを触ったことがない人にとっては手も動かないみたい。なので、テキトーな私はテキトーに教えて、テキトーな感じがよかったか、沈まないいかだを作ることができた(笑)実施したトレーニング会社のプログラムもうまく出来ていて、個人的には凄く充実した感があった。

こういうアクティビティーではリーダーシップを発揮できるんだよな・・・。普段の仕事ではまるで発揮できないが。

こういう事にお金を使ってくれる会社、良い会社です。

写真は山翠楼のお庭と宴会場のお花

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2010.03.25

走水神社、観音崎公園、披露山そして葉山の旅

週末は三浦半島にドライブに~。TVで紹介されたパワースポットは走水神社(横須賀)に行くことに(パワースポットにはあまり興味ないんだけどね(笑))。海に面した小高い丘にある神社。お世辞でも見栄えのする神社とは言えず、どこの集落にも一つはありそうな佇まいの神社。ただ、海を見下ろしながら、厳かな雰囲気を味うのは心があらわれる。ここは、女性らしさを取り戻す、そして会社の人間関係で悩んでいる人が参拝するそうな。

横須賀にある自然博物館のレストランでランチを取ることにしたが、時間が早かったので観音崎公園を歩いてみた。100段くらいの階段を上って、見晴らし台、そして景色が抜群な戦没船員の碑まで足を運んだ。ここは綺麗に海を見下ろすことができ、良い空気が流れている。桜も咲いていた。(ちょうど東京で開花宣言があったのでタイムリー)。

逗子は披露山にも足を運び、日本のビバリーヒルズを堪能。やっぱここはいつきても素敵なお屋敷が立ち並んでいる。いろんな建築を一箇所で見ることができる貴重な場所。区画が空いているところがちらほらあったので、ここに住んでみたい!と胸を弾ませながら、白昼夢にひたっていた(笑)

久しぶりに葉山のChayaで優雅にお茶もした。連休最後で渋滞するかなと思ったが、第三京浜は混まず、かつ横須賀・葉山・逗子あたりはすいていた♪逗子を超えたら大渋滞だったみたいだけど。行きも帰りもスムーズに、穴場的なところを見つけたかんじ!

写真 上→走水神社・中→戦没船員の碑の桜・下→Chayaからみた葉山の海

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2010.03.21

Before sunrise/Before sunset

久しぶりに見たくなった映画は、「BeforeSunrise(恋人までの距離)」と「BeforeSunset」。1995年にBeforeSunrise(恋人までの距離)が公開され、その続編として2004年にBeforeSunsetが公開された。監督も出演者も変わらず。イーサンホーク、ジュリーデルピー主演の監督はりチャードリンクレイター。

BeforeSunriseは列車の中で出逢った男女二人がウィーンで途中下車して翌日の朝までを、BeforeSunsetは9年後に再会した二人が夕方までの数時間を過ごす様子が描かれている。ワンシーンがとにかく長い。自然な会話がドキュメンタリーをみているかんじ。男女二人の会話で成り立っている。逢った瞬間の紡ぎだされる会話のたどたどしさ、だんだん馴染み、盛り上がっていく一体感が実にうまい。これって続編と合わせてシリーズで観るのが効果的。続編で再会し、逢っていなかった9年間を埋めた後にジュリーが歌を歌うくだりが最高。泣ける。まるで自分の事として感情移入してしまう。胸キュンを超えて、ドキュンです。

なんてことはない映画なんですが、なんていうかな、そのシンプルさがたまらず心を討たれる。妙な演出なんて何もないんです。ただ、ウィーン、続編はパリという風景のすばらしさがあるだけ。それを演出と言っていいものか・・・。

Anyway,すばらしい映画の一つです。イーサンホーク、ちょーかっこいいです!

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2010.03.18

That's Hospitalityなレストラン

いづみの誕生日のお祝いのレストランをどうしようかなと思い、試しに行ってみたところがなかなかよかった。バースデーなどのお祝いにもってこいの、ホスピタリティーが素敵なとこ。星条旗どおりの看板もないイタリアンのお店は【Color】。アストランスのすぐ右。隠れ家的な感じがまずもって特別感を出し、中はおうちに帰ってきたかんじの、アットホームな雰囲気。参加者一人が食中毒であまり食べられないって言ったら、おかゆとポトフを作ってくれ、バースデーガールのためホールケーキにメッセージをのせてくれた。文字数は2000文字までというので、とりあえず80文字をお願いしたら(それでも長いですよね(笑))、きれいに書いてくれた。花束まで用意してくれ、なんだかお祝いするにはすごくいいところでした。

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2010.03.17

ホワイトデーのお返しあれこれ

ホワイトデーのお返し、凄いことになっています(笑)
会社では30名に贈り、みなさまにお返しをいただき、家はお菓子とお花でいっぱい。
春がやってきたぁ~、かんじ♪♪素敵な贈り物たちに心が踊ってま~す。

奥様のご趣味かわかりませんが、おいひそうなお菓子ばかり、どれもこれもがすんばらしい♪みんなで食べましょう~!!

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2010.03.16

細江英公氏によるトークショー@青山ブックストア

日曜は青山ブックストア本店で開催された細江英公さんのトークショーに行ってきた~。「鎌鼬」(かまいたち)の写真集に載っている写真の解説と、鎌鼬のモデルになった舞踏家と一緒に踊っていた、大野慶人さんの踊りも披露された。お二方とも70代後半。有り余るエネルギーをいまだに持ち合わせていた。「鎌鼬」という写真集は、60年代に東北で撮られた作品。田舎の日常生活に、ちょっとおかしな東京からやってきた舞踏家が写真の中におさまちゃった、みたいな感じ。おさまりかたが尋常ではないので、50年経った今でも評価される写真集ではあると思うが。一種異様な感じ。

今回は、普及版が世界で出版されたことを記念してのトークショー。本は全部イタリアで刷ったのですが、不思議だったんです。なんでMade In Italyってなっているんだろうって。そしたら細江さんが言っておられました。イタリアは印刷の質が良い上に、安いって。だから、今回は安く提供できたって。そうなんです。今回5000円台で、このての写真集にしては安いなと思っていたのです。そういうことだったんだと一人納得。

大野さんの舞は、モダンダンス。不思議と引き込まれる何かを彼は持っていたが、しかし、さっぱり彼の伝えようとすることの意図はくめなかった。さすがはモダンダンス・・・。

そんなわけで、サイン会も実施。写真集2冊にサインをしてくれた♪このサインは貴重!!これで持っている細江さんの写真集全部に彼のサインが入ったことになる!!極めて凄いことである。

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2010.03.11

ル・パン・コティディアンの上陸

主婦のアンテナをすごい!はやりのものにとっても敏感、そして、すぐに取り入れる。名古屋発の「アンティーク」っていうパン屋さん知ってます?天使のチョコリングっていう爆発的に売れているクロワッサンとはいえぬフランスパンともいえぬ直径20センチほどのパンがあるのですが、名古屋から銀座に進出。全然知らなかった~。並んでわざわざ買ったのですが、まぁ、たいしておいしくはないんです(笑)。けど、はやってるようです!!

私の目下の興味は、le pain quotidien(ル・パン・コティディアン)の日本上陸!去年ロンドンに滞在中何度かブランチ、カフェしに行ったベーカリー・カフェですが、東京では年末あたりに1号店がオープンするそうな。木のぬくもりのある店内だったり、家族でもカップルでも誰でも気軽に入れるお店の雰囲気が凄く好き。伊藤忠が輸入販売・製造販売をてがけるのですが、Dean&Delucaの成功を受け年間40億を目指すそうな。Dean&Delucaってそんなに売り上げがあるのね~。ここはちょいと一押しですわ。

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2010.03.05

細江英公氏トークショー&鎌鼬【かまいたち】

細江英公の写真集は、「鎌鼬」(かまいたち)。細江作品の「薔薇刑」に次ぐ作品。1969年に1000部、2005年に500部、そして今回普及版として出てきた。初版は10万円を超える代物になっているが、普及版は5000円で購入できる。ゲットした♪そして、なんとなくインターネットを見ていたら、細江氏のトークショーがあるじゃないですか。来週開催なのでチケット無いだろうな~と思ったら余裕であった~。こんな貴重な機会、そうそうないですよ。細江氏というのは、日本を代表する写真家で、三島由紀夫さんなども描かれている「薔薇刑」が代表作。ちょっと頭おかしい人な作品が多いけど、世俗的なドロっとしたエロさじゃない、ピンとはりつめたエロさがあって、私は好き。言葉では伝えられない程の衝撃がある写真ばかりです。

日本を代表する写真家の話を是非聞いてみたいし、年齢を考えたらこういう機会も少なくなるので、是が非でも行きます!

これまた会社から撮った写真

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2010.03.04

百段雛まつり@目黒雅叙園

やってきました、私の一番苦手な目標設定の時期が。り~む~。人生目標なし、瞬間瞬間を一生懸命に生きればよしとしている私の人生に目標を設定しろとは、なんて酷な!!テキトーにやっときました(笑)。

そんなわけで会社のイベントの関係でご招待を受け、目黒雅叙園の「百段雛まつり」を観に。普段は閉鎖されている文化財の百段階段。お披露目されいるからか、すんごい人・人・人・人。平日の昼間に行ったがすごい・・・。とりあえず百段を駆け上り一部屋だけみて降りてきた。百段の階段の途中途中に子部屋があり、そこに雛人形が飾られている。ゆっくり見たらきっと趣があるんだろうなと思うも、この人の多さでは・・・(笑)雅叙園って結構なめていたんですが、一度見学に行ったら、和室とかとってもよかった!案の定外国人が大喜び。言い方悪いですけど仰々しい程の「和」のプレゼンテーションに、外国人が喜ばないわけがない(笑)。ここ会場費はそんなでもないけど、パーティの食事は高い高い。これからどんな機会に使えるかなと考えるも、プライベイトでもなんだかよさそう~。ハトバスも見学のため止まるほどのジャパン・ゴージャス・トイレを見るのもいかが(笑)?(かなりゴージャスです)

Ohinasama

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