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2009.11.06

坊主のWeddingと映画「The Moon」

昨日は坊主の二次会。FreeMarketsというすごく夢いっぱい、モチベーションあげあげの会社にいたころの仲間。坊主らしい会場選定で、ゆるーく、そしてホロリくる二次会。FreeMarketsで一緒だった仲間達との久しぶりの再会もあり、それはそれは楽しかった。やっぱり、良い仲間に恵まれていたんだなってつくづく感じた。FreeMarketsは買収をされたり、いろんな変遷を辿っていったけど、今こうしてみんながそれぞれに頑張っていられることは、とっても素敵な事だと思う。ええこっちゃ~。

週末、「The Moon」っていう映画を観た。いやぁ、「グラントリノ」以来の本当に素晴らしい映画でしたわ。宇宙大好き、ケネディー大好きな私にとっては、当然観るべき映画だったのですが、想像に反してよかった。アメリカのアポロ計画を実施した60年代の事を、実際に月まで行った宇宙飛行士のインタビューを交えながらのドキュメンタリー。実際に月に行った勇者の言うことはすごい説得力がある。一つ一つの言葉が響く。

考えてもみてくださいよ、1960年代に人類は何人も月に人を送りこんでいるんです。当然失敗もあり成功もあり、何人もの犠牲の上に成り立っている栄光ですが、今までやった事ないことを手探りの状態で進めていく、全ての人のベクトルが同じ方向に向いていないとできないですよね。半世紀前に月面着陸を成功させているけれども、今同じ事をやれって言ったらできるかな?映画の中でも言っていたけど、その当時は無理なことにも挑戦し、なんでもできた時代だったって。今だったら、ちょっとのリスクで頓挫してしまうかもね。技術は日進月歩で進んではいるけど、パッションとか、リーダーシップとか、決断力とか、人間が弱くなっているんではないかなって。だから、最近月にも行ってないしね~。

当時のケネディー大統領もリーダーとして素晴らしかった。1960年が終わるまでに人類が月に行くって演説で宣言しちゃってね。そして有言実行。さすがはJFK。

突き抜けた人の話す言葉、是非観てください、聞いてください。一見の価値ありまっせ♪

Moon

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