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2008.03.26

ばから~ばから~♪

プロポーズ大作戦スペシャル見ました?ほほえましかった~。やまP良かった(笑)。うちの裏の公園がロケで使われていたので、絶叫してみた。こんなに近くにいたんだ~(笑)あ、ちなみに今公開中のやまP主演のクロサギ見た。おもろなかったわ!一緒に行ってくれた奇特な相方に申し訳ないくらい・・・。もっとおもしろく作れるはずなんだけどね・・・。残念でならん。

話はかわって、ニューヨークの友達に頼んで送ってもらった、バカラのリング。届いたらサイズが大きかった。どうしようかなと悩む。ヤフオク行きか、それとも他に方法があるか・・・。アメリカだったら即効、ショップに持って行ってサイズ変更してもらうが、ここは日本。まぁ、だめもとで、+リニューアルしたショップ見学も兼ねて、ヒルズのバカラに。

「これ、いただきものなんですが、サイズが合わなくて。交換していただくことってできますか?」

「できますよ。新品かどうか確認のうえ、同じ色のほかのサイズにかえさせていただきます。」

な~んだ。交換できるのね~。とりあえず、本物かどうか、そして傷があるかどうかをルーペでくまなく。問題ないことがわかったうえで、交換。

バカラの指輪はお直しができないから、プレゼントでもらった場合は、同色に限りサイズ交換OKなんですって。

というわけで、NYのサンプルセールでゲットしたリング、ぴったりのサイズにて手元に届く~!以前、車に轢かれたペンダントの代わりに、今度はこっちは大切に使います♪

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2008.03.24

ChanteclerとおまけにHarieも

いつも行っていた服屋さんの店長が転職したので、ご挨拶も兼ねて遊びに。転職先は、ペニンシュラ東京にはいっているChanteclerシャンテクレール)。ジュエリーを取り扱っている。イタリアのカプリからきたブランド。カプリは世のセレブたちが集まるリゾート地。シンボルコレクションは、ベルの形をしたチャーム。幸せを呼ぶといわれている。ダイヤであったり、いろんな石が入って、小ぶりだったりおおぶりだったり。用途に合わせて、ネックレスの部分を変えられる。お値段は2万円台~。平均40万くらいだったかな。実際に手にしてみたら、すごく素敵でね。毎日身につけられる。宝石というイメージよりも、少し遊びがある、カジュアルなイメージ。これから日本にどんどん展開するそうです。ちょくちょく遊びがてらのぞいてみようっと!

せっかくペニンシュラに行ったので、お茶でもしようと。1Fのロビーは、長蛇の列だったので、地下にあるペニンシュラのカフェに。おいしそうなケーキが並んでいたので、食べてみた。だが、しかし、残念。なんでこういうところって、余計な風味をあえてつけるのか・・・。リキュールと香りがたまらなく強く、がんばらないと食べられないかんじ。庶民には刺激が強い。庶民はシンプルで素朴なHarieのバームクーヘンが良い!最近のマイブーム。これ、出来立てがおいしいらしいのですが、できたてでなくても、充分おいしい!一切余計な風味はなく、バームクーヘンに外はシュガーコーティング。普通に言われているバームクーヘンではなく、スポンジケーキのやわらかい触感がある。直径15センチくらいかな、一つが。ぺロっといけちゃう。買いに行く時は並ぶの覚悟だそうです!


Chantecler_2 

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2008.03.23

突然のお別れ

愛知県は知多半島まで。前泊入りして乗り込んだが、駅を降りたらひとっこひとりいない。わりと大きい駅のはずが・・・。泊まったホテルは、姉歯設計によるホテルで、取り壊して立て直したホテルらしい。新しく、きれいだった。そんな曰くつきのホテルを客は紹介。まぁいいか。今は耐震強度はしっかりしているし・・・。終日仕事をし、帰りは名古屋から。雨も降っていたし、名鉄を降りてそのまま駅ビルのレストラン街へ。どこでもいいからひつまぶしを食べたかった。本当は神宮前で降りて、おいしいひつまぶしを食べに行こうと思ったが、外は雨。やめた。レストラン街はすんなり入れると思ったが30分待った。待ってもいい、食べたい。待ちました。食べました。ひつまぶし上を。おいしかった!これで、心置きなく帰れる。北海道物産店も名鉄のデパートで開催していたので、のぞいてみた。北海道のお菓子をおみやげにしようと思ったが、やめた。どうせ言われるだろう。「私が食べたかったんだろう」って。否定はしない。なので、名古屋みやげにしといた。

会社で前の席に座っていた、同じチームで仕事をしていた同僚が、週末亡くなった。突然のこと。1ヶ月前から入院はしていたが、お見舞いに行った時は元気そのもの。まさか容態が急変するとは思ってもみなかった。頭の中はなんで?とそればかり。どうしようもできない気持ち。こんなにも近くにいた人が急にいなくなるなんて、想像すらしたくない。32歳の若さ。悔しい。彼女の声や微笑みがずっと頭から離れない。千帆さん、安らかにお眠りください。千帆さんの分まで私、生きますから。

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2008.03.16

南極からお便り

小学校からの友達、アメリカ人のAmyから定期的に便りが届く。今回の消印は南極。海洋研究をしているんです。どこにいても今更びっくりはしないですが、地球の果てを旅している彼女にはいつも感心。

Amyに始めて水上スキーを教わり、マウンテンバイキングを教わり、ローラブレードを教わり、彼女のお父さんからはセスナの操縦の仕方を教わった。とにかく凄い家族なんです。この運動嫌いな私は彼女一家と一緒にいると、あれよあれよという間に、一緒になって体を動かしている。

冒険も好きでね~。彼女と一緒に、交通標識をぬすっとしたりもしました(笑)
通っていた小学校の近くの標識のボルトがゆるいから、ここなら30秒もあれば二人でとれるよって。朝方3時くらいですかね、抜き足差し足で標識に近づき、ボルトを一つずつとり、ゲット。[No parking, here to corner]の標識でした。朝方、Amyの両親には軽くしかられ、二人とも反省する素振りはみせたものの、最後に帰国するときは、標識にメッセージを書いてもらった。両親はしょうがないわね~ってかんじでした!今でも実家の部屋には飾ってある私の青春の思い出!

そんな彼女とは10年くらい会っていませんが、たぶん、会わなくてもこれからもずっと友達なんだと思います。お互いのマメさがつながるこの関係、想像するに、AmyはA型だと思う(笑)

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2008.03.11

ゆるい週末

女子6人が集まった。友達の誕生日でドンペリとヴーヴをあける。そして鍋を囲む。年齢も職種もばらばら。仕事のこと、恋愛のこと、将来のことを話す。話好きが話して、聞き役が聞く。

ちょっとしたらホストの彼が遊びに。会はお開きに、残された面子、移動したカフェで更にもりあがる。そんなゆるい休日。

そして、シドニー出張のはずが、前日キャンセル~。先方の理由なんでどうしようもないが、私、怒られているし!?物申したいのはこっちですが・・・、みたいな。まぁえ~わ。

そんなわけで、週末にかけて予定をいれるぞ!!

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2008.03.06

昭和な洋食屋さん

最近行った素敵なRest。創業半世紀前といった昔からあるお店。

銀の塔

歌舞伎座の裏にあり、佇まいは趣のある、古い蔵作りのお店。銀の塔。シチューが名物。50年間味が変わらないそうな。野菜がごろごろして、茶碗飯と一緒にいただくシチューはもちろん絶品なんですが、ここのグラタンがおいしい!ちいっちゃなココットみたいな入れ物に入って、これじゃおなかはいっぱいにならないだろうと。と、思いきやバターがたんまり入って濃厚だからか、めちゃくちゃくおなか一杯になる。お味も素朴で、飾り気のないところが実ににくい。グラタンのファンになってしまった~!ひじきなどの小鉢もついてきます!

東京都中央区銀座4-13-6 
03-3541-6395

銀座みかわや

ここも創業50年くらい。銀座三越のすぐ裏にある、古い一軒屋の建物。みかわや。支店がニューメルサとかにある。残念ながら三越の改築に合わせてこの建物も今月一杯で改築に入る。赤い絨毯の実に合う場所。BGMはエディットピアフだったり、美空ひばりの「港町13番地」だったり、昭和のかほりがぷんぷん。肉汁一杯のハンバーグを食べてみた。うまひ~。お漬物とちょっとした酢の物もついてきて、フレンチとして考えたらありえないけど、なんだかしっくりはまってしまう。今月中にまた行って、今度は是非ビブテキをいただきたいものです♪

中央区銀座4-7-16
03-3561-2006

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2008.03.04

Tokyu Friday Night

東急本店のFridayNightに同僚と出没。今回は、4Fの営業中のフロアでゆる~くパーティ。シャンパンを片手にフィンガーフードとちょっとした催し物を観る。最後の20分くらいしかいられなかったから、メインのファッションショーは逃したけど、お酒飲みながらお洋服屋さんをまわって面白かった!同僚はくじ引きで、TSEのストールがあたった。私はメモパッド(笑)。ダロワイヨのケイタリング、最後にマカロンのつかみどり。マカロン好きには遠慮のかけらもございません。何度かやらせてもらい、10個以上ゲット~!普通で買ったらいくらくらいするんでしょう~!ありがたいかぎり!短い時間だったけど、存分に満喫!

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2008.03.03

アニー・リーボーヴィッツ レンズの向こうの人生

アニー・リーボヴィツを観て


アメリカで有名な女性カメラマン。ジョン・レノンが亡くなる数時間前に撮った、ジョンレノンが裸でオノ・ヨーコに抱きついている有名な写真を撮った人。彼女の普段の姿とか、撮影風景を映画に。中盤はなんだか眠気が襲ってきたけど、後半は興味がそそられおもしろくなった。なんてことはない、記録映画なのでストーリはない。見る人によってはつまらないと思う。


アニーに撮ってもらいたい有名人は多いらしい。確かに彼女が撮るポートレイトには味がある。別に普通に撮っているようにみえるがなんなんだろう・・・この写真の完成度の高さは。


魂のパートナーと言われたスーザン・ソンタグとの関係も気になった・・・。作家であり、運動家であるスーザン。担当直入な言い方をすれば、同姓愛。(Companionとずっと言っていたが、スーザンと死別した後に、スーザンはLoverだったと言っている。)スーザンと一緒に住むことはなかったけど、お互いが見える範囲のところに居を構えていたらしい。スーザンにどれだけ影響されたかが、映像を通して痛いほどわかる。


アニーは50歳にして子供がほしくなり、今は3人の母。恐らく一子目は出産して、次の双子の子は代理出産。ドラッグに手をだし施設にも入ったり。

とにかくなんでもありの人生だ。生まれ持った研ぎ澄まされた感性にうらやましさを感じた。

Annie

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