クリムト、ライフポッドとヒューゴプール
たまに、DonnaSummerが聴きたくなる。一番最近のアルバムといっても1999年に出た、「Live & More... Encore! ライブ&モア・アンコール」!はなかなかよくってよ。往年のディスコミュージックですな。来年春には久しぶりのアルバムを出すらしい~。
最近立て続けに映画を見ているが、なかなかぴんとくるのに出会わない。おしかったのが、クリムト。ジョンマルコビッチ。相変わらずよくわからない。その良く分からなさがあと少し、理解できたら、良い作品だったような気がする。
一本、メジャーなものをと思い、マリーアントワネットを見た。唖然・・・。なんなんだあの作品は・・・。ソフィアコッポラ作品で、わりと期待したけど、実にかる~い内容の無い作品。一番驚いたのが音楽の使い方・・・。なんでここのシーンにこういう持ってきかたをするの~?みたいな。個人的に、歴史がテーマで、最近の音楽を入れることにはなんの抵抗も感じない。たとえば、RockYouは、中世の作品だけどQueenの音楽がマッチしている。けど、マリーアントワネットは、音楽一つで疑問符が100個も湧いてきた。わたしゃ、音楽にはうるさくない性質でございますが、このわたしがよ、ここまで思うわけですから、もっと音楽に敏感な人は、あちゃ~と思うのではないでしょうか。ますますメジャー作品から遠のいてしまうわ・・・。
久しぶりに、HugoPoolが見たくなり、探したが取り扱いがないだと~。あのぉ名作がなぜねぇ!!!はぁ・・・。ありえねぇ~。ぷんすか~!
なんだか、のってきましたので、一つおすすめを。高校の時、映画が趣味っていうだけでつながっていた同級生がいたのですが、彼から薦められる映画が本当に素晴らしくって。その中でもライフポッドは群を抜いていた。観終わった後、味わったことの無い感覚に襲われたのを、今でも記憶している。簡単に言うと、密室サスペンスin救命艇@宇宙。低予算ながら、とりわけ注目される俳優がいるわけでもない作品なのに、これだけ心に残るとは、本物だなと思った。あらすじはあえて述べませんが、商業目的の映画に辟易している方、ライフポッド、もしくはHugoPoolを是非にご覧くださいまし。
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