世界報道写真展2007
また写真ネタですみません。毎年開催されている世界報道写真展@恵比寿は写真美術館の終わりが迫っていたので慌てて行ってきた。今年は例年より少しは世界が平和だったのか、ハッとさせられる写真がさほどなかった。敢えてえぐい写真を排除しているのか・・・。印象的だったのは、写真ではなく、ビデオ上映。レバノンでの爆撃の後の廃墟の様子を映し出していた。長く続いた内戦が終わり、ようやく昔言われいた中東のパリに戻るのかなと思いきや、また去年イスラエル軍の攻撃。なんだろう・・・。空しくなるよね。レバノンの首都のベイルートはよく映画の舞台になっていて、一度は行ってみたいと思っていた。宗教って人を救うものじゃないのかな?世の中の争いの大部分は宗教。いったいなんなんでしょう・・・。
合わせて観た、昭和「ヒーロー、ヒロインの時代」がめっちゃよかった。昭和を駆け抜けた有名人のポートレイトをメインに。田中絹代さんから、越路吹雪さん、若尾文子さん、岸恵子さん、王さん、松下幸之助氏やら秋吉久美子さんまで。見ていてドキドキしちゃった。この展示は観て損はないと思う。500円で見られるし。友の会入っていれば無料だし。無料で見られるので会期中また行こうと思います!すごくキラキラした展示会でした。
大賞取った作品↓
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