DOGORA

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| CREED(クリード) | |
| 1760年、ジェームス ヘンリー クリードによりイギリス、ロンドンで創立されたフレグランスブランド クリード。その高い品質と技術による製品はたちまち英国王室に認められ、ビクトリア女王に王室御用達ブランドとして任命されました。 その後もナポレオン三世の妻ユージェニア王妃など、ヨーロッパ各国の宮廷の人々に愛されてきました。 1854年にパリに移転し、徹底した原料へのこだわり、ハンドメイドによる製造方法など、創始者の意思を引き継いだ、傑作品の域に達する香りを、厳選された顧客のために200年以上にわたり提供し続け、フランスを代表するフレグランスハウスとしての地位を築きました。 創業から240年以上経った今日でも、最高峰として君臨し、多くの皇室、著名人達を魅了し続けています。 |
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最近みたおすすめ映画~。カポーティ。初めての体験だったのですが、映画が始まった瞬間、音楽が流れた瞬間、傑作であるだろうと直感。静かな始まり、何かが他の映画とは違った。そして、実際違った。いやぁ、素晴らしかった~。ノンフィクション。「ティファニーで朝食」をや「冷血」を書いたカポーティがどのような思いで、「冷血」を執筆し、「冷血」出版後の彼の人生はどうなったかを淡々と描いている。
アル中、ヤク中、同性愛者のカポーティが人物像としてあるのですが、そこはさらっと流し、淡々と静かに進行していく、そこに注視!カポーティは「冷血」の題材となった犯罪者を友人として接したのか、それとも、小説を書くために利用したのか。奇人・天才と言われたカポーティの静かなる葛藤が肝ですかね。アカデミー主演男優賞をとったフィリップシーモア・ホフマンの役の成りきり度も圧巻。
淡々とすすむ作品を好む者には、素晴らしい一本。大方は見たくないというか、つまらなく感じると思われる。
アンリカルティエブレッソンが撮った、実際のカポーティの若かりし日の写真と、映画のチラシ、のせておきやんす。
本日もおもろい映画みたので、次回紹介します!
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最近のはっぴ~な音楽。ポールマッカートニーのDanceTonightがめちゃ心安らぐ。ミュージックビデオもおもしろいですよ。大好きなビートルジュース、ティムバートンの世界。ナタリーポートマンがでちゃったりして、うまい♪ってかんじ!
i-podのCMもポップな感じ。同じ、DanceTonightです。
それと、もう一本気になるはMikaのGraceKelly。ラジオ聴いていて、ハッとさせられて以来、ようわからんが、無償に聞きたくなる。聞きたくなる。仕事する前に聞くと元気がでる。
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友達が小説家を目指す言って何作か書いています。一度見てと言われ、読んだんですが、誤字脱字等が気になり、赤をいっぱい入れ原稿を返しました。(相当嫌味なやつですよね)。そしたらそやつ変わり者でまた読んで赤をいれてほしいって。先週締切りの賞に応募をするためだと。金曜日ではあったが、お誘いもあったが、会社終わったあと大校正大会~。 読み始めは、あちゃ~と思った。これ、大丈夫か?ってなくらい素人目から見ても良くなかった。でも、悪いのは1ページだけ。読み進めていくうちに、のめり込み、普通に本を読んでいるかんじ。最後すがすがしい終わり方ですっきり。うまくできていて、感心。
本人からはどこで笑えた?と何遍も聞かれたけど、私からしてみれば笑えるところがよくわからず・・・。関西人は、笑えるか笑えないかが肝らしい、たとえそれが純青春であっても純恋愛物であっても。今回のは10代の若者がたどった痛くもはかない浪人した1年間の話。なかなかいけます。読みたい方、原稿あるのでどうぞ!
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