« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007.01.30

またまたマニアック写真ですみません

写美な週末。もうやばい。本屋で、細江英公の薔薇刑をみて、今出ている洋書版を買おうと思ったけど、一応1963年に出版された初版本を見たく、写美の図書館に。ありましたありました。巷では数十万の値がついている代物。いやぁ、洋書版と全然違うぅうぅぅ。紙質からして・・・。初版の方が断然いい!益々この人の写真に魅かれる。あまりにもこうやって絶賛していると、変体扱いされそうなんですが、しかし、写真っておもしろいなってつくづく感じます。昔はこういうティストの本好きじゃなかったんだけどね~。いつからか・・・。

それと、昨日はアンリ・カルティエの写真集も何冊か観た。私の大好きなキャパマグナムを設立したアンリ。報道写真家と言われた彼。あまり表に登場しなかったけど、最近公開された映画、瞬間の記憶に出ています。ドキュメンタリー。93歳の彼が自宅でインタビューを受けながら写真について語る映画。ロングラン作品。4月4日にDVDが発売されることに。お買いでしょ~!

彼の代表作は、決定的瞬間っていう、作品。これもいいのですが、決定的瞬間・その後っていうのもいい。写美にあって観ましたが、彼の写真を撮る精神がそのまま写しだされた写真集に思えた。その名の通り日常の決定的瞬間を撮影。なので、だいたい人は動いています。走っています。行動しています。静止している人の絵は少ない。その中で日本で撮った、お寺の前を走る少女3人の絵が好き。奥行きがある建物に、アンリを恥ずかしがってか、カメラの前を背中を丸めながら駆けていく少女達を捉えた写真。決して目線をカメラに向けない、その光景がとっても日本人っぽくって。好き。

今日の会社のヒット。瞬間の記憶のHPで流れるバッハのフランス組曲5番、プレリュード曲。なんだろう、この安らぎというか、麗しさは。この録音には魔法があるように思えた。

Barakei_1








| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.01.27

坂の上の雲

坂の上の雲」がNHKでドラマ化されます。全13回、計3年に渡って放送。司馬遼が長い時間かけて書いたから、映像化するのも長い時間かけて撮影するって。ちょっと、これおもしろいかも。どんな仕上がりになるか楽しみだす。明治という時代を生きた秋山兄弟を中心とした、あえて説明なんていらないと思いますが、歴史小説。

二つ前の記事で細江英光のことを書き、初めて知った名前だったのですが、細江英公を知らないなんて~。これ常識だよと言われた私。みなさん知ってます?三島由紀夫をモデルに撮った薔薇刑であまりにも有名だって。私に言わせれば、この「坂の上の雲」こそが日本人であれば、誰もが読んだことがある本で、読んでいることが常識だと思うんですが。

坂の上の雲、秋山兄弟の話もいいんですが、野木希典のくだりが好きでね。無能と言われている人ではありますが、そんなんどうでもよく、印象にすごく残ってね。また読み返したくなりましたわ。

Barakei

薔薇刑、絶版本だったのですが、洋書として復活し今は8000円ほどで購入できるんです。買っちゃおうかな!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.24

ニューヨークの写真

ニューヨークで撮った写真。友達のスナップと、あとはグランドゼロで撮ったもの。2001年に撮ったグラウンドゼロもあるのでこちらも是非。5年前と思ったほど変わっていなかった。でも、前ほどの悲壮感はなく、前進している印象を受けた。2010年を目処にFreedomTowerという名のビルが跡地に建設されるそうな。

0001_4   

0003

0004

0005

0006

0007

0008

0009

0010

0011

0012

| | コメント (1) | トラックバック (0)

写美な休日

DVD借りにTSUTAYAに行こうと思ったついでに写美で何やっているかな~って見に行ったら、まんまとはまった。「地球の旅人」と「球体写真二元論」の展示を観た。「地球の旅人」はネイチャー写真で日本人3人の写真を展示。その中の一人、菊池哲男さんがいらっしゃって、少し話を聞く。デジカメとフィルム写真のこれからはどうなるか。デジタルは技術が進歩し、かつ加工がし易いのでどんどん進化していくだろう。そして今までフィルムでとれなかった、人の目がみているに近い色を出せる技術がそう遠くないうちに完成されるだろう。今は、フィルムっていうベースがあるから、デジタルでもあまりにもデフォルメした色を嫌い、フィルムで出せる最大限の色を基準としている。けど、デジタルで現実の色が出せるようになったとき、立場が逆転するだろう。想像してください。例えば夜景を。フィルムで撮った夜景の写真って街の灯が緑の色を放ちます。これってフィルムで撮った時の特徴で緑になるんです。ただ、実際に自分の目で見たとき、夜景ってもっと白いです。まだまだ技術が到達していないこともあり、フィルムでは実際の色をだせません。なのでデジタルが進化し人の目と同じ色を出せた時、逆転現象がおきる。フィルムの方が現実を写していなく、デフォルメされているから。なるほどね。その発想おもしろいかも。

そして、二本目の細江英公さんの写真もおもしろかった!土方巽という舞踏家をモデルに撮った写真が多くあったのですが、この狂気を逸した表情や肉体と、土方巽が放つエネルギーに、なんとも言い様のない感覚を覚えた。これ、凄い。ふんどし姿や、布一枚まとって畑を駆ける・・・・人間が理性を失ったらきっとこうなるんだろうなっていう写真達。好き嫌いが別れると思うが、私は好き。

ニューヨークで撮った写真ようやく現像からあがってきました。結構良い写真ありました。近いうちにアップできたらいいな~。一つ相当良いのがあるんです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.21

シンガポールより帰ってきました

シンガポールから帰ってきました。まぁ、今回はほとんど遊べず。けど、仕事はおかげさまで思いのほかうまくいき、これでいいの?って変な感じ。体の調子は、今日駆け込み寺の治療院に行き、ようやく体が楽になりました。

シンガポール行ってこれだけ買い物しなかったのは初めて。行ったのは、リトルインディアのムスタファと、THAT CD Shop。以上。私としたことが・・・。散々書いているけど、ムスタファの買い物客は99%インド人。24時間営業のなんでも売っているお店。そこでいつもお香と食料を買い込む。お香の種類が行くたびに増える。今回は6列ぎっしりとお香だった。先週会社を辞めたボスに荷物持ちとボディーガードになってもらい、買い物。←このボス、出張命じたことを悪いと思ってか、ランチもディナーもアレンジをし、もてなしてくれる。

そしてTHAT CD ShopHighSocietyというシリーズをだしている。シンガポールにしかなく、とにかく好きなCDショップ。Lounge系から、ラテン、クラシック、オペラ・・・ありとあらゆるもののコンピアルバム。一押しはShanghaiJazz。これは素晴らしい。ジャズを中国語で歌っている。中国語とジャズのマッチングが実にいい!今回は閉店ぎりぎりにかけこみ、お薦めを聞き速攻視聴。NightQueen(李香蘭の頃の中国の音楽な印象。BallRoomでかかっていそう)TromboCombo(ポップスをアデージュにアレンジ)とBeMyLove(オペラ)を購入。早速聴いているけど、どれもいい!一枚SIN29.00 なので、2500円くらい。計40種出ています。パッケージも一つ一つ凝っていて、ボックスに入っているんです。ここ1年でお店増やし、計5店舗。シンガポールにお越しの際には是非に。おみやげなどにも良いと思います。

体調がずっと良くならず、仕事がある時はホテルで良い子にしていたが(ボスを半脅迫し、定宿の一番良い所にしてもらった。快適・快適~!)、最後の日くらいは、やっぱりねということではじけることに。意気投合した同僚と蟹をたらふく、肉をたらふく食べ、Raffles71F72FNewAsiaBarで、綺麗な夜景を見ながらお酒を。半分クラブ化したお店で楽しいひと時を過ごす。72Fからの眺めは最高~!

なんだかんだいって、1年振りのシンガポール。私としたことが1年もシンガポールに行っていなかった・・・)オフィスの皆との再会は嬉しかった。そして新しいメンバーとの出逢い。まぁ、欧米・アジア人各種入り混じって、動物園のようなオフィス。その中でもこのイタリア男の友達がまぁ、おもしろくって。話していてると返ってくる答えが、お見事。
How is your day so far?
どんな感じ?
Fantastic, cause I can see you while I am working
 
最高、だって仕事しながらYouの顔見られるから


Does all Italian always say something nice to every body?
イタリア人っていっつもそうなの?
と聞くもんなら、
Nope, it is because I like you. Don
t you understand?
そんなことないよ。あんたが好きだからだよ。わかるでしょ?

みたいに返すわけで、日本人がこれを言ったもんなら100%引くよなと思いながら、彼だからおもしろおかしく聞けるんだろうなって。総じてラテン系はとってもオープンで、ポルトガル人にいたっては満面の笑で、


I am Marco, pleasure to meet you. Till when are you staying in
Singapore?
僕、マルコ。初めまして。いつまでいるの?
I will leave on early Friday morning.
金曜の早朝。
したら、泣きそうな顔して、
Ohhhhh no~!
って。おい。初めて話すのに、なんだよそれは。役者だよな。
We definitely have to have a drink tonite, then.
今日一杯交わさないとね。


おおおおおい、勝手に予定いれるな~!まぁそんなかんじで、ヨーロッパチームとお気楽ご気楽な会話を楽しんだ。彼らをみていると、生きていることが本当に楽しいんだろうなって思える。そして誰に対してもマメである彼ら。お見事。それでいて、女性を女性として扱ってくれるので、ちょっとお嬢気分!?説明は不要だと思いますが、日本では女として扱われていませんので、たまにはこういうのも良いなって思う。

今回は100% 満喫できなかった滞在だったけど、今度は真剣食事と真剣ショッピングをしにシンガポールに行きたい。改めて、シンガポールが自分に合っていることを感じたので、近いうちにまた行きます。

晴れ女、雨期なのに晴らしてみせました。最近晴れ女なんだよね・・・。

HighSociety

Photo_4  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.01.15

シンガポールに来ちゃった・・・。

なぜか今シンガポール・・・。NYから帰ってきてからというもの、とにかく調子悪く、しかもシンガポールのボスが会社を辞めると言い出し、その引継ぎにてんやわんや。自分の仕事があるっちゅうねん・・・。シンガポールでの誰もやりたがらない客へのトレーニング。みんな拒否しているの明らか・・・。仕方なく引き受けるも、週末に体調をマジ崩し、初救急車体験。どうしようもできず、交代要員がいない状況がプレッシャーになったのでしょうか、一気におかしくなっちゃってね。とりあえず病院で処置してもらい、一日ゆっくり休み、どうにかこうにか今にいたる。なんなのさ・・・。準備する暇なく、きちゃった。もう開き直り。誰もが手を焼くインド人の相手。怒られてきます。初対面でいきなり怒られたからな・・・。どうなることやら。調子良くなるどころか、悪くなる一方だろうな・・・。でもまぁ、飛行機を降りた瞬間にかおったシンガポールの香りが、なんとも懐かしく、元気がでた。がんばるしかねぇな。ちっちゃく、エイエイオー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.10

ニューヨーク ショッピング

買い物もよかった~~!ちょうどセールシーズンでどこも40%以上OFF。俄然やる気でましたっせ。5thAve、SOHO、Meatpacking、UnionSquareそしてPennStation近辺。その中でもお勧めを!

Anthropologie

最高。とにかく、素晴らしい。アンティークなひとくせありの洋服と雑貨のお店。広い店内ところ狭しと魅力いっぱいの品々が。雑貨が特に素敵かな。キャンドル、ステーショナリー、花瓶、お皿・・・。血迷って高さ50センチほどの花瓶を買おうとしてしまった・・・。持ってみてあまりの重さに断念・・・。NY在住の友達のお勧めだったのですが、行ってみて正解。いちいち可愛く、予定外に1時間ほど居てしまった。

50Rockfeller Plaza(50th STと5th Ave 6th Aveの間)
212-246-0386

アバクロ

Abercrembieb&Fitch 友達がきえちゃん絶対気に入るからと連れていってくれたお店。はい、気に入りました。入るなりブルガリっぽい香がプ~んと。地下から3階まで人でいっぱい。ぶっちゃけバリエーションは少ないアメカジ。同じ感じのTシャツ、パーカー、デニム!けど、シンプルかつちょっとしたブランドなイメージがいいのかな。上半身裸の良い体したモデルがその辺にいたり、箱がクラブ化して盛り上がっていた。But、店員がちょーやる気なく、態度が傲慢。それが気になったかな。筋によると、アバクロジャパンが銀座にお店を出すとか出さないとか。4年くらい前一度失敗したんだよね。今回は大丈夫かな?NYで一番盛り上がっていたお店だった(店員以外)。

720 fifth Ave(56th Stの角)
212-381-0110

Papyrus

カードやラッピングの専門店。ここ、とにかく好きじゃ!友達共にカード好き。全てに心ときめき、その中でも選りすぐりをゲット。ThankYouカードと70%オフになっていた来年用のクリスマスカードを。Papyrusの封筒って見えない努力をしているんです。裏がゴールドやシルバー。なので、持った感じがずっしり。ニクイ演出だな~。

852 Lexington Avenues: 212-717-0002 1270
3rd Avenues at 73rd: 212-717-1060
Grand Central Station: 212-490-9894
Grand Central Terminal II: 212-682-9359 2157
Broadway at 76th: 212-501-0102
1250 Avenue of the Americas, Suit I: 212-265-9003

Viviana G.

SOHO、今回の一押しが購入できたセレクトショップを。外観はちょっとフリフリな、これちゃうやろっていうお店。入ったらまぁ、統一性がないこと。でも、何気なく持ってみたトップスに魅かれ~購入することに。友達も買ってましたわ~。かわいいワンピを。ひとくせある感じがなかなかよくありません?

456 Broome Street
Soho NewYork
212-966-1979

Pict0038_2











ユニクロ

昨年オープンしたユニクロ。日本のユニクロとは違いましたね。さすがSOHOに出すだけはあります。陳列棚3メートルくらいあるのかな、色分けして見易く並べてありました。買うものなくても、お店の中のぞくのだけでも一見の価値あり。日本のアニメのTシャツのセクションもありました。日本ではニーズなさそうだけどね。通りにかかっている旗はカタカナで「ユニクロ」とありました。変なかんじ~。

546 Broadway Ave
Soho New York

H&M

なんてたって庶民の味方!Ikeaと同じコンセプトの洋服・雑貨版。スウェーデンの会社でとにかく安いんだ。ZARAの更に安い版。今回はピアスとかヘアアクセを中心に購入。ピアスにいたっては、4ドル、5ドルでそれなりに見えるのが買えちゃう。NY滞在中だけ使おうと思ったレトロなサングラスは7ドルもしなかった。歩けばそこらへんにH&M発見できる。ホテルの近くにあったので、連チャンで通いました!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.08

ニューヨーク 写真ギャラリー

Gallagher Paper Collectables

126East St
212-473-0840

これは本当に教えたくないけど、素晴らしいところをユニオンスクエアで見つけちまったので紹介を。写真のギャラリー巡りの一環で訪れたGallagher Paper Collectables。やばかった。暗い地下に降り、戸を開けると両側の壁にスターの写真が。奥に行くと写真集が山積みに。ぱっとみるとお店の人がデスクに座っている。観てもいい?って聞き、お店を観て回る事に。細い廊下、廊下のの先の部屋という部屋に写真集が敷き詰められ、その写真集が全部売り物。値段を見ると100ドルを下っているものはなく全てレアもの。Vogueにいたっては創刊から今までの全部あるんじゃない?と思わせるほどのコレクション。そして、目に付いたわ、でかでかと飾ってある、ブルースウェーバーのリオデジャネイロのポスター。やばああああああい!見つけちまったと思って、おじさんところ走って聞きに行った。

「あそこにある、ブルースウェーバーのポスターいくら??」
500ドル」

「・・・・・・」

「超レアだから」

Weber_thumb_2








500ドルかいな!高いよ~。これが自分の部屋に飾ってあったら、最高だよなと思うも、手がだせなかった。でも、ポスターに出逢えたことだけで幸せだった。そして数万点の写真集。これは、一日では見足りない。秘密の基地見つけちゃった!写真に興味のない友達も、ここは凄いって。タイミングよく今月号のEsquireが、NYの写真特集だったんです。いくつかEsquireに載っているところ行ったりのぞいてみたりしましたが、どれも良かった。リサーチ力凄いよ。感動。また今年もブルースウェーバーで年が明けました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ニューヨークのミュージカル&Jazz

ミュージカルは1日2本観た。「JerseyBoys」と「Manmamia」。チケットは当日調達。本当はJerseyBoysとWickedを観たかった。両方とも大人気でチケットが手に入らない。ティムバートンな臭いを感じるWickedをみたかったけど、どこをあたってもチケットは完売。当日の立ち見席を取りに並ぶが、並んでいる列をみてびっくり。ざっと200人はいただろうか・・・。抽選に参加するも当たらず。そしてJerseyBoysの劇場に移り当日払い戻しが出るのを待つ。10分も経たないうちにホテルでおさえていたのがキャンセルになり、ゲットできることに。しかも前から7列目。価格は劇場価格。友達がこれをみたがっていたのですが、友達の引きの強さにさすがと思う。そして肝心の感想はというと、最高♪ありえないほどの感動を覚えた。60年代のドゥアップグループのフォーシーズンの成り立ちと成功を辿った話なんだけど、話はどうでもよくって、とにかく、歌が素晴らしい!!!主役の高音の完璧さ、うまさ。歌に惹きつけられ、一番の盛り上がりの「君の瞳に恋をしている」”Can’t take my eyes off you”では、涙がダ~!感情移入し、凄まじい勢いで涙が。気持ちは高ぶって仕方なかったが、ふと隣を見た・・・・。おい!暴睡しているんですけど~!!頭を揺らしながら寝ているやんけ~!しかも、一番の見せ場で!私と一緒にミュージカル行く人はたいがい寝始めるんです。彼女も例外でなかった(笑)とにもかくにもです。トニー賞をとったこの作品一見の価値あり。観せ方もうまかったよ!

続けて夜Wicked観られればなと思ったけど、チケットがどうやっても手に入らず、Mamma Mia!をみることに!みんなから薦められ気になってはいた一本で、確実に当日券あるだろうと踏み、Mamma Mia!に!チケットをゲットしその日2本目のミュージカルを。さすがに走り回り、歩き回った後だったので疲れ果て、Mamma Mia!の前半は軽く睡眠。インターミッションで仮眠をとり、後半はばっちり。なかなかよかったですよ。JerseyBoysを見た後だったのでそこまでの感動はなかったけど、終わり方がすっきり。アバのミニライブで占める。これで盛り上がってその余韻にひたって帰る、みたいな。この日はミュージカル漬けの日で、ご飯をとった所、Ellen’s Stardust Dinerはミュージカル出演を狙っている卵がウェイター、ウェイトレスとして働いているお店。好きな曲をリクエストすると、店員が歌ってくれる。しかも激ウマ。聴いていて惚れ惚れしてしまう。とっかえひっかえいろんな人が歌う。全員がうまい。ご飯食べながら夢心地にさせられる。観光客相手のレストランだとは思うけど、私にはどんぴしゃ。なかなか店を出る事ができなかった。(デジカメでここのキャストをいっぱい撮ったけど、間違えてその日一日分の消しちまった~あちゃ~)

Ellen’s Stardust Diner
1650 Broadway (@51ST)
212-956-5151

ここの2階にあるCapezioが今回の目的であった、ジャズシューズが買える場所。ダンス用品店。さすがはNY、種類も豊富。靴だけでこんなにあるとは~。

友達関係でジャズバーへのお誘いを受け、ジャズの知識すら無い私達はせっかくだからと行く事に。リンカーンセンターにある、Dizzy’sClub。なんだかセレブが集まりそうな雰囲気ぷんぷん。ちょっとおしゃれしてよかった・・・。ご飯を食べ、程よいところでジャズの演奏が始まる。最初こそ、なんじゃこれ。騒音だよ~、と思ったけどだんだん心地よくなって最後の方は聴き入っちゃった。4人黒人が演奏していたのですが、肩肘張らない、そして生まれ持った素質というのでしょうか、ジャズという音楽と彼らのマッチングが良い塩梅。いや~、自ら行くことはしないけど、こういう機会をもててよかったなって思った。$30+食事で$75くらい。これで本格ジャズが聴けるのってお得だと思いません?

出演者は、Bobby Watson & Horizon featuring Terell Stafford, Ed Simon, Essiet Essiet, and Victor Lewis


Dizzy's Club Coca-Cola
Jazz at Lincoln Center
Broadway at 60th Street
5th Floor
212-258-9595

今回の旅で思った。本物を観て、聴くことって、大事だなって。メディアを通して聞くのもいいけど、生で触れるのは違うんです。もっと日本で劇場とかライブに足を運ばないといかんなって思った。そして友達と日本に帰ったらミュージカルを始めようと盛り上がる。滞在中は歩きながら、タクシーに乗りながら、どこでも歌っていましたわ。世代が同じだから知っている歌、一緒だしね。さて、ミュージカルを始めるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ふ~。

元旦出発のNYへの旅は、本当に本当に楽しく充実。半月前、友達に誘われ、大慌てでアレンジした今回の旅。いやぁ行ってよかった~。ゆっくり考える時間でも作って心機一転と思ったけど、考える時間一秒もなかったぁ~。ってなかんじで、今年もまた何も考えず自由に行く事にしやんした。考えたって仕方ないってことですね。(笑)

相変わらず飛行機嫌い健全。冬休みともあり、ガキどもが多く、乱気流のせいで前後左右で吐くわ、吐くわ。(こっちが吐きたいのに・・・)前にいたお嬢ちゃんが隣の見ず知らずの人に向けl吐いてしまい、そこら中に異臭が。すかさずCAが前後の座席の人にマスクを配る。ナノウィルスの恐れがあるので、マスクをしてくださいって。いやはや、これは乱気流のせいだって。しゃぁないからマスクしましたわ。そんなこんなんで久しぶりの10時間を越えるフライト。13時間。映画を見ながら割と快適に過ごせた。

お昼JFK着。ホテルは有名処ではないけど、一週間ステイするのであればかなりお勧め。AffiniaMahattan。Affinia系列はキッチンを備え、50平米以上の部屋。料理するわけではないけど、この設備に魅力を感じ思わずとってしまった。(毎朝朝食はベーグル・サラダとコーヒーを作って食べたよん)マンハッタンにしてみればばか高くなかった。なんてたって、PennsylveniaStationの目の前だから立地が良い。あっつあっつのお湯もでるし、シャワーも強烈に出るから、かなり快適。

とにもかくにも毎日全力投球で連日8時間以上歩いて走った~。やり尽くした~ってかんじ。一眼レフとデジカメを携えて動き回っていたら、肩いたぁい。早速マッサージ行かねば~。

ってなかんじで、カテゴリー分けしてNYの旅の報告でごじゃる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.05

あれ~?NY最終日

5日の滞在なんてあっという間。存分に楽しんだよ~。やり尽くしたぁ!

観るものがいちいち可愛く、綺麗で、感動で、朝から晩までとりあえず動きに動いた。滞在中、お茶をするために一服したの一回だけ。これがどれだけ動きまわっていたかを物語っていると思う。短い滞在をよくもこんだけこなしたなと我ながらのタフさに驚き。そして、同じ行程を共にした友達もタフでした。というわけでブログ書く暇ありませんでした。詳細は日本に帰ってから。とりあえず、NYの友達の35Fにあるオフィスから撮ったEmpireStateBuildingをどうぞ~。これから大嫌いな飛行機だぁ~。

Pict0006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.02

元旦を36時間過ごす!?

あけましておめでとうございます。

ニューヨークのロックフェラー行ってきました。まだこんなモードでした。

Pict0008_1 


















明日も色々と観に行く予定です。時差ボケかなりきつく、もういっぱいっぱい。おやすみなさい。あ~、今年もよろしくお願いします!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »