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2006.11.05

映画当たりな週末

「プロデューサーズ」の映画をみた。おもしろかった!実に良かった。げらげら笑い、テンポよく、ユマサーマンの艶やかさにうっとり。久しぶりにインパクトのある作品。幸せになれる。昔のMGMを彷彿とさせる、ザーツエンターテイメントの世界がそこにあった。わくどきどき。フレッドアステア、ジーンケリーの作品を見たくなる衝動に駆られる

メキシコのアカデミー賞受賞作品の「青い部屋の女」も思いのほか良かった。
タブロイド」も良かったかも。ラストがいまいち納得いかなかったのがもったいない。ボーナス盤で別のエンディングっていうのも見てみたけど、うんんん・・・・。ラストまでは良かったんだけど・・・。何人もの幼児殺人と記者が助けた男がリンクし、駆け引きを通して真実がわかっていくっていうストーリ。このラストの後味の悪さはわざとなのかな?

とにもかくにも、青い部屋の女も、タブロイドも個人的な判断だとR15指定。人間が理性を失ったときの狂気を逸した躍動感がハリウッドには出せない味でした。両方とも監督は南米の人だと思う・・・。

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