クライマーズハイを読んで
本当に街の中で知り合いに会う。だんだんおかしくなってくる。今日はあんたか~!みたいな。
引越しのどたばたにかまけて、本を読んでいなかった。やばしと思い、読んだは、「クライマーズハイ」。横山秀夫氏作。御巣鷹山の事故を新聞社の視点から描いた作品。山崎豊子さんの大作、「沈まぬ太陽」ほどの衝撃はあるか?と期待するも、そこまではなかった。が、なかなか心に染み入った。事実を元にした小説なので、説得力があってね。ずっと気になっていた本ではあったけど、題名が気に食わず、読んでいなかった。クライマーズハイと御巣鷹山の関連付けが頭の中でできず、なんだか陳腐な印象を与えられた。勇気をだして読んでよかった。今年の春、佐藤浩一さん主演でドラマ化されたようです。わりとお勧め。
そして、この間本屋に行って買ったは、「細雪」。とにかく分厚い本が大好き。本屋にある一番分厚い文庫本を探す。それが、「細雪」だった。文庫で1000円以上するんですよ~!読むぞ~。
番号ポータビリティー制度、SBがすごいですね。号外新聞なんぞ自社で作って25万部も配っちゃうし・・・。新聞社の協力度合いも凄いよな・・・。さっそくシステム障害なんぞ起こしてはいるけど、でもまあ、これだけド派手に宣伝でき、かつ世間に浸透しているところを見るに、凄いと思う・・・。一応うちの会社も以前はSB資本だったんですがね~。あっさり見切られれてしまった~!
頑ななPHS派、ポータビリティー制度のありがたみを享受できず・・・。
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