アンドレ・リュウ来日
アンドレ・リュウのコンサート行ってきたぁ~。来日の度に見てます。観賞率100%。オランダ人のバイオリニスト兼指揮者がオーケストラを引っさげ、クラシックを演奏する。一般に言うクラシックコンサートではなく、客がそのへんで踊って、歌って、手拍子しているかんじ。スポンサーが今回違ったからか、やたら高年齢層だった気が。氷川きよしのコンサートじゃないんだから!ってなかんじ。基本はヨハン・シュトラウスのワルツが中心。その中で、誰しもが知っている、けどクラシックとは関係ない音楽も演奏。今回はその中でも、ミュージカルはエビータの曲を演奏。それをオペラ歌手が歌った。えらい感動した。クラシックなんぞこれっきしも知らんが、夢心地にさせてくれる。そんな場の提供をしてくれるだけで、満足。そして、役者なアンドレリュウが渋くてね。自分の魅せ方をわかっている。ちょーナル。ナル好きな私としては、たまらんすね。(笑)生まれ持った才能なんでしょう。
よし今日は飲みにいくぞぇ~!なぜか同じ週に夏休みをとることになった友と。てなわけで、来週はなんちゃって夏休みの始まり。週中に泊りがけの仕事をいれやがったアメリカ人。首をしめたろうと思った。中途半端な休みだけど、しゃあない。サラリーマンはこんなもんでしょ。アメリカ人は休みをリスペクトしてくれると思ったんだけどな・・・。
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コメント
KIEさん こんにちは。私もミュージカルはエビータからのDon't cry from me Argentina(女性歌手Suzan Erensさん)は今回の東京公演の中のベストと思いますし、同様の評価をされる方が多いですね。確かに客層は高齢(私も)中心ですが、子供も多く、老若男女誰でも楽しめるコンサートだと思います。来年も期待したいですね。
(別途、ホームページからリンクを張らせて頂きたく、よろしく)
投稿: DEO | 2006.10.21 22:06