占いついて思う事
占いって信じますか?正直私は信じないかな。見てもらうのであれば、当たらない占い師にあえて見てもらい、言っていることと逆の事をやった方が、よっぽど当たる確率が高いのではと思っています(笑) 信じすぎる事で受ける多大な影響を間近で見て、占いっていうのも考えものかなと思う。ある種宗教のようなもので、のめりこみすぎると、全ての判断・行動を占いに頼ってしまう。イタイ。
占いとは、何かしら自分に響く「ことば」があればそれでいいと思っている。普段は忘れてしまった、本当に小さい事、人にやさしくなりなさいとか、家族を大切にしなさいとか、そういうことを改めて思えるきっかけになればいいんだと私は思うわけです。未来がわかったら、それこそ不幸せですよね。何が起きるかわからないから、人生楽しいわけで、それが予測できちゃうなんてわたしゃつまんねぇな。 ここで何度もでていますが、要は[開いている時][閉じている時]ですよ。閉じている時⇒調子が良くなく、内省的な状態。閉じている時は、それを受け止め、静かに過ごす。静かに落ち着いた自分と向き合って、落ち着いていられるからこそ感じる感受性を大事にする。開いている時⇒調子が良いときは、全快にありとあらゆるところに働きかけ、とことんまで尽き抜ける。開いている時はそれができる。そのバランスがうまく調整できればいい。開いている時に突き抜けてたどりついた場所が自分の限界なわけですから。それ以上はないんですから。なるようにしかならないのですから~。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
ういっす!駅前のはあれは宗教だから気をつけた方がいいよ。私も試しにみてもらって、信じた風にしていたら、宗教に誘われた!占い一回一万円とかはみんなやってもらっているみたいよ。私はまだそこまでしてもらったことはないが!!
ところでどうよ?元気?最近会ってないから、久しぶあいまっか?
投稿: きえ | 2006.05.22 22:05
占いねえ。
よく駅の前で、「手相の勉強をしているんですけど、ちょっといいですか?」とか言われるんですよ。いつも「結構です」とすぐに答えてたんだけど、ある日、「ただだったら別に見てもらってもいいかなあ」と思ってみてもらった。
まあちょっとおもしろかった。でもね、ボーイフレンドが「そんなのにひっかかって、何かあったらどうするんだ!」と怒り出して(というか心配しだして)。どうなの、こういうの。やっぱり気をつけたほうがいいの?
というか、私の友達なんか、一回1万円とか払って占い師に占ってもらってるの。しかも頻繁に。私にしたらそのほうがどうかと思うんだけどなあ。
興味本位で死に至ることがあるっていうのも事実だけど、好奇心のない人生なんて、どんな人生なのよって。考えすぎ?
投稿: cookie | 2006.05.18 12:01