ドイツ人が撮った戦後の日本
駅へと向かう。桜並木が。今まで気づかなかったけど、武道館を臨むお堀沿いに桜が。日中は天気が良く、花見日和。お弁当食べている人、写真を撮っている人、思い思いに過ごしていた。そして昭和館で写真展があると看板を見つけたが最後、勝手に足が向かっていた。ベルント・ローゼというドイツの写真家。第二次世界大戦が終わった6年後の1951年に日本を訪れ、その当時の写真を100点程展示してあった。同じ敗戦国のドイツ人が撮る日本の写真だけに、とっても親近感が持てた。戦後復興の様子を描いているのですが、会場にかかっていた音楽にも影響されてか、心が軽やかに。頭がハイパー状態だった私にとっては、ほっと心を落ち着かせる時間となった。
最近常駐しているお客さんが九段下にあり、午前中の仕事が終わり
そして、ちょいといい話を!松屋で欲しい靴を見つけたけどサイズが無く、週明けにベンダーに確認をとってくれるって。その時一つ大きいサイズはあったんです。けど残り一足、大きいサイズを念のためキープしてもらった。そしたら、約束通り電話が。しか~し、ベンダーに在庫がない。でも調べたら、阪急と西武にだったらあるって。取り置きの手配しておきますよって。そんな!!そのデパートは競合ですよね?いいんですか?って聞いたら、問題ないって。思わず甘えてしまい、手配お願いしてしまった。素晴らしいです。取り置きさせてくれ、おまけに競合他社に手配までしてくれた・・・。感激しました。今は早くその靴に出会いたくて仕方がない。いつ取りに行けるのだろう!!
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