お局さん~
Willcomの通信障害で、連日メールの送受信ができなかった。ようやくなおりつつある。機種変を考えていたけどちょっと思いとどまろう。
この間お局さんに会議室呼び出しをくらう。恐る恐る部屋に入る。開口一番、
「怒らないで聞いてくれる?」
「いや、怒るよ」
「じゃあ、言わない」
「何?言いな!」
そんなやりとりをしながら、転職を決めたことを聞いた。自分が先に辞めるとばかり思っていたから、出鼻をくじかれた思い。ちょっとちょっと、順番が違うわ~。
先週の誕生日に歳の数だけろうそくを用意し、BDケーキのプレートにでかでかと年齢を書いたのを見て、一日口を聞いてくれなかったお局さんだが、しかし、困る。バディーがいなくなる淋しさをどう埋めればいいのか(泣)。うっぷんを晴らす先はこれからどこへ向ければいいのか。さぁ、困った。大好物の富士山頂を今日くれたけど、そんなんでは許されないぞ!
だから決めた。最終日までとことんつきまといます。
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コメント
世間では、30才を過ぎると、お局さんと言われているが、今から、局にさえなれない、ある女性の話をする。彼女は、恋愛とは、はたはたかけ離れた外見で、しかも、気が利かない、結婚生活に適さない女なのであるが、25才のときに、付き合っていた男に振られ、その後、5年間、失恋のショックで今で言う「引きこもり」の生活をしていた。そして、完全に立ち直るまで、更に5年を要した。恐らく、振られた理由は、男に彼女より別品で、格好良くて、気の聞く新恋人が出来たからと思われる。また、彼女は、気が利かないために、会社をよく、首になっていた。だから、当然、お局さんと呼ばれてもおかしくない年齢になっているのにもかかわらず、未だにお局さんになれないのだ。ちなみに、彼女は、このGW前に44才になる。当然、まだ、独身である。
投稿: マッコ | 2006.03.18 19:27