永平寺の修行は厳しい
普段NHKは見ないのですが、勧められるがままに見たアーカイブス。永平寺の特集。永平寺は曹洞宗の大本山。曹洞宗の坊主は永平寺か鶴見かどちらかの寺に修行にいかないといけないんです。先月坊さんにお経を読んでもらった時、その坊さんは永平寺で5年修行したと言っていました。刑務所みたいなところだったと。アーカイブスを見て納得。陸の孤島。朝4時半の起床から9時半の就寝まで、修行。現代文明はほとんど無く、桶一杯の水の顔洗いからはじまり、お経を読み、ひたすら座って精神統一。その繰り返し。娯楽は一切なし。そして何よりも冬は氷点下の世界。修行始めはかっけになるとか。
おもしろいことを言っていました。精神統一の際、妄想に拭けり始めると体が前に傾くそうな。それをみて、びしばし叩く。でもね、ダライ・ラマは座っている時、常に揺れているんです。そしてまわりにいるみんなも一緒になって揺れるらしい。うんぬ?なんか比較がおかしいな。
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コメント
ねえさん。たぶん鶴見って坊さん言っていたと思うんだけど、横浜のだよ。
投稿: Kie | 2006.01.12 22:38
鶴見って横浜の鶴見?
禅寺で有名な寺があって一般人が参加できる座禅の会とかあったはず。
土曜日一泊して日曜日の昼終わるっていうコースを定期的に通っている人がいて、勧められたけれど、行ったことなかったな。
投稿: あ | 2006.01.12 11:10