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2005.12.12

「光と鬼」横須賀功光

突然、両親が冬のコート持って行くからねって。
冬もの実家に取りに行かないといけないと思っていたし、
最近会っていない私に会いたかったのかなと
思って、コーヒーを準備して待っていたら、
私のところに来るのはついでだったらしい・・。
まあそんなものだよね。
それに、父から最近のブログつまらないって言われる
始末・・・。
あのなぁ、人間調子良い時もあれば、調子悪い時も
ある。そんな、常に絶好調なんていう人はおらんよ。
そのうち、良くなるから、まあ待っててよ。

というわけで、心の拠り所の写真美術館に行ってみた。
良かった。
4つ見たのですが、横須賀功光さんの展示が最高だった。
なんかね、私がまさしく見たかったものだった。
肉体の極限と、色の極限をこれでもかっていうくらいに、
見せつける。写真の粋を超えちゃっているんだよね。
発想が天才的。
とにかく白黒の色の使い方が凄い。
どうやったらこんなんできるんだろうって、もう感心・感心。
でも、こういうの撮れるのって普通の精神の持ち主では
できないだろうな・・。

それと、UbiquitousSounds というシンポジウムがあって、
それも聴講してみた。デジタルの映像と、それに音楽をのせる、
デジタルアートの分野での先駆者たちがスピーカーで、
自分達のこととか、作品を紹介していた。
映像にのせた音楽、もしくは、音楽にのせた映像って、
イベントとかで見るけど、まじまじと見ることは無かったから、
おもしろくってね。
もう、音楽も映像もデジタルでコンピュータがあれば、
できちゃうんですよ。

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コメント

流行通信かぁ。懐かしいなぁ。私は作為的な写真は好きだよ。マン・レイの絵葉書とかしみじみ見てしまう。植田正治を見るとテオ・アンゲロプロスの映画を思い出し、切なくなる。

投稿: あ | 2005.12.12 18:27

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