2005年、これが最後っす ウエバーと愛の賛歌
実家に戻ってきやんした。中途半端な田舎だけど、
だだっ広い感じがけぇってきた感じ。
最近IMでずっと会話していた、7年くらい会っていない
元ヤンの友達に会おうと思うも、寝ていやがった。
まあしゃあないなぁ。
ということで、家でやることも無いので、
紅白見ながら書き込んでいます。
そうそう、ブルース・ウエバーの
O Rio De Janeiro という写真集がとっても良いとの
お勧めがあったので、ネットで調べてみるが、驚いた。
絶版レア写真集ということで、プレミアがつき、
一冊8万円くらいで売られているんです。
定価6千円くらいの本が。写美の図書館にも置いて
いなかったので、古本屋さんとかで見つけて、
見てみたいっす!!来年中に見つけられるといいなっ!
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ブルースウエバーって、Esquire11月号
の付録でも特集があったのですが、
今年東京で特に話題を呼びましたね。
青山の紀伊国屋跡地で開催された、
ブルースウエバー展
カルバンクラインとか、ラルフローレンの
ヌードの広告写真でも名を馳せた人です。
話はがらっと変わって、
紅白で美川憲一さんが、越路吹雪に捧ぐ「愛の賛歌」
を歌っていた。最近妙にこの歌が気になってね。
TVで放送された「女の一代記」で越路吹雪さんを取り上げ、
その中で越路さんが亡くなるまでマネージャをした、
岩谷時子さんが描かれていた。越路さんの歌う、
「愛の賛歌」や「ラストダンスは私」などの
訳詩を手がけた方です。越路さんが宝塚の時から、
亡くなるまで生涯マネージャ。そして、報酬は一切もらわず。
越路さんと対等でいたいからという理由で。
二人の間には友情や愛や恋を超越した関係があったのかな。
そして、越路さんの死後封印した岩谷さん訳詩の
「愛の賛歌」を歌うことを唯一岩谷さんが許可したのが、
先日亡くなられた本田美奈子さん。
この歌がつながっていく模様が妙に切なくてね。
岩谷さんの訳詩ではぴんとこなかったけど、
オリジナルのピアフの直訳を読んでみた。
こんな詩だったんだ・・・。(一部)
When at last our life on Earth is through,
I will spend eternity with you,
If you love me, really love me
Then whatever happens I won't care
I won't care!
理解するにはまだまだ時間がかかる歌かな。
でも、良いと思えてきたのがちょっと嬉しい。
年齢を重ねる意味を肌で感じている。
今年はもう書くつもりはなかったけど、
書いてみやんした。
改め、皆様の2006が素敵な一年になりますこと、
心の底から願っております。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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