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2005.10.10

ご先祖様は大事にしませう

一年間読んだ本全部ブックオフに持って行った!!
すっきり、すっきり。文庫本の中で、
「頭の良い人の話し方」が新書扱いで一番高く
売れたのが、相当納得いかなかったが、まあよしとしよう。

今日は、お寺に行ってとってもありがたい話を聞いて
気持ちが安らいだ。
生粋な無宗教派だけど、強要しないお話を聞くのは
いいもの。お盆の話、七夕の話、道徳の話、
など等いっぱい。
全てに言えることは、ご先祖様。
ご先祖様を大事に思うこと、大事にすること、
それにつきる。

東京の普段の生活では意識すること無いけど、
たまにこういうことで気分を穏やかにすること、
いいかもしれない。

ところで、お盆のお供え物に、牛の形をしたナスと、
馬の形をしたきゅうりを用意するって知っていました?
知らな過ぎが露呈され、恥ずかしかった~。


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コメント

お二方とも年の功ですか?知識豊富ですね。やっぱりルーツは一緒なんですよ。なんでも!

投稿: KIE | 2005.10.11 23:59

お盆とHalloweenの類似点に気付いています? お彼岸は先祖のお参りにお墓に行くのに対して、お盆の期間中は先祖の霊が家に戻って来るのです。背景は異なるけどHalloweenも霊がこの世に戻って来るという意味では同じ。 Barさんのきゅうりの馬となすの牛の話、面白い。でもお彼岸じゃなくてお盆ですよね。だってお彼岸はぼたもちだから (おはぎとも言うけど)。ちなみにぼたもちは春の彼岸に咲く「牡丹」、おはぎは秋の彼岸に咲く「萩」に由来しているとのこと。

投稿: 旅人 | 2005.10.11 17:36

ブックオフは、その日入社したアルバイトでも誰でも鑑定できるようにマニュアル化した基準があり、本の内容には関係なく、本の状態で価格が決められています。その為、余計な特殊能力を必要とする人件費を抑えています。そこで、極稀に掘り出し物が有るらしく、プロの古本屋も普通に買いに来ることもあるらしいです。ちなみに、彼岸のナスは牛、キュウリは馬。馬に乗って早くご先祖様は家に来て、牛に乗って名残惜しむように、ゆっくりと去っていくのです。

投稿: Bar. | 2005.10.11 17:02

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