バイオスフィアとハネネズミ
ようやく読み終わった同僚から借りた本。
超マニアックな、石黒達昌さんのハネネズミの絶滅に
ついてと、「新化」と言って、これもまたハネネズミの話。
読んだけど、何一つ記憶に残っていない。
要は、ハネネズミの生態についての話。
おまけで、「バイオスフィア実験生活」も貸してくれた。
アリゾナにガラス張りの閉ざされた1.2㌶の中に
様々な環境(サバンナ・砂漠・熱帯雨林等など)を作り、
男女8人がそのガラスから出ることなく、誰も入れることなく、
自給自足で暮らそうという話。要は、地球にあるんだけど、
孤立した宇宙船と言ったらわかりやすいかな?
(それとも、あいのりのワゴンか?)
酸素制御、天気の管理も全部住民で行う。
1991年から2年間に第1回目のクルーが入り、
今は、その巨大ガラスドームが売りにだされてるらしい。
いらないわな。管理にめっちゃお金がかかるし、
わくわくしない。
よう、こんな実験やるわ。流石アメリカ人。
これ、実際の話ね。
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