コーヒーは一杯ずつおとすに限る
先日九州からやってきた、農家を継いだ従兄弟・・・。
毎回東京で影響されて、佐賀に帰るのですが、
今回はコーヒーだったみたい。
コーヒー好きな私をみてかみなくてか、ようわからんが、
スタバデビューをし、佐賀へ帰る途中でコーヒーを飲んだと
メールが届き、今日にいたっては、
台風の見回りの休憩にチョット一息と、コーヒーの画像を
送ってきた。
どんな東京かぶれだ~!
そんな俊のために、コーヒーにだけはこだわりを持っている
お姉さまから、コーヒーの落とし方を伝授しようではありませんか。
エスプレッソマシンとかコーヒーマシンを
使わずにもおいしいコーヒーおとせる方法。
必要なのは、
1.無漂白のペーパーフィルター
2.プラスチックのドリッパー
3.コーヒー豆
4.軟水のお水
以上、しめて1500円くらい。
結局ね、マシンで落としてもいいけど、
マシンだと水が器具を通るし、
落としたコーヒーをポットに放置
できるからいただけない。
それに場所くうし。
一杯一杯おとすのがいい。
⇒無漂白のペーパーフィルター
以前は漂白されたペーパー(白)は、
塩素漂白されていたが、今は酸素漂白。
問題はないと思うけど、無漂白の方を好む。
![]()
⇒プラスティックのドリッパー
これは断然プラスティック。
高価な陶器のドリッパーとかあるけど、
熱伝導率が悪いから、ぬるいコーヒーになる。
プラスティックであれば、熱が保たれる。
![]()
⇒コーヒー豆
ドリッパーの穴の数によって挽き方を変える
3つ穴(カリタ)は中挽き、1つ穴(メリタ)細挽き。
お勧めコーヒーCubita
⇒軟水のお水
水は大切。軟水を使うべし。
挽いたコーヒーをフィルターに乗せ、
真ん中に指を突っ込んで小さい穴を開け、
沸騰して20秒くらい放置したお湯を、
静かに外側から注ぐ。
3週くらい回しながらお湯を注いだら、
ストップ
そのまま20秒くらい蒸らす。
そしてあとはまたゆっくりとお湯を注ぐ。
おいしいコーヒーの完成!
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コメント
ぽっけ、さんきゅう。あのな~私もようわからんのだが、陶器でコーヒーをいれるとぬるいんよ。一度陶器をお湯で温めるといいんだが、それが面倒だからプラスティックにしよる。プラスティックだと一度暖めなくとも直接注げばあつーくコーヒーができる。熱伝導率でなし、そもそも容器の温度の差か?何はともあれ、コーヒーはおいしいからいつでも飲みにきてきて!そういえば、会長にあげたコーヒー飲んでみた?おいしいで~。
投稿: KIE | 2005.09.13 21:56
気になったので初コメント。熱伝導はプラスチックの方が陶器より低いです。だからプラの方が熱を遮断しやすい。けど、保温力は熱容量にも大きく関連するので、旅人さんの言うとおり先に熱湯を注ぐなら、熱容量の大きい(冷めにくい)陶器の方が安定した保温ができるんじゃないかな。自分でコーヒー入れるワケじゃないのに偉そうですみません。今度遊びに行った時においしいコーヒー入れてくださいなー。
投稿: ナツコ | 2005.09.13 13:21
「コーヒーにだけはこだわりを持っているお姉さま」と自称する割には brewing プロセスに致命的な欠陥がある。何だと思う?それは「フィルターの雑味落とし」。無漂白のフィルタをドリッパーにセットした後いきなり挽いたコーヒー豆を入れずに、まずフィルターに熱湯を十分に回しかけるのです。これでフィルターの紙に含まれる雑味と紙のニオイが除去できます。雑味落としの済んだフィルターに挽いたコーヒー豆を入れ、コーヒーマスターのお姉さまの言う通りにお湯を注ぎましょう。ちなみにフィルターにどれだけ雑味と紙のニオイが含まれているか一度実験してみよう。上記要領でフィルターに熱湯を回しかけた際にカップにたまる白湯を一口飲んでみてください。明らか!これで明日から一味違ったコーヒーを堪能できるようになります。
投稿: 旅人 | 2005.09.07 12:31