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2005.09.22

楽譜、そしてアメリカと日本の教育の違いについて

ボイトレで課題曲を選ぶ際、楽譜も必要になるのですが、
今は便利になりました。
ネットからダウンロードできる。
WebMoneyを使って、一曲100円~300円。
サンプルも観ることができるので、いろんなサイトのを
見較べることができる。
新しい曲も随時アップされ、なかなかのツワモノ!

楽譜に関連して~。私目小さい頃ピアノを習っていました。
(弟に抜かれ、辞めた結末はさておき)
日本とアメリカで4年間ずつ習っていたのですが、
アメリカって基礎はしっかりやらないし、楽譜通り弾かせないし、
はちゃめちゃだったけど、今考えるとアメリカで習ったことが
身になっているんです。
キーワードは「コード」。コードをみっちり教えるんです。
左手はコードを弾き、右手はメロディー。
そして適当に遊びをいれる。
当時はイヤだったんですね。
日本で、きっちり指の順番とか、メトロノームに合わせてとか、
基礎固めをしていたので、いきなり自由にと言われても
対応するのにとまどった。
けどね、コードを覚えたおかげでぱっと見た楽譜でも
すぐに弾けるようになった。楽譜通りでなくとも形になる。

更に言えば水泳もそうなんです。
日本はフォームをこれでもかっていうくらい教え、みんな同じ形で
泳ぎますよね。アメリカはフォームなんてどうでもよくって、
むしろ、立ち泳ぎとか潜水とか飛び込みの練習に力を入れるんです。
進級テストの時はプールにぽーんと入れさせられ、立ち泳ぎ15分。
実用的だと思いません?
水で何かあったときのことを考えると、泳ぎのフォームなんて
どうでもよくって、どれだけ自分を守る術を知っているかが重要。
何をするにしても、アメリカの教育の方法は素晴らしいと思う。

芦ノ湖でライジャケ無く浮いていられるのもそのおかげなんですよ!
ROTFL

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コメント

米国の野望ある一説・
クラッシックに代表されるメロディー中心で
音符に支配されていた時代は作曲者がヒーローだった.
やがて、ジャズが生まれ、
感覚で演奏する分野の音楽ジャンルが市民権を得始める.
黒人を中心にしたジャズが米国に広がり、
やがて、フランスも音楽界に於いて、そのジャンルとしてジャズを認知する.
米国首脳の一部の人間が、
自分達に理解できない、その分野の音楽の台頭.
それが市民権を得る事に危機感を覚え
1950年代にバークレー音楽学院を設立.
世界で初めて、コード進行というものを設立し、
ジャズをも白人の物だと主張した.
このコード進行のおかげで、
音符を読めない人も、
初めて出会った人同士でも
自分の感覚で曲を楽しむ事が可能になり、
作曲者よりも演奏者が注目を浴びるようになり、多様化していった.
と、言う説も在る様です.

投稿: 米国の野望ある一説 | 2005.09.26 17:29

初コメント。 
アメリカの実利的考え方、日本の奥ゆかしさ、両方必要かなー、なんて外資系に勤めて6年目、思うわけであります。
俺もピアノ弾けるようになりたい。 ギターの方がいいかなー。 水上スキーのできないおっさんになったら始めます。 (意外とすぐだったりして…)

投稿: まっし | 2005.09.22 23:57

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