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2005.08.25

アメリカってなんでもありなんですね

ディスカバリーが家路に着きました。
オービターがジャンボの上にちょこんと乗っています。
どうやってくくりつけたのだろう~?
てか、こんなのあり?


discoveryOnJumbo




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コメント

今回ディスカバリーが着陸したエドワーズ基地には、スペースシャトルをSCA (Shuttle Carrier Aircraft) に乗せる専用のクレーンが装備されています。ちなみにSCAはシャトル運搬専用のジャンボ機で、NASAは2機保有しています。その内の1機は以前JALが国内線で運行していたB747-100SRなのです。

以前KYさんがこの飛行機型をした部分はオービターと呼び、スペースシャトル=(オービター+外部燃料タンク+固体ロケットブースター2本)との説明がありましたが、反論してみましょう。

"The ET (External Tank) is the largest element of the space shuttle..."という説明文を見つけました。これから判断するとKYさんの言っているように、ETもオービターもブースターも含んだものを総合してスペースシャトルと定義しているように見えます。

しかし、別の文献では以下のような説明文もあります。"Each orbiter (Space Shuttle) is 121 feet long, has a wingspan of 78 feet, and a height of 57 feet. The Space Shuttle is approximately the size of a DC-9 commercial airliner and can carry a payload of 65,000 pounds into orbit..." この場合は「オービター」と「スペースシャトル」は interchangeably に使われているようです。

もともとシャトルの意味は往復定期便ですよね。オービター、外部タンク、ブースター中で回収して再利用しているのはオービターだけ。他は使い捨てです。この意味(往復便=再利用)からみても「オービター」部分が真の意味での「シャトル」なのじゃないのかな。

投稿: 旅人 | 2005.08.25 18:33

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