Winds of God―お芝居
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今日は、私の大好きなお芝居、‘Winds of God‘
いたってきた!!また、泣いていた私・・・。
今井雅之さんたる人物、素晴らしいです。
今日は声ががらがらで、かみあっていない
ところも結構目だったけど、
でもね、相も変わらず素晴らしい作品でした。
前のメッセージボードの記事を引用しますね。
↓
≪ストーリー≫
★若手漫才コンビの「兄貴(まーちゃん)」と「金太」。
二人合わせて「きんたまーちゃん」は、自転車に二人乗りして
ナンパに出かけ、信号無視をして事故を起こしてしまった。
二人が意識を取り戻すと、見知らぬ若者達が二人に向かって、
「岸田中尉!福本少尉!」と呼びかける。
ときは1945年8月の始め。ところは、特攻隊基地の兵舎。
二人とも若者達も出撃を間近にした特攻隊の仲間だという。
夢か、タイムスリップか、転生か。特攻出撃を待つ若者達は、
死に向かって飛び立とうとする自分の、死の意味を問い、
生の意味を問う。そんな仲間達に兄貴と金太は言う。
「この戦争は負けるんだ!」「なぜ死のうとするんだ!」
「生きていたいだろう!女だって抱きたいだろう!」
二人は、仲間の出撃を止められるのか。二人とも、
出撃することになるのか、1945年8月の世界から、
現代へ戻ってこられるのか。★
この作品を舞台で5回ほどみたのですが、実にいい。
今井さんってもともと自衛隊出身で、超体育会系のノリ。
だから舞台もすごく熱くて、燃え、勢いがあってみるものを惹きつけ、
笑い、泣かせる。一度、オフブロードウエイに挑戦をするということで、
その前に日本で公演し、その時の舞台が生涯忘れられないものに。
内容はいつもと変わらないものの、オフブロードウエイに向けての並ならぬ
決意を感じ、だんだんとその空気が観客と出演者と一体となった。
そして、舞台が終わった瞬間みんな立ち上がりスタンディングオーベーション。
ず~っと拍手鳴り止まず。そして今井さんは言った。
オフブロードウエイで失敗したら、もうこの演目はやらないと。
その意志に私は涙が止まらず、そしてお芝居に感動したこともあり、
その場を離れることができなかった。会場にいる皆が一体になる素晴らしさ、
今井雅之という人物の偉大さを感じた。いやあ素敵です。
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月曜から高ぶっています!
Viva ID4~
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