水上スキー?ウエイクボード?
水難事故多いですね。そして、ニュースソースのいい加減なこと~。
相模川で先週末水上バイクの衝突事故と、ウエイクボード中の事故がありました。
両方とも死亡者がでました。
JNNニュースでは、ウエイクボードのことを水上スキーの一種と言い、読売では、水上スキーの事故と書いていました。水上スキーでなく、ウエイクボードですから。スノボーとスノースキーが違うことと同じくらい, 違いますから。
それにしても、水上バイクって本当怖いんです。時速100キロでちゃうし、ブレーキ無いし、
5級の船舶免許があれば操縦できちゃうし。
芦ノ湖に移る前は、山中湖に繰り出していました。いつの頃か、ウエイクボードとか水上バイクがはやり始め、山中湖はボートでいっぱい。滑る度に怖い思いをした。ルールを知らない輩が多く、いつ衝突事故があってもおかしくなかった。水上スキーはスタートや落ちたとき、頭ひとつ水面から出ているだけ。人がいるってわかりづらいんです。衝突したら結果は一目瞭然。
なので、芦ノ湖に移った時は感動でした。芦ノ湖は船の数を規制していて、新参者は入れないんです。なので、多くてもモーターボートは四艇くらい。水はきれいで、船の数が少ない。危険を感じることもなくなった。
でもね~、ウエイクボードの船が作る轢き波が迷惑。ウエイクボードはアクロバティックなことをするため、轢き波を反動に技をします。船の後に水のタンクを乗せ、わざと高い波がたつようにします。その波の余波が水上スキーヤーにはうざいんです。でも、そんな文句は贅沢なのかもしれないですね。芦ノ湖で滑れること、それ自体に感謝しなくてはいけないな。
ということで、充分に注意した遊びをしています。8月中にバナナボートをだして、みんなで楽しめればと思っています。友達Hはおおはりきり!みなさんもいかがですか?
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