CMの危機・TV局の危機?
YomiuriOnlineより
「ハードディスクドライブ(HDD)レコーダーを持っている人の7割が、
ほとんどのCMを飛ばしてテレビ番組を視聴していることがわかった。
HDDレコーダーの出荷台数は爆発的に増加しており、
民放各社の「屋台骨」を脅かしかねない状況になっている。」
CMって昔から、疎まれていたがついにここまできたか。
CMって良いのに、残念な話。
CMって一種の作品で、15秒・30秒の間に
とてつもないメッセージが凝縮されているんです。
そんなCMをぞんざいに扱うとは・・・。
日本の公共広告機構も素晴らしい作品いっぱいあるし、
民間もすごく力いれている。
シンガポールからこの間きたHは、
バブルマンのCMを大層気に入っていた。
学生のときに見たブラジルのCMがあって、
印象深かったのがあるんです。
アマゾンの森林伐採はやめようというCM。
人の頭をバリカンで刈っているシーンと、
森林が伐採されているシーンが交互にでてくる。
共通するものは、刈られることと、刈られるときの音。
映像がすごく粗くって、妙に訴えかけてくるんですよね。
森林を人間の頭に置き換える。
すごい発想です。
ブラジルって何気にCMいいのが多いんですよ。
世界のCM特集でも度々でてくる。
日清のカップヌードルのCMもいいですよね。
前、宇宙遊泳のバージョンがあって、それ好きだったな。
確かTV丸ごとそのCMの写真とったから、探してみよう。
見つかったらアップしますね。
今はミスチルの曲でNoBorderと謳っていますね。
最近、CMのコンペを意識して、狙っている作り方で、
正統派すぎると思ったりするけれど、
でもいいシリーズです。
CMから感じ取れるものって大きいから、
もっと大事に扱ってもいいと思うけど、
これも合理主義の流れでしょうか。
今の人たちはいらないみたいです。
悲しいかな、本編があればそれでいいみたいです。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント