文明の逆説
全く眠れず、目の下のクマが気になる今日この頃、
みなさんいかがお過ごしですか?
さてさて、本題に。
私の好きな本が、この間実家に帰ったとき消えていてショックだったから、
また買おうと思ったが、本屋さんでの取り扱いがな~い。
ということでAmazonでみっけたので、購入することに。
立花隆さんの「文明の逆説」
最近めっきり読まなくなった社会評論。
いや、人間研究といったほうがいいかな。
人間の危機をすさまじい考察力で、説いている。
20-30年前に書かれた本だけど、今にも通じるんですよね。
男と女の本質とか、なんで親近間での殺し合いを人間ができるのかとか、
人間のイメージできる量の限界についてとか、ありとあらゆる事に対し、
データを交え紐説いているんです。
すごいですよ。
本は一度読むと二度読むことはしない私にとってこの一冊は繰り返し
読むことができるもの。といっても、5年くらい読んでいないのかな?
とっとと読んで、まだ同じ感想をもてているか確認してみよう。
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