いっぱいの花に囲まれて
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去年NYで入手困難だったWickedの、劇団四季バージョンを観ました。侮るべからず。最高でした。四季だからとめちゃくちゃくなめてかかってましたが、最後にはうるうるしながら感動している自分がいた。久しぶりにヒットなミュージカル。オズの魔法使いの裏で起きた数奇な運命を辿る二人の女子の物語。なんてことはない話なんだけど、演出と役者さんの上手さなんだろうね、胸がいっぱいになった。一見の価値あり♪四季もがんばっているんだな~。
ミュージカルを観ると、自分も役者さんみたいに歌える♪って過信してしまう。到底無理なのに・・・。
Wickedコースを食べたら、最後のデザートがWickedの絵だった!Wicked Surprise!
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やっぱりここはおいしい。潮州料理のPorKeeEatingHouse(波記冷気海鮮酒楼)。庶民の台所はチョンバルマーケットの裏にある。
マーボー豆腐、シャンパンポークリブ、スズキのトムヤン風スープかけとタロイモデザートをいただく。潮州料理は、中華の中ではマイルドで、日本人の口に合う。なので、たべやすく、味わいやすい。たぶん、いろんな中華が組み合わさっているかんじだけど、一応、潮州料理ってしているみたい。
マーボ豆腐は辛くなく、一風変わった味。醤油風味でだしが効いている。味わい深い。
シャンパンポークリブは、その名の通り骨付き豚のあばらをシャンパンで煮込む。味は甘辛い。スペアリブってかんじかな。
タロイモデザートは、マッシュタロイモに甘いあんがかかって、かつ、とうもろこし風味。コーンポタージュとサツマイモが一緒になったかんじ。(微妙!?いや、これが絶品)
とかく、おすすめしたいのが、魚のスープがけ。蒸したスズキを固形燃料で熱しながら、酸味の効いた辛いスープをかけ流す。器のはじから、スープがこぼれるようになっているので、かけては流し、かけては流しを繰り返し、スープに魚のダシを効かせる。美味。かなりいけます、これ。Viva潮州料理!
Por Kee Eating House
Blk69 #01-02 Seng Poh Lane(Car Park)
Singapore 160069
Tel : 6221 - 0582
営業時間 : 11:30am~2:30pm 5:30pm~12:30am
下のお料理が絶品のトムヤン風スープ(スズキ)
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夜はペラナカン料理。おちゃらけ元上司夫婦に連れて行ってもらう。奥さんがペラナカンなので、何を食べるべきかをちゃんと把握。あ、ペラナカンとは、マレーと中国の融合文化。
ペラナカンとは17世紀にマレー半島から移民をしてきた中国系民族の子孫を指し、現在も一部地域にて特色ある文化が受け継がれています。美しい衣服調度品、食事などはたくさんの人々を魅了させシンガポールの文化として継承されています。
食べ物はマレーと中華の良いところをとっているので絶品。やっぱり、奥さんの選択は間違っていなく、どれもこれもがおいしい。今回のハイライトは東南アジアでしか取れない木の実の料理。
アヤム・ブア・ケルアーと言います。ブア・ケルアーという黒い木の実が料理に入っています。黒い石の塊。チキンと一緒にカレーのような、ちょっと酸味と苦味がある、なんともいえない味付けの料理。そして、黒い木の実もほじって食べます。ぼろぼろと真っ黒いかすがでてきます。未知の味。いろいろと食べましたが、やはし、私はデザートのCheng Tngが大好き。特にここのは本場なだけあって、絶品。詳細は前の記事をご覧下さい。お店の下でペラナカンのおみやげを買い、元上司にナイトサファリまで送ってもらい、別れる。
シンガポールの観光スポットの一つ、ナイトサファリ。みんなが良い良いっていうが、全く興味がなく、一度も行ったことがなかった。今回は足を伸ばしてみた。ナイトサファリとは、その字のごとく、夜にやっている動物園。Tramというトロッコ列車に乗り、30分くらいかけてぐるり。いろんな動物を近くで見る。正直あまり動物に興味はなかったが、ジャングルの中を走る列車に乗り、感じる心地よい風に五感を刺激され、たまに見せる遠くの景色が月光に照らされ、幻想的な絵を映し出している、それに感動。素敵。1時間半くらいの滞在でしたが、存分に楽しめた。そんな感じで、短い3泊4日は過ぎていった。
なんでシンガポールに魅了されるのかは正直わからないけど、感覚的にとても好きな国。10回目を機に、他の国に目を向けようと思ったけど、結局シンガポールなんです。程よく遠く、暖かく、時差なく、食べ物が合い、水が合い、英語が通じる、安い、買い物パラダイス。そんなところが良いのかな??
Kim Choo Kueh Chang - Restaurant / Gallery
109/111, East Coast Road
Singapore 428800
Tel: +65 6741 2125
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3日目は朝食をとるところから!朝食の場所が39階の回る展望台って聞いたんで、朝食は食べないんですが、興味にかられ行ってみた。なかなか良い眺望に朝からご機嫌。得した気持ちに。朝食後は、オーチャードをうろうろして、その後はメインイベントのSpa!アーユルヴェーダ。この間行ってよかったので、また行く事に。LittleIndiaのTekkaMallの中に入っている、Ayurlly Ayurvedic Spa。前はmayooryspaだったけど、名前変えたみたい。今回は、Total De-stress Packageを受ける。215SINドル(17000円くらい)
フットバスに入りながら頭をマッサージ。全身あっつあっつのオイルをかけられ、ボディマッサージ(至福の時間)。フェイシャル、そしてシロダーラ(第3の目と言われる額を中心にあっつあっつのオイルをたらし続ける)そして、頭のマッサージ。締めて2時間半。特にシロダーラは、頭がどうかしちゃうくらいの感覚におちる。中枢神経を刺激し、普段からストレスを浴びている人に安らぎをもたらす。精神状態をよくしてくれるんです。私にもってこい。これ、本当効きます。インドパワーの凄さを改めて感じた。 <つづく>
1枚目 オーチャード(変わった建物はMariottホテル)
2枚目 たぶんチャイナタウンの方角
3枚目 黒川紀章氏設計の世界一の観覧車はSingaporeFlyer
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久しぶりにシンガポール。11回目で~す。相変わらず私にとって優しい街。心和む。最近の体調の絶不調と睡眠不足で、行きの飛行機はグロッキー。初めてJALにしてみたのですが、あまり好きじゃなかった・・・。(今時エンターテイメントがオンデマンドじゃない飛行機なんて聞いたことあります??)ANAの方が断然良いでしょう。
タクシーの運転手のあまりの運転のひどさに始まり、NEX人身事故で一時間遅れで空港に入り、成田での買い物は一切できず、すぐに搭乗。着いたら乾季なのに雨降っているし、ホテルに向かう道はいつもでは考えられないほどの渋滞、ホテルではありえないサーバダウン。お部屋入れず。まぁそんなこんなんではありますが、着いてからは、NoSignBoardSeafood(シンガポールでは定番)で、ホワイトペッパークラブを食べ、LongBar(これもまた定番、ラッフルズホテルにあるシンガポールスリング発祥のバー)で、生バンドを聞きながらゆらりと。このバンド、めっちゃすごかったんです。うまいのなんのって。LongBarで歌っているから、それなりの人たちではあるとは思いますが、めちゃくちゃ歌がうまい!!!。素敵な時間が流れた。
今回は観光メインです。2日目はアラブ人の街、アラブストリートに行き、それらしき雰囲気を味わい、名物のミルクティーを味わう。暑い気温に、甘い熱い茶が良い塩梅で効くぅ!!香水屋さんにも行き、キーホルダーサイズのアトマイザーをゲット。陳列棚いっぱいに置かれた様々なアトマイザーたちはとても圧巻。昼食はアラブストリートのモロッコのお店に入って、なんかよくわからん料理をいただく。(写真参照)その後は、LittleIndiaに移動。やっぱりMustafaでしょ。24時間開いているショッピングセンター。インド人専用。シンガポールに行った時はここだけは外せない・・・。食料品をゲット~!今回は大量にDilmahの紅茶を買った。スリランカのわりとしっかとした紅茶。結構好き♪夜は潮州料理。絶品~~~!ここはまじうまいっす。別の記事で書きます。今回初めてオーチャードに宿をとったので、夜はオーチャードを徘徊。とりあえず、FarEastPlazaで足ツボ。疲れをいやし、そこからショッピング♪たいしたものは買わなかったけど、毎度のTHAT CD SHOPには足を運んだ。Scottsの入り口も入り口にうるさく音楽流れているので、それが目印のお店。HighSocietySeriesをまた一つ。半年行っていない間にどんどん新しいのがリリースされる。今回はShanghaiJazz2をゲット (つづく)
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